#ももスパ -桃とスパイス- [LAB No.51 福テレ×みちのくスパイス研究所]【要冷蔵】
# haccoba LAB_ × 福テレ×みちのくスパイス研究所 みちのくスパイス研究所・中澤さんとの出会いから このお酒は、福島を拠点に活動する「みちのくスパイス研究所」の中澤剛さんとの出会いから生まれました。福島市内のあるイベントでお会いしたとき、「福島をもっと盛り上げたいね」と意気投合したのが、すべてのはじまりでした。 その後中澤さんから、「福テレ×みちのくスパイス研究所」として毎年出店している福島県最大の音楽ライブイベント「LIVE AZUMA」に一緒に出店しないか、というコラボレーションのお誘いをいただくことに。 スパイスの選定には、みちのくスパイス研究所のメンバーでもあり、伝説のスパイスハンターとして知られるシャンカール・ノグチさんに入っていただきました。 福島の桃と、香り高いスパイス。あまり出会ったことのない組み合わせですが、だからこそ面白い。そうして生まれたのが、桃とスパイスのお酒「#ももスパ」です。 国見町の「福あかり」を、贅沢に メインの素材に選んだのは、もちろん福島の桃。福島県国見町産の「福あかり」という品種を、今回は贅沢に100個以上も使わせていただきました。果物を使うことの少ない私たちにとっては、かなり思いきった一本です。桃の香りをできるだけ瑞々しく残したくて、果肉はもろみに溶け込ませて、香りの多い皮も一緒にお酒と発酵させました。 合わせるスパイスは、やさしい甘さの香りが桃と寄り添う、セイロンシナモンとクローブ。桃のコンポートを思わせる、あたたかみもあるやわらかな香りを目指しています。 このお酒の特徴 まず、冷たい状態で。ほのかに桃が香り、そこにスパイスが交わる、ちょっと新感覚の桃酒です。甘さはありつつも、重たくならず、すっきりと飲んでいただけます。 そして、ぜひ試していただきたいのが、温めて飲むこと。 お燗にすると香りがさらに立ちのぼり、まるで桃のコンポートのような、甘くあたたかい味わいに変わります。寒くなってくるこれからの季節に、ぴったりの表情です。お好みで「追いシナモン」をひと振りすると、香りがぐっと華やいで、さらに美味しくなります。 一本で、冷たくても温かくても、二つの顔を楽しんでいただけるお酒です。 ※レシピ担当:武田朋之 おすすめの飲み方は、こちらのnoteにて公開予定です。 # 取り扱いに関するご注意 ・到着後すぐに冷蔵保管してください。 ・長期間保管していると、酵母の活性により中身が吹き出る可能性があります。よく冷やし、中のガスを抜くようにゆっくりと開栓してください。 ・瓶の底にオリ(お酒の成分)が沈殿している場合がります。開栓後、注ぐ前にゆっくりと中身を混ぜるとより美味しくいただけます。 品目 その他の醸造酒 原材料名 米 (福島県産), 米麹 (福島県産米), 桃, セイロンシナモン, クローブ 精米歩合 90% アルコール分 13% 内容量 500ml 製造所 haccoba 小高醸造所 福島県南相馬市小高区田町2−50−6 協力 根本有機農園 (米), 陽と人/ 鈴木富男 (桃), シャンカール・ノグチ (スパイス), みちのくスパイス研究所/ 福島テレビ (企画), marutt (デザイン)
Variants (1)
- Default Title — 3300.00 JPY — In stock
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