Akira Ito “Seion No Hibiki”
伊藤詳 聖音の響き King Records (Japan) 1979 SKS 76 (LP) 帯, インサート sleeve : EX+(角わずかに擦れ) media : EX+/EX+(わずかにチリノイズが入る箇所あり) 喜多郎や宮下富実夫らとともに日本初のプログレッシヴ・ロック・バンドFar East Family Bandの初代メンバーとして活動し、脱退後は他メンバーら同様、仏教、五行説やインド哲学などの東洋神秘思想に深く傾倒したシンセサイザー・ミュージックを多数残している伊藤詳による1979年リリースのアルバム。仙波清彦が参加しています。当時流行しはじめた都市生活を送る現代人向けの企画モノの心理音楽作品で、前年に銀座博品館が制作したアルバム『やすらぎ』のメジャー流通盤。。シンセサイザーとフィールド・レコーディングされた環境音を基軸にバンド・サウンドやボーカル、ストリングスなども取り入れながら、伊藤の真骨頂といえる和の情緒溢れる自然派ニューエイジ・ミュージックを披露しています。国産ニューエイジとしては最初期作品に当たる1枚と言えます。 A1: 水日和 B3: 聖音のきらめき
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