【予約】「楽しかったね でも 呪われていたね」 鈴木彩可(かんき出版)
あらすじ AIR−G’エフエム北海道でラジオパーソナリティとして活躍される傍ら、物書きとしても人気を集める鈴木彩可さんの大人気ZINE発“呪い系エッセイ”『楽しかったね でも 呪われていたね』が、完全増補版として刊行です。 2025年10月の発売以降、SNSや口コミで大反響を呼び、増刷の度に完売続出となっていた話題のZINE。この度、新たに10篇を加えた“完全版”として、かんき出版より刊行されます。 『私は、私に呪いをかけられていました。』とはじまりからインパクトは抜群。なんと鈴木さん、子どもの頃から自分に自信がなく、「できない」「ブスだ」「私なんて」とたくさんの呪いをご自身にかけていたのだそう。 “呪い”と書くとおどろおどろしい響きですが、「やっても意味がないし…」とか「人からどう思われてるんだろう?」なんて気持ちは、誰しも身に覚えがあるのではないでしょうか。 そんな気持ちのひとつひとつとしっかり向き合って生まれた鈴木さんの言葉は、やさしく過去の、そして現在の自分に寄り添ってくれます。 鈴木さんが、40歳の誕生日を目前に若い頃を振り返り、ご自身を“呪い続けた自分”と“呪いにかけられた自分”について、思いのままを綴られた9編。そして、ご自身の人生と呪いに向き合いながら、楽しい気持ちと苦しい気持ちの間を行き来して書かれたという、新しく追加された10篇。 悲しい思い出も思わずクスッと笑ってしまうような軽快な文章で、どなたでも楽しく読んでいただけます。既にZINEを読まれたという方も、あらためて楽しんでいただけるパワーアップした一冊となっていますよ。 ものづくりユニット「2828(ニヤニヤ)」さんによる、店頭でも目を惹くデザインはそのまま。イラストは担当のしげるまつげさんが、鈴木さんの想いを汲み取りアナログで描き下ろされたもので、ぜひそのこだわりも感じていただきたい一冊です。 「自信がなくて泣いている誰かの拠り所になればいいなと思って。」そんな鈴木さんのエールとやさしさが、お守りのように背中を押してくれる“呪い系エッセイ”。 鈴木さんと一緒に、自分で自分にかけた呪いを解きほぐしてみてはいかがでしょうか。 詳細 商品名楽しかったね でも 呪われていたね サイズ46判変型、176 pages 出版元かんき出版 著者/つくり手 鈴木彩可 1985年、北海道生まれ。ラジオDJ。2006年にAIR‒Gʼ新人レポーター発掘オーディションに合格。以後、ラジオパーソナリティとして主にエフエム北海道にて活動している。毎週金曜日オンエア中の「キンヨウアパートメント」のパーソナリティ。2024年から作家活動をはじめる。2025年11月、私家版『楽しかったね でも 呪われていたね』を発行。二児の母。いまだにかっこよくローラーブレードに乗りたい。 https://www.instagram.com/ayakasuzuki1014/
Specifications
- 種類
- サイン本 【11/5以降発送】, 通常本【11/5以降発送】
Variants (2)
- サイン本 【11/5以降発送】 — 1650.00 JPY — Out of stock
- 通常本【11/5以降発送】 — 1650.00 JPY — In stock
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