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輪島塗 ぐい呑み | ほたるいか | 蒔絵 朱溜 | 八井漆器本店

Brand: 日本工芸堂(暮らしと想いをつなぐ、工芸専門店)
SKU: 4571653032497
298.00 USD Out of stock Buy at Merchant

北陸の恵みを、一献に。 内外ともに艶やかな朱溜で仕上げ、ほたるいかを立体感のある高蒔絵で描いた輪島塗のぐい呑みです。金粉による繊細な蒔絵に、螺鈿や切り金をあしらうことで、光の角度によってさまざまな表情を見せます。 器は、手に心地よく収まる瓢箪型。重心を低くした「起き上がりこぼし」のつくりで、倒れにくい実用性と、思わず手に取りたくなる遊び心を備えています。内側まで美しく塗り上げられた漆肌と、やわらかな口当たりも魅力です。 ほたるいかは、富山湾をはじめ、北陸を代表する味覚のひとつとして知られています。その小さく愛らしい姿を蒔絵で丁寧に描き、土地の風情を感じさせる酒器に仕上げられています。奥行きのある朱溜に、金や螺鈿の繊細な輝きが美しく映えます。 ご自身の晩酌を豊かに彩る酒器としてはもちろん、日本酒を好まれる方への贈り物や、海外の方への日本らしい記念品にもおすすめです。手に取り、眺め、酒を味わうひとときに、職人の細やかな仕事を感じていただける一客です。 輪島塗の由来 輪島塗器は、約1100年前、惟喬親王の流れを汲むロクロ師により発案され、大陸伝来の漆芸により改良が加えられて発展して来ました。当地重蔵神社本殿の朱塗りの扉は、応永年間(約490年前)の作と伝えられています。漆に混合すると飛躍的に堅牢さが加わる地の粉(珪藻土)の発見(寛文年間)と相俟って、塗り物では輪島塗が世界無比と言われるようになりました。 八井漆器本店 1845年(弘化2年)創業。五代にわたり輪島塗の製造・販売を続けてきた塗師屋です。輪島塗は、木地づくりから下地、塗り、蒔絵や沈金による加飾まで、数多くの工程を職人の手で積み重ねて完成します。堅牢でありながら軽く、修理を重ねて長くお使いいただけるのが魅力です。椀や盆などの器から、蒔絵を施した装身具まで。長い年月のなかで磨かれてきた輪島塗の美しさを、今の暮らしへお届けしてまいります。 >輪島塗(石川)のページはこちら >八井漆器本店のページはこちら 商品詳細 生産地 石川県輪島市 素材 塗装 漆塗 本体サイズ 直径約6×高さ約5.6cm 容量 満水時約70ml 重さ 約45g 箱形状 化粧箱 使用上のご注意 御使用時の初めに、手の入る程度のお湯で洗ってください。 漆器の汚れは、柔らかい布で拭き取ってください。 直射日光、暖炉、スチーム、乾燥した場所等は避けてください。 水への長時間漬けっ放し、飲み残しの長時間放置等を避けてください。 電子レンジ、食器洗い機、食器乾燥機等のご使用を避けてください。 他のガラス製や瀬戸物製の食器等との積み重ねを避けてください。

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