9Rスプリングドライブ 水面 SLGB015
諏訪湖の湖畔に広がる、水面の揺らぎをダイヤルに宿す年差±20秒のスプリングドライブU.F.A.モデル グランドセイコーのスプリングドライブの製造拠点であるセイコーエプソン塩尻事業所内「信州 時の匠工房」からほど近くに広がる諏訪湖の水面を表現するダイヤルを収めたモデルです。搭載するムーブメントはスプリングドライブU.F.A.「キャリバー9RB2」。年差±20秒という異次元の高精度を実現し、最大巻上時約72時間(約3日間)の持続時間を確保しています。ケースとブレスレットには、通常のステンレススチールよりも白く輝き、耐食性が極めて高いエバーブリリアントスチールを採用しています。 コンパクトな造形を実現した9Rスプリングドライブ 「エボリューション9スタイル」は、「グランドセイコースタイル」を進化させ、グランドセイコーのデザインの真髄と日本の美意識を高い次元で融合したデザイン文法です。本作はこの基本形状を守りながら、コンパクトなケース径37㎜、ケース長44.3㎜を実現。腕に馴染むサイズながら、開放的なダイヤルや幅広のブレスレットが確かな存在感を腕元で示す造形です。 諏訪湖の水面から着想を得たダイヤル 立体的な陰影が特徴的なダイヤルは、製造地であるセイコーエプソン塩尻事業所内「信州 時の匠工房」の東南に位置する諏訪湖の水面から着想を得ています。湖面を渡る風にさざめく波、その水面に漂う朝陽の煌めきを、繊細な型打模様に重ねられた放射目付によって描き出しています。スプリングドライブ特有の滑らかな秒針の動きと相まって、湖畔の静けさの中に感じられる時の移ろいを連想させます。 9RB2 1960年の誕生以来、最高峰の腕時計を目指して、より高精度を追求してきたグランドセイコーの歴史を受け継ぎ、年差±20秒を実現しました。回転錘には、「SPRING DRIVE ULTRA FINE ACCURACY」の文字が刻まれています。 世界最高レベルの耐食性を備えるエバーブリリアントスチール 腕時計に使用される素材として、世界最高レベルの耐食性を備えたステンレススチール素材「エバーブリリアントスチール」は、一般的な高級時計に使用されているステンレススチール材を上回る耐食性と白く美しい輝きを併せ持つ素材です。従来、海洋構造物や化学・食品系プラントなどの塩化物含有環境にさらされる設備などの過酷な環境用に使われてきた素材で、腕時計のような装身具に求められる要求品質を満たすことは困難でした。しかし、いつの時代も長く愛用できる美しさを追求しているグランドセイコーは、従来の製造工程を一から見直し、ケースとブレスレット双方への実用化に成功しました。 2mm×3段階の微調整機構つき中留 2mm単位で3段階のスライド調整により、計6mmの微調整が可能な微調整機構の付いた中留を採用しました。
Variants (1)
- Default Title — 1386000.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.