【Coming soon!!】パナマ / チェバス カツアイ・ナチュラル(14g~)
生産国 パナマ 生産地 チリキ>ボケテ>エル・サルト 生産者 ホセ・ルイス・チェバス 標高 1,500m ~ 1,700m 品種 カツアイ 精製方法 ナチュラル 水分値 ーーー Density(密度) ーーー 収穫年 25-26 ローストレベル Cinnamon Roast /浅煎り (1crak⁺106sec‐DTR11.7%) フレーバーテキスト ★は強さ、5段階評価で★から★★★★★まで (編集中:09/23.現在) Aroma: ↳ Acidity: ↳ Sweetness: ↳ Mouthfeel: ↳ Aftertaste: ↳ Roasters' Comment まだ創設わずか10年ですが、すでにBOP入賞実績を持つChevasは独自の生産スタイルも相まって注目度も高く、勢いのあるパナマ農園の一つです。 そんなChevasをカジュアルに楽しめるカツアイのナチュラルロットが今回のロット。 乾いた粉の香りからはブラウンシュガーを思わせる優しい香りが前面に出ていて、カツアイらしい素朴さをまず感じますが、レッドグレープやレッドアップルを思わせる酸味には「デリケート」や「繊細」な鮮やかさがあり、この酸味に最もChevasらしさを僕は感じます。 素朴な乾いた香りと余韻の蜂蜜や糖蜜を思わせるシロップ気質の甘さがベースの印象を占めるので、何も考えず飲むと非常に穏やかで甘美なカップというイメージですが、その奥に隠れてるほのかな酸味が良いアクセントになっていて、ちょっとコーヒーに意識を向けると途端にフルーティーなフレーバーが見えてくる。 もちろん、ゲイシャほどぎゅんぎゅんな感じはないですが、そこが逆に執拗さがなく、デリケートなバランスになっていて、Chevasっぽくていいです。 Chevas(チェバス) 2016年にChevas Coffee Estateを設立した農園主のホセ・ルイス・チャバスは18歳のころ、祖父のコーヒー農業に興味を抱き、親友であるアダウラコーヒーのマーカスの後押しもあって、家業に加わることで、コーヒー農園の仕事を始めました。 現在は2020年のパナマ・バリスタチャンピオンであるエイドリアン・ビジャレアルと一緒に農場を管理しています。 写真中央:Adrian Villarreal(アドリアン・ビジャレアル)Instagram Chevasの強みは何といってもトップバリスタが直接農園での生産管理に携わっていることだと思います。 かつては世界市場と断絶する存在と考えられていた農園という生産現場に世界市場の開拓戦士であるコンペティションバリスタが参画する生産システムは最も近代的な農園という位置づけをしてもいいのかもしれません。 彼らは、コーヒーの品質管理において最後の番人とも言えるバリスタが生産現場に参加することで、"seed to cup(種子から一杯のカップまで)"というスペシャリティコーヒーの理念そのものをより直接的に体現することを目指しています。 品質を高めるだけでなく、フレーバー感覚体験を向上させることができるさまざまなプロセスを積極的に使用するChevasの姿勢には農園主とバリスタのチームタッグ関係が農園そのものに存在するからだと思います。 この強みを生かしたナノロット生産で彼らは小ロットで数々のエクスぺリマンタルロットを生み出し、Best of Panama 2024 Geisha Natural 9位に入賞したChevas Coffee Estateは非常に若く近代的なコーヒープロダクションによって評価を高めている農園の一つと言っていいと思います。 写真元:José Luis Chevas(@chevas27)
Specifications
- グラム
- 14g, 42g(14g×3), 112g(14g×8)
Variants (3)
- 14g — 585.00 JPY — Out of stock
- 42g(14g×3) — 1482.00 JPY — Out of stock
- 112g(14g×8) — 2736.00 JPY — Out of stock
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