Magnetic Leash Holder(マグネティック リーシュホルダー)

Magnetic Leash Holder(マグネティック リーシュホルダー)

Brand: Slackline Research
2940.00 JPY In stock Buy at Merchant

Magnetic Leash Holder(マグネティック リーシュホルダー)は、ハイラインのリーシュをマグネットで体の横に固定するホルダーです。フリースタイルでは、脚の間に垂れたリーシュがトリックに絡みます。それを横に寄せておくための道具です。ハーネスにガースヒッチで取り付け、リーシュをマグネットで留めるだけ。マグネットはスリーブ内で位置を動かせるので、取り付け場所に合わせて調整できます。バウンスやトリックの動きの中では保持し、フォールなどで強く引かれれば外れます。ギアループのほか、ウエストベルトやレッグループにも取り付けられるので、ギアループでは届かない短いリーシュも固定できます。フリースタイルでは技によってリーシュを置く側が決まるので、左右に1個ずつ付けておくと付け替えの手間がなくなります。1個と2個セットから選べます。 Where to Attach ギアループ 標準の取り付け位置。通常〜長めのリーシュはここが基本です。 ウエストベルト ギアループ以外の位置で腰の高さに固定したいときに。 レッグループ 短いリーシュに最適。腰まで届かないリーシュも脚の位置で固定できます。 対応ハーネス Petzl Hirundosでは3か所すべてで取り付けを確認済み。ハーネスの形状によっては取り付けられない場合があります。 リーシュの長さで取り付け位置を選びます。短いリーシュはレッグループ、通常〜長めのリーシュはギアループがおすすめです。 Options 1個 片側に固定する基本の使い方。ウォーク中にリーシュを横に流しておきたい場合や、まず1個で試したい場合に。 2個セット 左右に1個ずつ。フリースタイルでは、技によってリーシュを体の右側に置くか左側に置くかが決まります。すべての技ではありませんが、事前にセットしておく必要がある技があり、両側に付けておけば技ごとに付け替えずに、次の技に合わせて留め直すだけで済みます。 フリースタイルで使うなら2個セットがおすすめです。 How to Use 取り付けからリーシュを留めるまでの流れを動画で。 1. 取り付ける ハーネスのギアループ・ウエストベルト・レッグループのいずれかに、ガースヒッチで取り付けます。 2. マグネットの位置を合わせる スリーブ内のマグネットは固定されておらず、位置を動かせます。ギアループに付けるかレッグループに付けるかで適切な位置が変わるので、実際に付けた状態で、リーシュがちょうど留まる位置までスライドさせてください。 3. リーシュを留める リーシュをマグネットで留めます。数秒で済みます。 4. そのまま動く バウンスやトリック中はリーシュが横に固定されたまま。フォールなどでリーシュに強い力がかかると、マグネットが外れてリーシュが解放されます。 Features 取り付け位置を選べる ギアループ専用だった従来のマグネット式リーシュホルダーと違い、ウエストベルト・レッグループにも取り付けられます。 短いリーシュに対応 レッグループに固定すれば、ギアループでは届かない長さのリーシュも体の横に寄せられます。 マグネット位置を調整できる マグネットの位置は固定ではなく、スリーブ内で動かせます。ギアループ・ウエストベルト・レッグループ、どこに付けても、リーシュが留まる位置に自分で合わせられます。 マグネット固定 トリックの動きでは外れず、フォールで強く引かれれば外れる。リーシュの働きを妨げない固定方式です。 左右2個で使える 技によって置く側が変わるリーシュを、左右どちらにもすぐ固定できます。2個セットで左右対応。 全長20cm ループを含めて20cm。ハーネスに付けたままでもかさばりません。 Spec 全長 約20cm(ループ含む) 取り付け方式 ガースヒッチ 取り付け位置 ギアループ/ウエストベルト/レッグループ 固定方式 マグネット マグネット位置 スリーブ内でスライド調整可(取り付け場所に合わせて自分で設定) 入数 1個/2個セット(左右用) 動作確認ハーネス Petzl Hirundos(ギアループ・ウエストベルト・レッグループ) Safety Notes 本製品はリーシュを体の横に寄せておくためのホルダーであり、安全装備ではありません。 リーシュ・リーシュリング・ハーネスの接続を代替するものではありません。荷重を受ける部品として使用しないでください。 フォール時にリーシュが引かれると、マグネットが外れてリーシュが解放されます。外れることを前提とした製品です。 強力なマグネットを使用しています。スマートフォン・電子機器・磁気カード・ペースメーカー等に近づけないでください。 ハーネスの形状やループの太さによっては取り付けられない場合があります。 使用前に毎回、ガースヒッチが緩んでいないこと、リーシュを引けば外れることを確認してください。 本製品の使用は、使用者ご自身の知識と責任において判断してください。 FAQ Q. 従来のマグネット式リーシュホルダーと何が違いますか? A. 取り付けられる位置です。従来型はギアループへの取り付けを前提としていましたが、本製品はギアループに加えてウエストベルト・レッグループにも取り付けられます。これにより、ギアループでは届かない短いリーシュも体の横に固定できます。 Q. 短いリーシュでも使えますか? A. 使えます。レッグループに取り付ければ脚の高さでリーシュを固定できるので、腰のギアループまで届かない長さのリーシュにも対応します。 Q. 1個と2個セット、どちらを選べばいいですか? A. フリースタイルなら2個セットです。技によってリーシュを右に置くか左に置くかが決まり、事前にセットしておく必要がある技があります。左右に1個ずつ付けておけば、技ごとにホルダーを付け替える必要がなく、次の技に合わせてリーシュを留め直すだけで済みます。ウォーク中心で片側に流しておければ十分な場合は1個で問題ありません。 Q. マグネットの位置はどう決めればいいですか? A. スリーブ内のマグネットは動かせるので、取り付け場所ごとに合わせます。ギアループ・ウエストベルト・レッグループでは適切な位置が変わるため、実際にハーネスに付けてリーシュを留めてみて、しっくりくる位置までスライドさせてください。取り付け場所を変えたときも同じように調整し直します。 Q. トリック中に外れませんか? A. バウンスやトリックの動きの中ではマグネットが保持します。一方、フォールなどでリーシュに強い力がかかると外れる設計です。リーシュの働きを妨げないために、外れることが前提になっています。 Q. どのハーネスに取り付けられますか? A. Petzl Hirundosではギアループ・ウエストベルト・レッグループのすべてで取り付けを確認しています。ハーネスによっては、ループの形状や太さの関係で取り付けられない場合があります。 Q. フリースタイル以外でも使えますか? A. 使えます。ウォーク中にリーシュを脚の間ではなく体の横に流しておきたい場合にも同じように機能します。ハイラインが初めての方は、ハイライン入門で基礎を学んだうえで、経験者の指導のもとでお使いください。 Leash Highline Leash しなやかで軽量。フリースタイルにも適したISA認定リーシュ。 Leash Pro Leash 12.7mm径。握りやすく、ノットが解きやすいプロ仕様リーシュ。

Specifications
数量
1個, 2個セット(左右用)
Variants (2)
  • 1個 — 2940.00 JPY — In stock
  • 2個セット(左右用) — 5880.00 JPY — In stock

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