【5周年SALE!】コロンビア ミラン ゲイシャ ナイトロウォッシュド コンペティションロット
2026年7月31日までの期間10%OFF クーポンを適用する場合はこちらの商品ページから Colombia Milan Geisha Nitro Washed Competition Lot(コロンビア ミラン ゲイシャ ナイトロウォッシュド コンペティションロット) マスクメロンを思わせる濃厚な甘さに、キウイのさわやかな酸味が重なる。 バニラの柔らかなコクと、ジャスミンを思わせるフローラルな余韻が続く。 ○受注後に焙煎させていただきます。 ○ 豆挽きをご希望の方はカート内の備考欄にご入力ください。(例:コーヒーメーカー用に挽いてほしい / 中挽きで挽いてほしい) ○「店舗受け取り」をご指定の方で、受け取り日時のご希望がある場合は、72時間以上先の日時(営業時間内)をカート内の備考欄にご入力ください。日程をご希望の場合は、インスタグラムのDMでお問い合わせください。 ○保存に適したチャック付き・バルブのスタンド袋に入れてお届けします。日光が当たらない場所で保管してください。 ○賞味期限は焙煎日から90日間です。 <淹れ方について> 焙煎後1週間~2週間エイジングさせ、92℃前後で抽出することをおすすめしています。(当店で使用している抽出レシピはこちら) ハンドドリップ(ホット):〇 ハンドドリップ(アイス):〇 浸漬式(ホット):〇 浸漬式(アイス):〇 水出しコーヒー:〇 <豆の詳細> 農園:ミラン 生産者:フリオ・マドリッド & アンドレス・キセノ 国:コロンビア 地域:リサラルダ、ペレイラ 品種:ゲイシャ 精製方法:ナイトロウォッシュド(Nitro Washed) 標高:1,500m 焙煎度:ミディアムロースト(1ハゼ終わり) 内容量:100g / 150g 豆番号:3030 直接材料費率:40.8% 味わい:マスクメロン、キウイ、バニラ、ジャスミン <ミラン農園> ミラン農園では世界で注目を集めている品種のみにフォーカスし、精製方法も常に新しいことに取り組み開発を進めています。特に積極的に取り組んでいるのが「カルチャリングプロセス」です。「ゲイシャ」や「ブルボン」のように決してフレーバーの派手ではないものと、病気に強く育てやすい品種「カスティージョ」のフレーバーをこの精製方法を通して高め、コーヒーの可能性を広げています。 同時に大学や研究機関と協力して「カルチャリングプロセス」によってもたらされるバクテリアの種類の変化や割合を通常の「カスティージョ」と比較調査しデータの分析も行っています。 ミラン農園は、リサラルダ県アンデス山脈に位置し、温泉や火山性土壌で1400〜1800Mに広がっていますプラタノ(緑のバナナ)やトウモロコシ、豆などの作物とに多種多様なマイクロロットを生産しています。農園で働く全ての人は家族同然で、チーム全体で農園の生産やプロセスの向上を目指していることが伝わります。 <ナイトロウォッシュド> 本商品は、酵母とスイカモスト(果汁)を用いた窒素嫌気性発酵で精製されたゲイシャ種のコーヒーです。メロンやトロピカルフルーツを思わせる、個性豊かなフレーバーが魅力です。 精製プロセスはまず、スイカを蒸留し、果汁(モスト)・油分・アルコール分の3つに分離するところから始まります。次に、デパルプ(果肉除去)したコーヒーをバイオリアクターに入れ、スイカモストと酵母を加えた後、窒素ガスを注入して嫌気性発酵を開始します。 発酵の途中で、蒸留時に抽出したスイカの油分を加えます。フルーツの油分が発酵中にユニークなフレーバーを生み出すためで、これは生産者アンドレスのこだわりのひとつです。さらに時間をおいた後、最後にアルコール分をバイオリアクターへ投入し、数日間追加発酵させて仕上げます。アルコール分を最後に加えるのは、早い段階で使用すると過発酵になってしまうためです。 <製造原価について(150g当たり)> ①直接材料費: 焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる材料費。 (例)生豆、バルブ付きチャック袋、表面シール、裏面シール この豆の直接材料費率(直接材料費÷定価×100)は40.8%です。 ②間接材料費: 焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない材料費。 (例)シール裁断機の歯やゴム部分 ③直接労務費: 焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる労務費。 (例)焙煎作業や、焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる従業員に支給される給与 ④間接労務費: 焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない労務費。 (例)事務作業などの製造に関わらない従業員に支給される給与 ⑤直接経費: 焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる経費。 (例)焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる加工の一部を、外部の業者に依頼した場合にかかる費用 ⑥間接経費: 焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない経費。 (例)焙煎するために使用した電気代 / ガス代、焙煎機の減価償却費、生豆を低温で保管するための電気代 上記①〜⑥の合計金額が製造原価となります。 ※製造原価に、製品の販売にかかった販売費と、店全体の管理活動にかかった一般管理費を含めた場合の原価を総原価といいます。
Specifications
- 焙煎度
- ミディアムロースト(1ハゼ終わり)
- サイズ
- 100g, 150g
Variants (2)
- ミディアムロースト(1ハゼ終わり) / 100g — 4140.00 JPY — In stock
- ミディアムロースト(1ハゼ終わり) / 150g — 6210.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.