【別注】濱野家 × Lightning 背中で語る名品。茶芯フルレザーのバックパック(約33L)【9月16日頃出荷】
濱野家×Lightning 茶芯バックパック(約33L) 数量限定でオーダー受付しております。 【9月16日頃出荷】 ◆お届けスケジュール◆ 9月14日頃出荷予定:×完売 9月16日頃出荷予定:△残りわずか *生地や資材、職人さんのスケジュール次第で、注文を一時ストップさせていただく場合がありますので、お早めにご購入下さい。 *完売後は、素材調達の関係上、ただいまのところ次回販売の予定はございません。 【濱野家 × Club Lightning】 背中で語る名品。 大容量の茶芯フルレザーのバックパック 「その革、いい味出てますね。」 そう言われる頃には、もう手放せなくなっているはずだ。 なぜなら、このバックパックは、ただのバッグじゃない。 使うほどに、その人の“時間”が刻まれていく道具なのである。 育てる楽しみしかない「茶芯×染料仕上げ」だ。 編集部の物欲を強烈に刺激する、機能美溢れる茶芯バックパック。 毎日使い込んで、自分だけのエイジングを楽しんでほしい。 革ジャンの伝道師・小川はこう語る。 「茶芯は、黒い革から茶が出てくる。そのエイジングに、その人の人生が出るんですよ。」 同じ革でも、同じ色落ちはしない。 使い方、時間の過ごし方、触れ方、すべてが、そのまま表情になる。 このバックパックも背中で擦れた部分、手で触れた部分、 日常の積み重ねが、そのまま革に現れる。 気づけばそれは、“自分だけの風合い”になっている。 ただ味が出るだけでは、意味がない。 ガシガシ使い込むことで、 自分だけの至高の100点へと仕上がっていくんだよね。 見た目はガツンと茶芯。 背負うと思わず「おお!」と声が出るフィット感 「茶芯でバックパックをやりませんか。」 Lightningからの声かけに応えたのが、 皇室御用達のバッグを手掛ける濱野家の次期当主・濱野広さん。 「こういう機会をいただいたので、全力で作ってみました。」 女性のための上質なハンドバッグを作り続けてきたハンドバッグの名門が、 あえて“男の背中に乗る革鞄”に挑んだ。 日本人の体格と所作に、明治時代から140年寄り添ってきた濱野家だからこそできた、計算された重心設計と仕立て。 ・背負ったときに自然に収まるバランス ・動きを妨げない肩へのフィット ・無理なく沿う背面のカーブ 濱野家が大切にしてきた機能美が、 背中に“吸い付くようなフィット感”を生んでいる。 美しいから使いやすいのもあるが、 使いやすいから、所作や姿勢が美しく見える。 日本が誇る老舗のその思想を、背中で感じてほしい。 疲れにくいから、毎日使える。 結果として革が育ち、味わいが増す。 幅広い人におすすめできる逸品 「茶芯フルレザーのバックパック」が誕生した。 「なにこれ? 背中に吸い付くよ!?」 今回のバックパックが目指したのは、ただ背中に乗せるのではなく、背中へ沿わせることで生まれる、まるで纏っているかのような心地よさ。荷物を運ぶだけではなく、身体に馴染ませる。背負った瞬間に感じるのは、革の重厚感だけではない。背中を包み込むようなフィット感と、妙に落ち着く安心感がある。 一度背にしたら手放しにくくなる。その独特なフィット感は、ぜひ手にとって体感していただきたい。 使うほどに自分の身体へ近づいていく。背負うほどに馴染み、やがて自分の背中の定位置になる。このバックパックの背負い心地の良さの理由である。 Lightning編集部より 「Lightning」「2nd」「CLUCH Magazine」 統括編集長 松島親方 がフィット感を追求して制作。 革ジャンやブーツを愛するライトニング編集部としては、やっぱりオールレザーのバックパックが欲しいわけ。革ジャンやブーツと同じように、経年変化して100点となるアイテム作りを前提に考えたんだよね。 荷物の多い人やPCを持ち運ぶ人に特に愛用者が多いのが、バックパック。重い荷物を手で持つよりも、両肩と背中に重さが分散するバックパックは、やっぱり楽だからね。 今回、このリクエストを投げかけた相手は「濱野家」。皇室御用達というバックグラウンドを持ちながらも、本業であるハンドバッグの範疇を超えて、ほかの分野でも意欲的にモノ作りを追求する姿勢はさすがだった。 ファーストサンプルを見たときに感じた質実剛健な重厚感とシンプルなデザイン。そして、初めて背負ったときの印象は忘れもしない。 「わっ! 軽っ! なんで!?」 あくまでもレザーのバッグだし、サイズだって小さくないので、重量が軽いわけじゃないんだけど、俺の肩や背中は軽快とすら感じた。どうやら背中に沿うように設計された縫い方に秘密があるみたいなんだよね。一般的にレザーのバッグを作るときにはあまり採用されない「外縫い」のおかげで、背中の曲線に沿ってくれる。おかげで背中とバッグの間に隙間ができづらくて、沿うように背負えるってわけ。 容量は約33リットルのレザーバッグで、この背負い心地を生み出せたのは、アウトドアギア由来のデザインによるものなんだって。茶芯のバックパックというだけでも俺の物欲を刺激してくるのに、さらにアウトドア由来の機能性なんて言われたら、物欲パンチの猛ラッシュだよね。 自称“革の伝道師”編集部・小川も惚れ込んだ 染料仕上げの茶芯レザー この茶芯は「染料仕上げ」! 否が応でもエイジングへの期待が高まっちゃう。最後のストレートパンチで完全にノックアウトでした〜。 使いはじめこそ移染に気をつけていただきたいが、多くの時間を共に過ごす相棒として、ぜひとも毎日使い込んでいただきたい。アメカジラバー、レザーラバーのみならず、ビジネスマンにもおすすめできるんじゃないかな。シンプルな見た目ゆえに、コーディネートや着用者を選ばないので、幅広い人におすすめできる逸品になったんじゃないかなと。 採用した革は、毎日のハードユースにも安心の牛革だ。そこに茶芯と染料仕上げと呼ばれる特別な手仕事で"育てる楽しみ"を添えた。エイジングの楽しみは保証されているので、使い込むことで角やよく触れる部分に少しずつ茶芯の色味が現れてくる。 染料仕上げの特徴でもある、茶芯が浮かび上がるようにエイジングする、フワーっとした濃淡。ブラックからブラウンへの美しいグラデーションがたまらない、ぜひこの「絶景」を楽しんでくれ! 革の切り口を見れば、その質が一発でわかる。余計なものが何も挟まっていない。 革だけが、そこにある。シンプルであることが、本物の証といってもいい。 新品時の美しさだけを楽しむバックパックではない。日々の使用によって、自分だけの表情へ育てていくバックパックだ。それは、革靴やデニムを育てる感覚に近いのかもしれない。 使い込んだ分だけ、持ち主の時間がそのまま刻まれていく。それこそが、このバックパックの大きな魅力である。 フルレザーだから、背中が語ってくれる 本体にしっかりと本革を使ったフルレザー仕様は、背負ったときの存在感が違う。 革ならではの迫力と、道具としての頼もしさがある。シンプルなシャツに合わせれば、革の気配が際立つ。 ジャケットに合わせれば、端正な印象にまとまる。デニムやブーツに合わせれば、茶芯レザーの無骨さがしっかり映える。 背中の印象まで変えてくれる、大人のレザーアイテムである。 それは、背中に刻まれる、革と挑戦の物語。 今回アメカジ・レザー愛好家に向けて、雑誌『Lightning』編集部が皇室御用達の「濱野家」とタッグを組み、理想のオールレザーバックパックを形にした。 「濱野家」は初代・濱野傳吉が鞄作りを始めてから140年以上、濱野というブランドを通じ、日本の鞄文化を代々支えてきた一族だ。 しかしその歴史を辿れば、もとは刀の世界から始まっている。 濱野家の先祖は、刀のつば(鍔)や装飾を手がける装剣金工の職人だった。落語の古典演目『浜野矩随』——偉大な父の才に届かず死を覚悟した息子が、母から「死ぬ前に形見の観音像を彫ってくれ」と頼まれ、水垢離して一心不乱に彫り上げた作が父をも超える傑作となる。先代への敬意と親子の情念が、初めて技を開く——そんな人情物語は、濱野家の先祖をモデルにしたともいわれる。 「本物を作ることへの徹底したこだわり」と「道具を育てる思想」。それが刀から革細工へ、革細工から鞄へと受け継がれ、今日の濱野家に至っている。 使う革、縫い方、仕立て方——すべてに妥協のない基準がある。流行を追うのではなく、持つ人の佇まいに寄り添うこと。革の質感、厚み、艶、しなやかさを見極めること。手にしたときの安心感、使うほどに深まる表情、そして鞄として美しく見える仕立てを大切にすること。 それは、私たちLightningが長く追いかけてきたレザーカルチャーにも通じる感覚だ。見た目の派手さだけではなく、使い込んで初めてわかる素材の良さ。身につけるほどに馴染み、自分だけの表情へ育っていく革の面白さ。道具としてきちんと使えることへの信頼感。 素材を選び抜き、革の表情を活かし、背負ったときに品よく収まるように仕立てる。無骨な茶芯革でありながら、どこか端正で、日常にすっと馴染む。良い革を、良い仕立てで。その当たり前を丁寧に積み重ねること。 開発を通じて印象的だったのは、四代目当主(濱野 有)の息子であり、その歴史を背負いながら次の時代へ踏み出そうとしている次期当主の濱野 広さんだ。 彼が選んだのは、濱野家の機能美という哲学と茶芯の経年変化——そして、Lightningのコンセプトである「大人の真剣な遊び」との化学反応だった。 『守破離でいうと、「破」ですよね。ずっとハンドバッグをやってきたからこそ、今回は新しい体験でした。Lightningさんとやったからこそ、ハンドバッグでは作らないデザインや仕様に挑戦できた。それが、すごく楽しかった。』 『僕、バックパック好きなんですよ。』 飾り気のない彼の言葉からは、先人たちの技と哲学を受け継ぎながら、自分らしい「一手」を濱野家の物語に加えていこうとする、静かな確信が感じられた。 ≪Detail≫ 肩に馴染むショルダー。 長く背負うものだからこそ、ショルダーの作りは重要だ。肩に沿うように設計することで、フルレザーでありながらストレスフリーで背負いやすいバランスに仕上げている。 使い込むほどに革が馴染み、より身体に近づいていく。 約33リットルの大容量なのに、 「外縫い」で叶えたフィット感。 バックパックは、背中にある時間が長い鞄だ。だからこそ、見た目の美しさだけではなく、背負ったときの収まりにもこだわった。身体から浮きすぎず、自然に背中へ沿うようなシルエット。背中に大きな箱を背負っているように見えないこと。これは地味だが、かなり大事である。 見た目は質実剛健で重厚感のある佇まいだが、背負った瞬間に誰もが「えっ、軽い!」と声を漏らす仕上がりの秘密は、計算し尽くされた設計にあるのだ。 それが「外縫い製法」。 一般的なレザーバッグには珍しい「外縫い」を採用したのが、この茶芯バックパック。背負うと背中の曲線にピタッと沿うため、隙間ができず体感重量が劇的に軽くなる設計となっているのだ。 物欲を強烈に刺激する、機能美溢れる茶芯バックパックをぜひ体感してほしい。 内装にはPCスリーブを装備。 茶芯フルレザーの迫力ある佇まいに対して、内側はしっかり現代仕様となっている。 背中側にはノートPCを分けて収納できるスリーブを備え、荷室の中でPCが他の荷物と混ざりにくい設計。革の表情を楽しむだけでなく、仕事道具としても、オフシーンでもちゃんと使える。このあたりの現実的な使いやすさも、大人のバックパックには欠かせない。 ※PCスリーブは縦32㎝×横23.5㎝ マチなし。13インチは余裕で入るが、14インチは機種によるためサイズの確認が必要。スリーブに入らない場合は、ご自身のPCソフトケースに入れていただきき、オープンスペースの方に収納が可能だ。 新品では、まだ完成していない。 このバックパックは、届いた瞬間が完成ではない。 背負うほどに肩へ馴染む。 使うほどに艶が増す。 日々の摩擦によって、茶芯の表情が少しずつ現れる。 まるで仕立てたジャケットを長く着込むように、時間をかけて自分だけの一品へ育っていく。 もちろん、最初から格好いい。 そこは大事だ。 しかし、本当に面白いのはその先である。 半年後、一年後、三年後。 革の表情が変わるたびに、また好きになる。 濱野家とClub Lightningが仕立てた、茶芯フルレザーのバックパック。 大人の背中に、長く付き合える革の相棒を。 「使い込むほど味が出る、革との仕様も抜群の真鍮金具」 今回のバックパックを飾る金具は、すべて真鍮製。その魅力といえば、やはり味が出ること。元々がヴィンテージ調の金色だから、革との相性もバッチリ。茶芯が浮かび上がるにつれて、ともに育っていくのがたまらない。 胸元のレザーストラップは、 本格的なアウトドア用バックパックのショルダーストラップ荷物ををサンプリングしているため、背中にしっかり引き寄せ、歩行時のブレを抑え、抜群の背負い心地を実現している。移動が多い日ほど、その違いははっきり感じられるだろう。クラシックな旅道具に通じる、快適さのためのディテールだ。 ファスナー引手も茶芯製。日々触る部分だからこそ、もっとも早いエイジングが期待できる。 革の断面はすべて茶芯が覗く仕上げに。 【愛用時の色落ち・色移りについて】 使い始めのうちは衣服への移染(色移り)に少しだけ注意が必要だ。天然皮革ならではの風合いを活かした仕上げのため、摩擦や水濡れにより色落ち、色移りに注意。淡色の洋服との組み合わせや雨天時には特に注意したい。 身体へのフィットを高める本格設計 Size/Spec ■サイズ 横43(底部分)cmX縦48cmXマチ20cm ■容量 約33L ■重さ 約1600g
Variants (1)
- Default Title — 148500.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.