08.28 【松田現先生】“効く”腹筋・背筋の作り方〜松田現が提案する運動器疾患に活かすPNF体幹アプローチ〜(リピート配信)

08.28 【松田現先生】“効く”腹筋・背筋の作り方〜松田現が提案する運動器疾患に活かすPNF体幹アプローチ〜(リピート配信)

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2026年3月21日に開催したLIVEセミナーの録画を配信します。 鍛えている? なぜ、効いていない? ・腹筋運動をしているのに、腰痛が変わらない ・背筋トレーニングをしているのに、姿勢が改善しない ・体幹を鍛えているはずなのに、動作が安定しない それは、“効いていない”からです。 このセミナーのテーマは明確です。 腹筋・背筋を「鍛える」のではなく、「効かす」。 「効かす」とは何か? PNFの本質は、神経‐筋を促通すること(Facilitation) ・筋の働くタイミングを整える ・働いていない筋を目覚めさせる ・必要なだけ、適切に出力させる ・アライメントを学習させる つまり、「筋を動かす」のではなく、「筋が働く状態を作る」こと。 これが“効かす”という概念です。 なぜ腹筋・背筋は「効かない」のか? 対象者の身体には、 ・筋出力の低下 ・出力タイミングの遅れ ・過緊張 ・無意識の収縮 ・連合反応 上記のような問題が混在しています。 過大なものは抑制し、過小なものは促通する。 その調整全体こそがPNFの考え方です。 単純な腹筋運動では、この“調整”が行われていない。 だから、効かない。 「効く」ための原理から学ぶ 本セミナーでは、いきなりパターンに入りません。 まず、PNF Philosophy、Basic Principles(触覚刺激・抵抗・牽引・伸張)、タイミングとIrradiation(放散)、といった基盤から丁寧に解説します。 「なぜこの抵抗なのか」、「なぜこのタイミングなのか」が理解できるため、丸暗記になりません。 「効かす」体幹アプローチの実際 本セミナーでは、 ・対称性パターン ・非対称性(チョッピング・リフティング) ・下部体幹屈曲・伸展パターン ・マット動作 ・膝立ち位 ・歩行への展開 まで、段階的に学びます。 臥位だけで終わらない。座位 → 立位 → 歩行へと“効き”をつなげる。 ここまで学べるのが本セミナーです。 こんな方におすすめ ・体幹トレーニングがマンネリ化している ・腹筋・背筋を触っても変化が乏しい ・神経筋促通を臨床で使いこなせていない ・PNFを理論から理解したい ・「効かせる」技術を身につけたい 【講師概要】 人間の身体の中心に体幹があるので、どんな動作・活動をしようとも体幹が無関係であるわけにはいきません。だとすると、運動器疾患における身体の各部位の痛みや機能障害には体幹が少なからず関わってくるはずです。 では、望ましい体幹の状態はどのような状態でしょうか?「弱いから強くする」「硬いから柔らかくする」では限界があります。 固有感覚に働きかけるPNFではまず、自分の思っている場所に身体があるのか、思った通りに動かせているのかに着目します。そしてもしそれができていないなら(大抵できていないのですが)それを修正する方法がPNFには沢山あります。 パターンを用いるのか、マット動作を用いるのか、歩行介入(坐位以上の介入)を用いるのか。。。 さらに、安定性をもたらすテクニックや、協調性をもたらすテクニックも同時に用います。 講演当日には徒手筋力計や必要であれば筋電計を用いて体幹を評価する方法を紹介し、“効く”体幹を作るためにどんな方法を用いるのか、具体的な方法を実技中心にお伝えします。

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