M091)紅茶の醸造酒
BEER STYLE:EARL GREY TEA ALE ABV:4.0% / IBU:20 MALT:PILSNER, CARA PILS HOPS:KENT GOLDING, CITRA OTHER:BLACK TEA(EARL GRAY)LIQUID, GLUCOSE, BLACK TEA(EARL GRAY)LEAF, DEXTRIN, CARRAGEENAN YEAST:SafAle S-04 International Beer Cup 2025 銀賞受賞 紅茶がビールに恋をした。 1925年創業の日本で初めてティーバッグを作った老舗紅茶屋、神戸紅茶様のアールグレイを使用。 紅茶鑑定士が日本の水に合わせてブレンドしたひときわ香り高い紅茶を、 ビール職人が洗練された渋みと香りの抽出にこだわって使用しました。 薄いイエローカラー。 飲む前から紅茶の香りが辺りを漂う。 紅茶らしい適度な渋みと、 ホップの香りでエンハンスされたアールグレイの爽やかな香りが爽快感はじける炭酸とともに吹き抜けていく。 後味はかすかな甘味とグッとしまる心地よい渋み。 飲むたびにリセットされて何度も口に運びたくなる軽やかさ。 温度の上昇とともに香りや甘味を強く感じる。 ブルワーズコメント 仕込み水を使わずに、水出しの紅茶液で仕込んだハードスパークリングティー。 ビール醸造の観点からタンニンの抽出と香りの抽出にこだわりました。 渋みを抑えるために水出し紅茶を大量に抽出。 ホットサイドで短時間茶葉を追加投入することで、失われた香りを補強するとともにほどよい紅茶らしい飲みごたえのタンニンを抽出。 柑橘系ホップシトラと、穏やかな柑橘香を持つイギリスホップ、ケントゴールディングでベルガモットの香りを補強しました。 紅茶のボディを生かすために、麦芽の使用は最小限にし糖類を使って発酵させました。 コーヒーや紅茶はストレートが好みなブルワーが、多くのユーザーの飲みやすさを追求してギリギリ許容できるほのかな甘味に微調整しました。 こだわったのは乳糖(ラクトース)のような強い甘味ではなく、モルトに通常含まれるマルトデキストリン。 砂糖の1/10程度の甘さではありますが、ビール風飲料として調和する自然な甘さ。 無糖の茶葉本来の甘味と調和するようにデザインしました。 温度ともに印象の変わるお酒です。実はホットでも違った印象でおいしい。 ※BEST BEER JAPANでも販売しています。 BEST BEER JAPANの製品一覧 原材料 紅茶(国内製造)、糖類、大麦麦芽、デキストリン、ホップ、茶葉、酵母/カラギナン、炭酸 品目 発泡酒 内容量 10.1L / 13.5L 保存方法 要冷蔵 賞味期限 2027.06.16 アレルギー 小麦を原材料とした製品と同じ工程で造られています。
Specifications
- サイズ
- 13.5ℓ(ドリウム樽), 10.1ℓ(ステンレス樽)
Variants (2)
- 13.5ℓ(ドリウム樽) — 14940.00 JPY — Out of stock
- 10.1ℓ(ステンレス樽) — 11229.00 JPY — Out of stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.