【Coming soon】エルサルバドル / ディビナ・プロヴィデンシア ゲイシャ・ウォッシュド(14g~)

【Coming soon】エルサルバドル / ディビナ・プロヴィデンシア ゲイシャ・ウォッシュド(14g~)

Brand: ASLAN COFFEE FACTORY
821.00 JPY Out of stock Buy at Merchant

生産国 エルサルバドル 生産地 サンタアナ>ボルカン・デ・サンタアナ>パロ・デ・コンパーニャ 生産者 ロベルト・サミュエル・ウヨア・ヴィラノヴァ 標高 1800-1900m 品種 ゲイシャ 精製方法 ウォッシュド 水分値 ーーー Density(密度) ーーー 収穫年 25-26 ローストレベル Cinnamon Roast /浅煎り (1crak⁺109sec‐DTR12.2%) Roasters' Comment エルサルバドルでも屈指の標高と土壌を誇るパロ・デ・コンパーニャ。 今回のディビナ・プロヴィデンシア、ロベルトのゲイシャ・ウォッシュドはこの地が、いかにエルサルバドルの祝福を受けた豊穣の大地であるかを容易に語ります。 一般的なエルサルバドルの収穫時期は早いところで10月ですが、ディビナ・プロヴィデンシアのコーヒーチェリーはこの地域のマイクロクライメイトによってゆっくりと成熟していき、収穫は1月から4月とかなり遅くなります。 もちろん、プロセス由来のまろやかな口当たりもこのゲイシャコーヒーの立体的な味わいを語るうえでは欠かせないかもしれませんが、この驚くべき生育期間の長さによって糖度をたっぷりと蓄えたコーヒーチェリーから生まれるディビナ・プロヴィデンシアのゲイシャはとにかく甘いです。 ゲイシャらしい白いお花のような香りとキレのある酸味がカップ全体に華やかなイメージを彩りますが、スムースな口当たりに完熟リンゴのようなニュアンスをはっきりと感じられます。 エルサルバドルのコーヒーは甘いってよく言うけど、ここまで甘いのかって思ってしまうくらいハイスウィートなゲイシャウォッシュド。 La Divina Provedincia ディビナ・プロヴェンシアの農園主ロベルトは学生時代に農芸化学や動物科学を専攻した農業技術者でもあります。 有機化学や土壌への造詣、栽培の技術は彼の強みですが、そんな彼がこのディビナ・プロヴェンシアが位置するパロ・デ・コンパーニャ地区に魅了されたのは必然だったのかもしれません。 ディビナ・プロヴィデンシア農園は、2002年、農家の4代目として別の農園を切り盛りしていたロベルトがこの農園の位置するパロ・デ・コンパーニャ地区の環境に魅了され、購入した農園です。 地域の中でも最も標高の高い傾斜地にあるだけでなく、1875年ごろの植民地時代にプランテーションをされて以降、連綿と受け継がれてきた歴史のある農地でもありましたが、長い年月の中で当時はそのほとんどが放棄され、ロベルトが購入した当時は荒れ果てた状態でした。 それ以来、ロベルトは10年以上をかけて、この農地を改革してきました。 リノベーション計画に始まり、土づくり、植樹の計画、肥料の選定や使用といった年間を通しての栽培計画。 これらすべてをロベルト自らの手で手掛けている事が現在のディビナ・プロヴィデンシアのアイデンティティを生み出しています。 パロ・デ・コンパーニャ地区 パロ・デ・コンパーニャ地区はサンタアナ火山とイサルコ火山による地理的恩恵を受け、国内でも最も豊かな火山性土壌を持つエリアとも言われています。 特にミネラルと有機微生物が豊富な砂土壌を特徴としており、ロベルトの農園には樹齢100年以上の非常に古い木も現存しています。 ロベルトはこの農園で、生産性が低くてもしっかりと個性を持った品種を丹念に生産する事にこだわっていますが、これもパロ・デ・コンパーニャの特別な土壌環境と収穫期においても平均気温20-23℃という冷涼な微気候があってこそだと語ります。 実績 2007年にはCup of Excellenceを当時11位で初めて受賞し、以降10回以上の輝かしい受賞歴を持つCOE常連の農園の1つとなっています。 2020年のCOEではパカマラ種のアナエロビックロットで念願の1位を受賞。 これまでの様々な検証や投資、努力が実る特別な瞬間になりました。 こうしたロベルトの献身的なコーヒー生産は、今世界中の多くのコーヒー愛好家を魅了しています。 今回はそんなロベルトが手掛ける待望のゲイシャロットになります。 PROCESS ディビナ・プロヴィデンシアのゲイシャはロベルトにとって新しい挑戦です。 2019年から少しづつ植樹を続けたゲイシャは、2023年に初収穫を迎え、現在ようやく軌道に乗せることができたばかりです。 ウォッシュドプロセスにおいては、収穫後フローターを除去し熟したチェリーの実を集め、果肉除去を行います。 その後、24-36時間の発酵工程を経て水洗し、アフリカンベッドに持ち込みます。 アフリカンベッドは、設置場所にも気を遣い、1日の半分が日陰になるように設置。 この地の冷涼な環境も相まって、日照時間に応じて15-22日かけて水分値を11%まで乾燥させるスロードライングを行っています。 チェリーは30分に一度攪拌し、ビニールハウス付きのアフリカンベッドと屋根なしベッドを併用しながら、豆の状態に応じて適切な環境下で乾燥を行っています。

Specifications
グラム
14g, 42g(14g×3), 112g(14g×8), 448g(14g×32)
Variants (4)
  • 14g — 821.00 JPY — Out of stock
  • 42g(14g×3) — 1880.00 JPY — Out of stock
  • 112g(14g×8) — 4362.00 JPY — Out of stock
  • 448g(14g×32) — 12614.00 JPY — Out of stock

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