【12/4金 14:30-15:40】蔵元が教える甘酒発酵ワークショップ@函館 蔦屋書店

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Brand: ドットミソ
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NIPPON味噌道中2026 @函館 蔦屋書店 全国の味噌が北海道に大集合! 日本最大の味噌だけのイベント「NIPPON味噌道中2026」特別企画「味噌蔵に教わるスペシャルワークショップ」 徳島の老舗味噌蔵・三浦醸造所の五代目杜氏 三浦誠司さんと女将 三浦千代さんが函館に初登場! 甘酒は飲むだけにあらず!甘酒アレンジ発酵ワークショップ 「飲む点滴」と言われる甘酒ですが、飲むだけなんてもったいない! 食べる、かける、混ぜる。甘酒の楽しみ方はたくさん。甘いだけじゃなくしょっぱいものまで、食卓のいろいろな場面に甘酒を取り入れる目からウロコの活用法を、甘酒づくりのエピソードを交えながらお伝えします。 三浦醸造所の「ねさし甘酒」を飲んで、試して、味わって。皆さんの甘酒づくりの悩みにもお答えします。甘酒の概念、変わります。 こんな方におすすめ 甘酒が好きで、飲む以外の使い方も知りたい方 砂糖の代わりに、料理やおやつの甘みに甘酒を使ってみたい方 自分で甘酒をつくっていて、うまくいかない点を蔵元に直接聞きたい方 徳島の味噌蔵のお二人の話を聞いてみたい方 ワークショップで味わう「ねさし甘酒」 杜氏が農薬も肥料も使わずに育てた米だけを原料にした、全糀の甘酒です。通常より少し低めの温度でじっくり糖化させることで、奥深い味わいと濃厚な旨味、程よい粒感が最高に美味しい。 商品化まで丸2年、杜氏が毎朝のように試作を重ねてたどり着いた「もう一杯おかわりしたくなる甘酒」。よく冷やして食べるデザートに、季節の果物と合わせてスムージーに。米糀味噌と合わせれば味噌きんぴらや和え衣に。卵焼きやフレンチトーストなど、砂糖の代わりの甘味づけにも使えます。 講師 三浦醸造所 五代目杜氏 三浦誠司さん・女将 三浦千代さん(徳島県) 徳島県の三浦醸造所は1849年(嘉永2年)創業。種麹を使わず蔵に棲む菌だけで大豆を発酵させ、3年以上寝かせる阿波の伝統味噌「ねさし味噌」を、今も昔ながらの製法でつくり続けています。2025年の江別では、味噌のマリアージュ体験と甘酒ワークショップがどちらも満席になりました。 三浦誠司さん 三浦醸造所代表兼五代目杜氏。三浦家九代目当主。大学卒業後、東京でスーパー勤務を経て帰郷し、家業を継ぐ。ねさし味噌の伝統を受け継ぎながら自然農法も実践し、自ら育てた米を原料に糀を醸して米味噌や甘酒などを製品化。醤油醸造の復活を目指し、15年かけてセルフビルドで蔵まで建てた、究極の「つくる人」。鉄道、船、はたらく車、スキューバダイビング、スイーツが好き。 三浦千代さん 三浦醸造所女将。プロ家庭教師。大学院修了後、高校教師を経て帰郷し、プロ家庭教師に。結婚後は夫の仕事を手伝いながら、三浦醸造所のものづくりや歴史、風土に根ざす食文化の記録を残すことに取り組んでいる。音楽とワインをこよなく愛す。 音楽家で、両親よりもしっかりしている一人娘の父と母。 【イベント詳細】 日時:12月4日(金)14:30〜15:40(約70分) 場所:函館蔦屋書店  1Fキッチンスペース(暖炉前) 料金:3,500円(税込・事前決済) 定員:6名 持ち物: ・手をふくタオル ・汚れてもいい服装(エプロンなど) 予約とキャンセルについて ・要予約(事前決済) ・ご注文完了メールが予約完了のご連絡です。当日は会場でお名前をお伝えください。商品の配送はありません。 ・キャンセルは開催日の3日前まで受け付けます(全額返金)。それ以降のキャンセルと当日の不参加は原則不可になります。 会場と日程、ほかの回は NIPPON味噌道中2026 特設ページ をご覧ください。

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