069 HARUTO34 MAKINOHARA はると34 牧之原
深蒸しの本場、牧之原台地から静岡県中西部、駿河湾を望む牧之原台地。日本一の広さを誇る茶産地です。日照に恵まれた台地で育った葉を、深く蒸して仕上げる「深蒸し」は、この地で磨かれてきた製法です。 069 はると34は、その本場・牧之原の標高200mの畑から届きました。「さえみどり」を母に持つ、2020年生まれの品種はると34は、名品種「さえみどり」を母に、「さきみどり」を父に生まれ、2020年に品種登録されたばかりの若い品種です。名前の「34」は、試験時代の系統名「宮崎34号」の名残。 やぶきたより一週間ほど早く摘み取れる極早生で、鮮やかな水色と品のよい香気・滋味が持ち味です。まだ全国でも栽培の少ない、これからのお茶です。旨味を包み込む、やさしいまろみ一口目に感じるのは、穀物を思わせるやさしい甘さ。それがまろやかに広がりながら旨味を包み込み、波のように何層にも重なっていきます。 うっとりするほど丸く、とろけるようにしっとりとした口当たりのあと、甘い香りの余韻が長く続きます。細かくほどけた葉は、深蒸しの証濃い緑の葉が細かくほどけているのは、時間をかけて深く蒸した証です。葉の組織がやわらかくほぐれることで成分が湯に溶け出しやすくなり、あのまろやかな口当たりが生まれます。 105℃・10分の火入れが、甘い香ばしさを底に敷いています。一煎目は澄んだ金色、二煎目は深い緑深蒸しでありながら、一煎目は澄んだ金色。やさしい甘さと旨味が静かに立ち上がります。二煎目は、深蒸しらしい濃い緑があらわれ、味わいもぐっと厚みを増します。 一煎ごとに色も味も表情を変える、飲み比べの楽しいお茶です。美味しいお茶(煎茶)の淹れかた 味わい 甘味:★★★ 苦味:★★ 旨味:★★★ 品種 「はると34」シングルオリジン 産地 静岡県牧の原 農園 農業生産法人ヤマセン 畑 勝也 標高 200m 蒸し 深蒸し 火入れ 105℃ 10min 販売時期 9月,10月,11月 備考 開封後は直射日光や湿度を避け、1か月を目安にお召し上がりください。
Specifications
- 内容量
- 4g, 50g, 30g
Variants (3)
- 4g — 440.00 JPY — Out of stock
- 50g — 2851.00 JPY — In stock
- 30g — 2471.00 JPY — In stock
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