シルバーオーバーレイのグラス
【SILVER OVERLAY】 カットも繊細なグラス 優雅なグラスのご紹介です。 ちょっと他にはないグラスと出会うことができました。 パターンA:ウォーターグラス(L) :在庫5客 ¥25,000 パターンB:カクテルグラス:在庫2客. ¥23,000 パターンC:クープグラス:在庫1客 ¥21,000 ※表示価格は単価となります シルバーオーバーレイが目を引くグラスですが、しっかりと見ていただきたいので、カットの細かさです。 一瞬、カットが細かすぎて、異なる技法かと思うほど、繊細に丁寧にハンドカットがなされています。 しかしながら、その手間のかかり方がシンプルに表現されているため、気軽な場面で使用できそうなデザインです。 ガラスはカリガラスのような素材で、高音の響きと軽さが特徴的です。シルバーオーバーレイはヨーロッパ、特にイギリスやドイツの陶磁器を飾る技法として発展を遂げています。 その後、アメリカでも広がって技法です。 こちらのグラスは、工房などははっきりとしませんが、ドイツ周辺かと思われます。 シルバーオーバーレイが施されていること、カットの技術からも、上流階級の方々に向けて作られたグラスということが伝わってきます。 技法:シルバーオーバーレイ 本作品に使用されている技法は、ヨーロッパで開発され、陶磁器やガラスに施され、アメリカでも多く作られました。特殊な電動処理により、電気を流すことで下絵通りに銀が付着します。仕上げとして銀部分に彫刻で模様や陰影をつけているものが多くありますが、この際に破損することもあったようです。コレクションとしてはもちろん、特別なおもてなしにもぜひ。 【使用に関して】 口元にあたる箇所ですが、特に違和感なくご使用いただけます。料亭などでも使われていますが、金属アレルギーなどがある方はご注意くださいませ。 長期的(半年など)に使用せず保管すると、曇ることがあります。シルバー磨きなどで簡単にお手入れしていただけます。 【特記事項】 クープ型:表面(部分的)に小さなブツブツとした現象が見られます。使用の際にできたものと思われます。下図に続く画像の確認をお願いいたします。 また、クープ型のシルバーには彫刻での細工がありません。 Size A:ウォーターグラス W7.5cm H17.2cm B:カクテルグラス W6.9cm H13.5cm C:クープグラス W7.0cm H10.5cm 制作年代 :1920〜1930年頃 マークの有無 :無 作品状態 :A 良好 :クープのみ特記事項をご確認ください 仕入れ先と時期 :米国 2025.8月頃 〜ここか下へスクロールしていただくと、画像をご覧いただけます〜
Specifications
- パターン
- パターンA:ウォーターグラス, パターンB:カクテルグラス, パターンC:クープグラス
Variants (3)
- パターンA:ウォーターグラス — 161.00 USD — In stock
- パターンB:カクテルグラス — 148.00 USD — In stock
- パターンC:クープグラス — 135.00 USD — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.