#11b/ ベーシックスクエアL(greige) / やぎ革・ベアー
お節介すぎないデザインに、 美しく持てる工夫を少し。 スクエアボディに短めのハンドルを付けた、いたってミニマルなデザインの「ベーシックスクエアL」。マチや金具はなく、そのプリミティブさ、お節介すぎないデザインが大きな魅力です。ベアーの質感が生かされるのも、だからこそ。 ... たとえば口元は、荷物の重みでくったりしたり、膨らんだり。バッグ全体がからだにしっかり沿うので、装うようにまとえますし、カジュアルなときにも、きちんとしたいときにもマッチします。 ... また、内ポケットは3つあり、ひとつはファスナー付き。中身を入れたときに口元が不自然に落ちてこないよう、あえて、少し下の位置に取り付けてあります。 ... ハンドルは、折り込んで厚みを出してあるため、もっちりと弾力があり、手に馴染みます。長すぎないため、肩掛けしたときも負担が和らぎ、また口元がやわらかく、厚手のニットやコートの上からでも腕を通しやすいです。 ... お手入れ・お修理について やぎ革は使うほど光沢が増し、とくにケアをせずとも、より艶やかな革質へと変化していきます。雨によるシミや日焼けによる退色を防ぐためには、バッグを使う前に防水スプレーを使用することで予防することができます。とくに、やぎ革は直射日光による日焼けで色合いや風合いが変化しやすいため、気になる方にはUV効果のある防水スプレー「コロニル・ウォーターストップ」をおすすめしています。 ▶︎ ケア用品はこちら RENのアトリエではお修理も承っています。裏地の張り替えもお修理として承ることができるので、より長く快適にお使いいただけます。お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。 ▶︎ お修理についてはこちら BARE / ベアー くったりとした質感、自然な風合いにこだわった、オリジナルゴートスキンです。きめこまかなシボが特徴のやぎ革は、強靭で型崩れしにくく、摩擦にも強い。 いっぽうで、やわらかく手馴染みのよい革としても親しまれます。天然シボを活かすために、最小限の染料とオイルで鞣してあります。個体差やシボのムラも加工しすぎず、自然のゆらぎもあえてそのまま届けたいという想いからです。 温度の低い場所で保管していると、表面にオイルが白く浮き出てくることがありますが、やわらかい布で軽く拭き取るか、ドライヤーなどで温めればオイルが溶けて自然と馴染んでいきます。製品に角ばったものや重たいものを入れると、その形が表面に浮き出てしまうこともあります。裏を返せば、なにを入れるかによって、自分の暮らしの“あと”が足されるということ。 愛着にも、きっとつながります。 外寸法 幅 380mm × 高さ 390mm × 底マチ 0mm ハンドル全長 430mm 製品重量 約260g 収納スペース メインスペース×1 内部ファスナーポケット×1 内部サブポケット×2 品番 1-11b-30632 素材 やぎ革 製造国 インドネシア [ 商品ご購入時のご注意 ] 天然皮革のため、一枚ごとに表情が異なります。生きていたときについたキズや、シボ、色ムラがある革も、個性のひとつとしてRENでは捨てることなくバッグを作っています。キズは消えることはありませんが、つかうほど革の表面にツヤが生まれ、キズや色ムラも馴染んでいきます。キズや色ムラが理由による、商品の返品や交換はできませんのでご了承ください。 [ 色移り・色落ちについて ] デニム、藍染め、綿素材の洋服などと合わせて着用される場合、摩擦によって、革に洋服の色が付いてしまう(色移りする)可能性があります。素材の性質上、一度ついたものを完全に落とすことはできませんのでご注意ください。 また、バッグが雨や汗に濡れたり、摩擦が加わることで、お洋服に革の色が移る可能性もございます。明るめのお洋服と合わせる際はお気をつけください。 [ お手入れ方法 ] やぎ革は使うほど光沢が増し、とくにケアをせずとも、より艶やかな革質へと変化していきます。雨によるシミや日焼けによる退色を防ぐためには、バッグを使う前に防水スプレーを使用することで予防することができます。とくに、やぎ革は直射日光による日焼けで色合いや風合いが変化しやすいため、気になる方にはUV効果のある防水スプレー「コロニル・ウォーターストップ」をおすすめしています。 雨や水汚れを予防するには、3週間ごとに防水スプレーをかけなおすことで撥水効果が持続。詳しい使用方法は、ケア用品商品ページをご覧ください。 ▶︎ ケア用品商品一覧 ▶︎ ケアに対する考え [ 保管方法 ] 製品を長い間ご使用にならない場合には、風通しの良い空間で保管をするようにして下さい。湿度の高い場所での保管はカビの原因や革が変質する可能性が有りますので避けてください。温度の低い場所で保管していると、表面にオイルが白く浮き出てくることがありますが、やわらかい布で軽く拭き取るか、ドライヤーなどで温めればオイルが溶けて自然と馴染んでいきます。 ※革のにおいについて どの革製品にも言えますが、皮革にはそれぞれ独特な匂いがあります。特に、真新しい皮革製品は匂いをきつく感じてしまう方も多くいらっしゃいます。匂いを和らげる方法としては、バッグを袋から出し風通しがよく陽のあたらない場所へ干していただくと、10 日程度たった頃から徐々に匂いは薄れ始めます。(但し、同一製品でも色番や染料の入り具合によって 匂いの強さ、匂いが薄れていくまでの時間に個体差があります。) [ お修理について ] RENのアトリエではお修理も承っています。裏地の張り替えやほつれなどお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。 ▶︎ お修理についてはこちら 関連商品 同じ素材の商品を見る COLUMN 【革のこと】RENがBAREをバリでつくる理由。(前編) 【革のこと】BAREシリーズが、暮らしとからだに寄り添う理由。
Specifications
- color
- greige
Variants (1)
- greige — 40700.00 JPY — In stock
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