【限定豆】インドネシア ウエストジャバ サダヤナ FW
味の傾向:マイルド系+コクオススメロースト:フルシティコメント: シナモンを思わせるほのかなスパイス感と、ミルクチョコレートを思わせるまろやかな香り。 口に含むと広がる、丸みのあるコクとやさしい余韻。カッピングプロファイルオレンジ、レッドアップル、ブラウンスパイス、ミルクチョコレート、ブライトアシディティ、マリック、ラウンドマウスフィール、クリーンカップ詳細情報国名 :インドネシア エリア :ウエストジャバ州 グヌン・ハル/グヌン・ティル地区 農園 :サダヤナ・ウォッシングステーション 標高 :1,200〜1,700m 豆の種類 : 精製方法 :フリーウォッシュドインドネシア西部、ジャワ島の山あいに広がるウエストジャバ州。 火山性の土壌と豊かな雨に恵まれたグヌン・ハル/グヌン・ティル一帯は、近年上質なスペシャルティコーヒーの産地として注目を集めているエリアです。精製を担うのは、2022年に大手コーヒー商社Sucafinaと地元パートナーが立ち上げたサダヤナ・ウォッシングステーション。 「サダヤナ」とはスンダ語で「共に働く」を意味し、その名のとおり周辺に暮らす約200軒の小規模農家から完熟チェリーを買い取り、ひと粒ずつ丁寧に精製しています。カップに広がるのは、まずシナモンを思わせるほのかなスパイス感と、ミルクチョコレートを思わせるまろやかな香り。 口に含むとオレンジや赤りんごを思わせるやわらかな果実感がふっと顔をのぞかせ、丸みのある口当たりへとつながります。 クリーンな後味のなかに、ほのかな明るさが残ります。マイルドな飲み口に、しっかりとしたコクが寄り添う安定感のあるバランス。 ミルクや甘い焼き菓子との相性もよく、ゆっくり向き合いたい一杯にも、人と分け合うコーヒー時間にも馴染みます。このロットは、シガラウータン、ティモール、ティピカという3つの品種がブレンドされたミックスロットです。 シガラウータンとティモールはインドネシアの環境に適応した在来系・交配系の品種、ティピカはアラビカの原型に近い古典品種で、それぞれの個性が一杯のなかで重なり合います。 精製は果肉と粘液質を取り除くフリーウォッシュドで仕上げており、雑味の少ない澄んだ風味が引き出されています。派手さよりも、しみじみとした甘さと深み。 明るさを残しつつ、丸みのあるコクをしっかり感じていただけるよう、フルシティで焙煎しました。
Variants (1)
- Default Title — 1980.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.