別注Lightning 【幸運のペニーに勝利の月桂樹を宿す シルバー925の「御守り」シグネットリング】 THE LUCKY PENNY RING - ラッキーペニー シグネットリング -【12月21日頃出荷】
数量限定でオーダー受付しております。 締め切りは2026年11月9日(月)まで。 2026年11月9日までのご注文 【クリスマスに間に合う】 2026年12月21日頃 発送予定・・・受付中 ※数量に上限があるため、販売上限に達した場合は途中で締め切らせていただきます。 幸運を呼び込み、勝利を掴む。 本物のペニーと大戦月桂樹。 アメリカの歴史と美学を纏う、 シルバー925「御守り」リング アメリカの歴史とともに歩んできた、ペニーコイン。 幸運のお守りとしてポケットに忍ばせたり、アイビーリーグの学生たちがローファーの甲に挟んだり。伝説のレーサー、デイル・アーンハートが勝利を願って愛車に貼り付けたというエピソードも、ペニーコインにまつわる物語のひとつです。 そんなアメリカンカルチャーの象徴ともいえるペニーを、シルバー925の月桂樹リングに収めました。 使用したのは、1959〜1981年に製造された銅95%の本物のリンカーンペニー。さらに、第二次世界大戦期のヴィンテージデニムを象徴する月桂樹ボタンの意匠をリングの側面に刻み込みました。 身に着けるなら、ただ格好いいだけではなく、そこに特別な意味が込められたものを。これからの日々に幸運を呼び込み、新たな挑戦に勝利を重ねていく。そんな願いを込めた、日々の御守りになるような、Lightningならではの別注ジュエリーが誕生しました。 幸運、勝利、ワークウェア、モーターカルチャー。 アメリカの歴史と美意識を、ひとつのリングに凝縮した特別な一本です。 アメリカ生まれの小さなお守り 幸運の象徴「ペニー」 古くからアメリカでは、「道でペニーを拾うと幸運が訪れる」という言い伝えがあります。 1930年代に登場したローファーは、やがて学生たちが甲にペニーを挟むようになり、「ペニーローファー」の愛称で親しまれるようになりました。 また、1998年のモーターレース「デイトナ500」では、伝説のレーサー、デイル・アーンハートが少女から贈られたペニーを愛車のダッシュボードに貼り付け、20度目の挑戦で悲願の初優勝を果たしています。 時にはお守りとして、時にはファッションの遊び心として。 人々の暮らしに寄り添い、いくつもの物語を紡いできたペニー。 そんなアメリカンカルチャーの象徴を、リングの主役に据えました。 単なるコインモチーフでは味わえない 本物の魅力「リンカーンペニー」 ペニーコインの表面に描かれているのは、アメリカ第16代大統領、エイブラハム・リンカーン。 1909年、彼の生誕100周年を記念して肖像が採用され、アメリカの流通硬貨に初めて大統領の姿が刻まれました。 そして1959年から2008年までの裏面には、首都ワシントンD.C.に建つリンカーン記念堂が描かれています。荘厳な列柱の奥には、リンカーンの座像まで小さく表現されているという、実に精巧なデザインです。 今回のリングに使用したのは、1959〜1981年に製造された、銅含有率95%のリンカーンペニー。 1982年に素材の変更が始まる以前の、銅を主体とした合金で製造された年代物の硬貨です。 時を経た銅ならではの風合いと、アメリカの歴史を刻んだ本物の存在感。 単なるコインモチーフでは味わえない、本物だからこその魅力があります。 2025年ペニーの歴史が 大きな節目を迎えた。 232年の製造の歴史に幕。 いま、見直される ヴィンテージペニーの希少性。 2025年11月12日、アメリカ造幣局は一般流通用ペニーの製造を正式に終了しました。 1793年から232年にわたり、アメリカの暮らしを支えてきた硬貨が、ひとつの大きな節目を迎えたのです。 今回使用する1959〜1981年製の銅95%ペニーも、すでに製造されていない時代のもの。 キャッシュレス化が進み、硬貨に触れる機会が少なくなった現代。そして、現存する枚数には限りがあり、これから新たに増えることのない、アメリカの一時代を象徴する銅貨。 だからこそ、かつてアメリカの街を行き交い、人々の暮らしとともに時代を重ねてきたペニーには、特別な魅力が感じられます。 アメリカの歴史を刻んできたコインを、これからは身に着けるジュエリーとして持つ、その希少性も今回のジュエリーの秘めたロマンです。 AMERICAN CULTURE COLUMN 銀幕の中にも息づく、アメリカのペニー。 このコインには 時には人生を変えるほどの意味が宿る。 アメリカの映画を観ていると、小さなペニーが物語の重要な場面に登場することがあります。 1990年公開の映画『ゴースト/ニューヨークの幻』では、幸運のしるしとして登場したペニーが、やがて大切な人とのつながりを伝える象徴的な存在となる。 また、1980年公開の映画『ある日どこかで』では、1979年製のペニーが物語の運命を大きく左右する。 たった1枚のコインに、幸運や思い出、時には人生を変えるほどの意味が宿る。 そんな映画の中での描かれ方にも、アメリカ文化におけるペニーの特別な存在感が感じられます。 大戦モデルにも宿るデザイン 勝利と栄光をもたらす月桂樹をリングに。 リングの側面に施したのは、月桂樹の意匠。 月桂樹は古代ギリシャ・ローマの時代から、勝者に授けられる冠に用いられ、「勝利」や「栄光」の象徴として尊ばれてきました。 そんな月桂樹が、アメリカンヴィンテージの世界でも特別な意味を持っています。 その代表例が、1940年代の第二次世界大戦期に製造された、いわゆる「大戦モデル」のデニムです。 戦時中、物資統制の影響によってジーンズの仕様が簡略化され、ブランドの刻印を持たない月桂樹柄の汎用ボタンが使われたモデルもありました。 現在では、当時の時代背景を物語るディテールとして、ヴィンテージデニム愛好家の間で特別な存在となっています。 今回のリングでは、その月桂樹ボタンの意匠をシルバー925の台座に刻み込みました。 正面には幸運のペニー。側面には勝利と栄光の月桂樹。 細部にまでアメリカンカルチャーへの敬意を込めたデザインです。 アメカジらしい武骨さを楽しめる。 伝統を超え 人差し指で魅せるシグネットリング。 かつてヨーロッパの貴族や紳士たちが、家紋やイニシャルを刻み、印章として用いてきたシグネットリング。 自らの身分や権威を示す象徴として受け継がれ、伝統的には小指に着用されてきた歴史を持ちます。 そんな格式あるリングを、アメリカンヴィンテージの感性で再解釈しました。 正面に据えたのは、直径約19mmのリンカーンペニー。その堂々たるフェイスをシルバー925の台座で包み込み、手元で確かな存在感を放つリングに仕立てています。 小指にさりげなく着けるのもいい。けれど、この迫力あるボリュームなら、あえて人差し指に着けて主役にしたくなる。 伝統的なシグネットリングの品格と、アメカジらしい武骨さを楽しめる一本です。 本物のペニーを シルバー925の覆輪で包み込む。 銅と銀、異なる素材が生み出す 重厚な存在感。 リングの素材には、銀の含有率92.5%を誇るスターリングシルバー、シルバー925を採用しました。 中央には銅95%の本物のペニーを据え、その周囲をシルバーの覆輪(ふくりん)で包み込むように固定しています。 シルバーの重厚な輝きと、銅ならではの温かみのある色合い。 異なるふたつの金属が生み出すコントラストが、ペニーの存在感を一層引き立てます。 さらに、リングの側面にはヴィンテージの月桂樹ボタンをモチーフにした意匠を施し、正面だけでなく、横から眺めてもアメリカンヴィンテージの世界観を楽しめる仕上がりに。 歴史ある本物のコインと、シルバー925の造形美を融合させたシグネットリングです。 ペニーコインを美しく、確かに留める。 手間と技術を要する「覆輪留め」。 今回のジュエリーに用いられる、本物のリンカーンペニーを固定する「覆輪留め(ふくりんどめ)」という技法。 覆輪留めとは、宝石などの周囲を金属の枠で囲み、その縁を包み込むように固定する伝統的な技法です。 一般的な爪留めとは異なり、対象物の輪郭に合わせて金属の枠を丁寧に調整する必要があり、製作には手間と繊細な技術が求められます。 宝石の世界でも、柔らかく傷つきやすい石の縁を保護するために用いられる方法として知られています。 今回、その技法によって収めたのは、1959〜1981年に製造された銅95%の本物のリンカーンペニー。 シルバー925の覆輪がコインの輪郭を包み込み、銅と銀、異なるふたつの金属の美しいコントラストを引き立てます。 ただコインを取り付けるのではない。歴史ある本物のペニーを、ひとつのジュエリーとして丁寧に仕立てる。 細部にまで手間を惜しまない、ものづくりへのこだわりが息づいています。 細部に刻まれた、シルバー925の証。 リングには、スターリングシルバーであることを示す「925」の刻印。 銀の含有率92.5%を意味するこの数字は、素材へのこだわりを物語るディテールのひとつ。 新品でありながら、ヴィンテージの風格。 燻しによる味わい深い仕上がり。 燻しにより生み出される、深い陰影。 今回のリングには、シルバー925に燻しを施しました。 あえて銀の一部を黒く落ち着かせることで、月桂樹の細かな彫刻やリングの立体的な造形に、奥行きのある陰影を生み出しています。 磨き上げられた銀の輝きと、燻しによる深みのある黒。そのコントラストが、まるで長い年月を経たヴィンテージジュエリーのような風格を演出。 色落ちしたデニムや、着込まれたレザージャケットにも自然と馴染む、武骨で味わい深い仕上がりです。 新品の美しさに、使い込まれたヴィンテージの風格を。 細部にまでアメリカンヴィンテージの美学を込めました。 時を重ねるほどに、美しく育つシルバー。 経年変化を楽しめるリング。 リングの素材に採用したシルバー925。その魅力は、重厚感のある輝きだけではありません。 使い込むほどに銀の表面は少しずつ落ち着いた色合いへと変化し、月桂樹の細かな意匠にも深みのある陰影が生まれていきます。 それはまるで、長年穿き込んだデニムの色落ちや、愛用したレザージャケットに生まれる艶のようなもの。 新品の美しさを楽しむのも、あえて磨きすぎず、時を重ねた風合いを愛でるのも自由です。 また、本物のペニーを使用しているため、製造年や表面の風合いにも一枚ごとの個性があります。 自分だけの表情へと育っていく、そんな経年変化もまた、このリングならではの楽しみです。 制作は、創業50年国内最高峰の ジュエリー工房「高橋兄弟」に依頼。 今回タッグを組んだのは、デザインから制作、仕上げまでのすべてを自社工房で一貫生産している、創業50年以上の歴史を持つ国内最高峰のジュエリー工房。その工房を受け継ぐ2代目・高橋さんご兄弟が、今回の企画を実現してくれました。ジュエリーを鋳造し、形成する技術は、簡単なことではない。高橋兄弟の高い技術があってこそ、今回の企画が生まれたのです。 アメリカンカルチャーを愛する大人のための 時を経るほどに愛着深まるリング アイビースタイルからワークウェア、モーターカルチャーまで。異なる時代に育まれてきたアメリカの文化と美意識が、ひとつのリングの中で出会いました。 そこにあるのは、単なる懐古趣味ではありません。 長く愛され、使い込まれてきたものにこそ価値を見いだす、アメリカンヴィンテージの精神です。 本物のペニーが歩んできた歴史に、これから自分自身の時間を重ねていく。身に着けるほどにシルバーは風合いを深め、やがて自分だけの表情へ。 アメリカンカルチャーを愛する大人のための、時を経るほどに愛着が深まるリングができました。 【編集後記】 アメカジ好きの心をくすぐる 幸運と勝利の一本。 アメリカンカルチャーを愛する Lightning編集部が 今回の別注リングに込めた思いと その魅力を語ります。 ≪松島親方 コメント≫ 「キャッシュレスが進んだ今だからこそ、アメリカの硬貨はやっぱり特別。 ラッキーチャームに大戦月桂樹をドッキングさせた、一度つけたら絶対外せないLightningの流儀」 「アメリカで幸運を呼ぶものといえばペニーコイン。じゃあそれをジュエリーにしようとなった時、単なるコインアクセサリーで終わらせないのがLightningの流儀です。 世の中キャッシュレスが進んで、硬貨の存在も薄れてきた今日この頃だけど、海外のコインってなんだか子どもの頃から不思議と惹かれるものがあったよね。 今では仕事で海外出張も多くて、いろんな国の硬貨をたくさん持っているけれど、やっぱりアメリカの硬貨は不思議と特別なんだよね。 実は俺、結構ゲン担ぎも好きだし、占いを信じてるタイプなの(笑)。だからこそ、こうやって『ラッキーを持ち歩くことができる』となると、男心にグッとくるし、一度つけたら絶対外せないよなー。 ペニーローファーの語源になったように、ペニーはアメリカントラッドやユースカルチャーに深く根付いた存在。そこに古代ローマの栄光のシンボルであり、僕らが愛してやまないヴィンテージデニムの『大戦モデル』のボタン意匠をドッキングさせました。 リングは手元で一気に存在感を放って話題をかっさらえるゴツさだし、ペンダントは米軍ドッグタグと同じ最長60cmのチェーンで、3段階で位置を変えられる。どっちもアメカジ好きがニヤリとできる文脈がぎっしり詰まっています。一年を締めくくる幸運のお守りとして、ぜひ手に入れてほしいですね。」 (Lightning 編集長・松島親方) ≪モヒカン小川 コメント≫ 「意外に思われるかもしれないけど、俺はリングをつけないタイプ。 でも運気が上がるなら話は別。俺はリング一択、これで今日も安心して飲めるぜ!」 「みんなには意外に思われるかもしれないけど、実は俺、普段はリングをつけないタイプなんだよね。 でもさ、『運気が上がる』なんて言われると、不思議と欲しくなってしまうもんだよね。 ピカピカに磨き上げられたきれいなシルバーも悪くないけど、俺たちのスタイルにはこういう“最初から味のあるヤツ”が一番似合う。実際に手に取った瞬間、このリングの厚みと重さに『おおっ!』と声が出ましたよ。 実流通していた本物の銅貨だから一枚ごとに表情や色合いが微妙に違うのも男心をくすぐるし、側面に月桂樹のボタン柄を彫り込んでるあたりもデニム好き・ミリタリー好きにはたまらないよね。 両方つけたいところだけど、胸元には俺のトレードマークでもある大きなネックレスをしているから、俺が選ぶなら間違いなく『リング一択』。ペンダントも首元に収まりがいいけど、革ジャンの袖口からこの極厚リングがチラッと見えるだけで抜群に格好いいし、手元で一気に話題をかっさらえる。何より毎日『いいことありそう』と思えるから、ポジティブライフを送るきっかけになりそうだよね。 着け込んでシルバーと銅がさらにエイジングしていく姿を想像するだけで酒が飲めます(笑)。自分への最高のクリスマスプレゼントになるし、これで今日も安心して飲めるぜ。」 (Lightning 編集部・モヒカン小川) 11月9日(月)受注締切。 クリスマス前お届け予定。 幸運と勝利を、これからの日々に。 大切な人へ、自分自身へ。 アメリカの幸運を贈る。 幸運の象徴として愛されてきたリンカーンペニー。勝利と栄光を意味し、ヴィンテージデニムにも刻まれてきた月桂樹。 そして、使い込むほどに風合いを深めるシルバー925。 アメリカの歴史と美意識を凝縮したこのリングは、単に指先を飾るためだけのものではありません。 自分だけのお守りとして。 一年を頑張った自分へのご褒美として。 そして、これからの幸運を願う大切な人へのクリスマスギフトとして。 いつも身に着けていたくなる、アメリカンヘリテージのラッキーリングです。 【受注受付締切】2026年11月9日(月) 【出荷予定】2026年12月21日頃出荷 【素材】シルバー925 × リンカーンペニー(銅95%) 【使用硬貨】1959〜1981年製 【サイズ展開】11号〜27号 ※掲載写真のリングは20号のサンプルです。 ※実際の硬貨を使用するため、製造年や色合い、表面の状態には個体差があります。 【SIZE】 参考サイズ:20号 A)リングトップ縦:約22mm B)リングトップ横:約22mm C)リング幅:約25mm 重量:約18g 【リングサイズの測り方はこちら】 動画で解説! 自宅でできる「指輪のサイズの測り方」をチェック! Your browser does not support our video. ※5500円(税込み)+送料にてサイズ変更承ります。(ご購入サイズからサイズアップ、サイズダウンともに2号まで)
Specifications
- サイズ
- 11号, 12号, 13号, 14号, 15号, 16号, 17号, 18号, 19号, 20号, 21号, 22号, 23号, 24号, 25号, 26号, 27号
Variants (17)
- 11号 — 69300.00 JPY — In stock
- 12号 — 69300.00 JPY — In stock
- 13号 — 69300.00 JPY — In stock
- 14号 — 69300.00 JPY — In stock
- 15号 — 69300.00 JPY — In stock
- 16号 — 69300.00 JPY — In stock
- 17号 — 69300.00 JPY — In stock
- 18号 — 69300.00 JPY — In stock
- 19号 — 69300.00 JPY — In stock
- 20号 — 69300.00 JPY — In stock
- 21号 — 69300.00 JPY — In stock
- 22号 — 69300.00 JPY — In stock
- 23号 — 69300.00 JPY — In stock
- 24号 — 69300.00 JPY — In stock
- 25号 — 69300.00 JPY — In stock
- 26号 — 69300.00 JPY — In stock
- 27号 — 69300.00 JPY — In stock
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