ポルコ・エスピーニョ・ブランコ / Porco Espinho Branco 2023

ポルコ・エスピーニョ・ブランコ / Porco Espinho Branco 2023

Brand: Portugaltrade
3234.00 JPY In stock Buy at Merchant

【内容量】 750ml 【相性のよいお料理】 オーブン焼きの魚料理、シーフードリゾット(魚介の炊き込みご飯)、貝類 【地域】 ポルトガル/ダン(Dão) 【ブドウ品種】 マルヴァジア・フィナ、セルシアル・ブランコ、ビカル 【アルコール度数】 13.5% 【テイスティング】 淡いレモン色。白い花や核果系果実を思わせるアロマ。口当たりはとてもフレッシュで、ほどよいボリューム感と優れたバランスが特徴。爽やかな酸と調和の取れた、クリーンでエレガントな白ワインです。 【サービング】 10〜12℃前後でサーブ。 【保管方法】 高温多湿を避け、涼しく暗い場所で横に寝かせて保管してください。 ー「ポルコ・エスピーニョ」というワイン ー リカルドの最新作は、ポルトガル中部ダォン地区で栽培されているブドウを使って造られる「ポルコ・エスピーニョ」。エストレラやカラムロなどの山脈に囲まれたこの地区は、国内で最も古く、歴史的なワイン産地の一つとされています。 大陸性気候のこの地は、暑く乾燥した夏と寒い冬が特徴で、花崗岩の土壌も劣っており、ブドウの熟成が遅く、安定的で理想的なブドウ造りの条件です。この地域の標高と自然の山岳保護は昼夜で大きな気温変化を生み出し、酸をしっかりと保ち、香りを濃縮させます。 リカルドは、最も歴史のある産地の伝統的なブドウ品種やテロワールを尊重し、長く継承されている伝統産地の価値を、比較的若い世代にも届け、理解を深めてもらうため、現代的で親しみやすいラベルを用いてアプローチを試みます。 長らく放置されれていた整備の行き届いていなかった畑は耕作され、整えられ、地元の若手も巻き込みながら、幅広い世代によって畑は蘇りを見せています。ダォンの畑においてもブドウの栽培期間中農薬は使用せず、ブドウの収穫は手摘みと、自然を尊重した畑づくりを行っています。 ポルコ・エスピーニョ白 マルヴァシア・フィナ、セルセアル・ブランコ、ビカルという3つの伝統的な地域固有ブドウ品種のブレンドから造られ、ダォンのより新鮮で活気ある側面を強調しています。澄んだレモン色、花の香り、そして核果のほのかな香りがあり、程よいボリューム、ミネラルと酸味のバランスが美しい、爽快なワインです。 ターリャワインとCas’Amaroワインの共通点 リカルドのワイン造りにおいて共通しているのは”自然を支配しようとしないワイン造り”。大量生産や短期的な利益ではなく、もともとそこにあるものを守り、継承し、次へ渡す。単純なようで難しい。それを誠実に取り組み続けているのがリカルドのワイン造りの魅力であり、このプロジェクトの価値です。 Cas’Amaro、2016年に発足した新たなワイン醸造チームです。経験値の高い熟練の醸造家と、若くて野心のある未来を担う醸造家の混合チーム。自然との調和に重きを置き、様々な産地でテロワールを最大限に生かしたワイン造りをしています。そして、今後のサステナブルな世界のために、オーガニック農法を採用しています。 トレス・クルージャスはリスボンのアレンケール地方で栽培された、バスタルドという品種単一で作られます。あまり聞きなれない品種ですが、昔からリスボンに根付いた品種で、果肉が小さく健康なブドウを栽培するのに手間がかかり、また、搾れる果汁も少ないため、生産者泣かせの品種とも言えます。 事実、当ワインも年間4000本という少量生産品です。 バスタルドの特徴は、ピノ・ノワールと似た性質があります。タンニンは強くなく、レッドフルーツのアロマ、そして比較的軽めのボディ。ポルトガルはどちらかというと、力強く濃い赤ワインのイメージのほうが強いと思いますが、ポルトガルでもこういうワインも作られています。 手摘み、オーガニック農法、一部の液体を旧樽にて熟成。

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