【定価より30%OFF】46 パラレッロ EXVオリーブオイル (賞味期限10/10)
ブレンドと産地の妙 46 パラレッロ(46度線)の名は、オリーブ栽培に適した世界最北の地で造られることを表しています。オリーブ産地のガルダ湖周辺はアルプス周辺の地中海でも特殊な気候で、周辺の地域では、ガルダ湖はドルミテの海と呼ばれています。ガルダ湖から吹くそよ風により、オリーブは霜の影響をほとんど受ける事はなく、また北東に位置するドロミテ山脈の微気候の影響により、高品質のエクストラバージンオリーブオイルを生産することが可能となっているのです。 使用されているオリーブ品種は、イタリア北部・ガルダ湖周辺の冷涼で風通しの良い気候で育つカサリーヴァ(Casaliva)を主体に、わずかにフラントイオ(Frantoio)とレッチーノ(Leccino)をブレンド。カサリーヴァ(Casaliva)特有の青リンゴや青草のような爽やかな香りに、フラントイオ由来の華やかなアロマとしっかりとした苦味、レッチーノがもたらすまろやかさとバランス感が加わり、複雑で奥行きのある味わいに。上品さと力強さが絶妙に調和したエキストラバージン・オリーブオイルです。 北緯46度線 オリーブ栽培に適した世界最北の地に位置するこちらのオリーブ畑。 「トレンティーノで作られたオリーブオイルです。」と紹介すると、イタリア人でも「あそこはアルプスの近くでオリーブが育つ場所ではない。」と言います。それぐらいレアな場所のオリーブです。 実際、アルプス性気候なのですが、渓谷を通り抜けるフォーンと呼ばれる温暖な南風によって寒さは和らげられ、オリーブ栽培を可能にしているのです。そして、その地で生まれるオイルは、やはり、その土地ならではの個性を持っています。 一粒ずつ圧搾 果実が完熟する前に、手摘み収穫されたオリーブの実は、鮮度を保つため24時間以内にコールドプレス(低温圧搾法)にて採油されます。その際、一粒ずつ個別に圧搾されるのが46 パラレッロの特徴です。果肉と種を確実に搾り上げるためです。 その後、ポリフェノールが失われないよう温度管理をしながら、二層システムを用いて油分と水分を分け、オリーブオイルを抽出しています。
Specifications
- サイズ・容量
- 250ml, 500ml
Variants (2)
- 250ml — 2366.00 JPY — In stock
- 500ml — 4158.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.