m-st10 ガラスセンターテーブル Kalm(カルム)
Your browser does not support our video. 高級木材のチーク無垢材のぬくもりと、ガラスの透明感。そこに繊細なカゴメ編みのラタンを添えた、軽やかなリビングテーブル、kalm(カルム)。 お気に入りのソファに腰を下ろして、淹れたてのコーヒーをひと口。読みかけの本を開いたり、家族と今日の出来事を話したり。そんな何気ない時間のそばに、自然素材のぬくもりを感じるテーブルを置いてみませんか。 チーク無垢材の豊かな木目と、繊細なカゴメ編みのラタン。そこへ透明なガラスを組み合わせた、軽やかなリビングテーブルです。木のあたたかな表情を楽しみながら、すっきりとした印象も大切にできる一台。 木の家具は好きだけれど、リビングを重たい雰囲気にはしたくない。ラタンを取り入れたいけれど、やさしいだけではなく、少し落ち着いた印象もほしい。そんな気持ちに寄り添う、素材のバランスが魅力です。 毎日使うものだからこそ、使い勝手だけでなく、眺めたときの心地よさも大切に。コーヒーを置くたび、本を手に取るたびに、少しうれしくなる。いつものリビングに、そんなお気に入りの場所をつくってくれます。 チーク、ラタン、ガラス。三つの素材が引き立て合うデザイン このテーブルをかたちづくるのは、チーク無垢材、ラタン、ガラス。それぞれ異なる表情を持つ素材を組み合わせることで、ぬくもりと軽やかさを感じられるデザインに仕上げています。 木のフレームが全体の輪郭を整え、カゴメ編みのラタンが繊細な表情を添える。その上に重なるのは、透明感のあるガラス天板。しっかりとした木の存在感と、向こう側が見える素材の抜け感が、心地よく調和しています。 自然素材だけでまとめた家具とは、ひと味違うすっきりした印象。ガラスだけでつくられた家具にはない、親しみやすい雰囲気。その両方が感じられるところが、このテーブルならではの魅力です。 少し離れて見れば、すっきりとした横長のフォルム。近づいて見れば、木目や編み目の細やかな表情。見る距離によって違うよさが見つかるので、何気なく目を向けたときにも楽しみがあります。 豊かな木目を楽しむ、チーク無垢材 フレームには、チークの無垢材を使用しています。木そのものの表情が生きていて、木目の流れや色の濃淡を楽しめる素材です。均一に整えられた模様とは違う、自然な奥行きが感じられます。 天板を囲むフレームにも、床へ伸びる脚にも、それぞれの木目。まっすぐ流れる部分もあれば、ゆるやかに表情を変える部分もあります。ひとつのテーブルの中に、いろいろな木の景色があることも楽しみのひとつです。 淡い色のソファと合わせれば、木の色合いがやさしいアクセントに。グレーや黒など、落ち着いた色を中心にしたお部屋では、自然素材のぬくもりがほどよく引き立ちます。 サンドブラストが引き出す、木の自然な表情 チーク無垢材には、サンドブラスト加工が施されています。木の表面に表情を与え、木目や素材の風合いを引き立てた仕上げ。つるりと均一な印象とは違う、自然な趣が楽しめます。 光が当たると、表面には細かな陰影が生まれます。明るい時間には木目の表情を、落ち着いた照明の下では穏やかな雰囲気を。同じテーブルでも、光によって少し違う見え方になるところがおもしろいポイントです。 木の素材感がしっかり伝わる一方で、全体のかたちはすっきり。表面の表情とシンプルな輪郭が組み合わさることで、素朴になりすぎず、リビングに取り入れやすい印象にまとまっています。 繊細なカゴメ編みが添える、軽やかな表情のラタン 下棚には、ラタンのカゴメ編みを取り入れています。規則的に並ぶ編み目が美しく、木のフレームに繊細な表情を添えるデザイン。どこか懐かしく、それでいて今のお部屋にも自然になじむ雰囲気があります。 板で面をつくった棚とは違い、編み目の向こうが少し見えることもポイントです。視線が抜けることで、棚のあるテーブルでも軽やかな印象に。リビングの中央に置いたときにも、素材の透け感を楽しめます。 整った模様の中に感じられる、自然素材ならではのやわらかさ。まっすぐな木のフレームと組み合わせることで、甘くなりすぎず、落ち着いた印象にまとまっています。 透明感を楽しむ、5mm厚の強化ガラス 天板には、5mm厚の強化ガラスを使用しています。チークとラタンの自然な表情に、すっきりとした透明感を加える素材です。ぬくもりはほしいけれど、重厚な雰囲気にはしたくない。そんなお部屋づくりにも向いています。 ガラス越しに下棚まで見えるので、天板だけが大きな面として目立ちにくいところも魅力。木のフレームやラタンとの重なりが感じられ、テーブル全体に軽やかな印象が生まれます。 お気に入りのマグカップや、焼き菓子をのせた小さなプレート。いつものものを置いたときにも、ガラスの透明感が色やかたちを引き立ててくれます。お茶の時間が、少し楽しみになる景色です。 ガラス天板は樹脂製の天板受けでしっかりと固定してくれますよ。 フロントフォルム サイドフォルム ソファ前のひとときに、幅100cmのゆとり テーブルのサイズは、幅100cm×奥行き50cm×高さ38cm。ソファ前のくつろぎに取り入れたい、横長のリビングテーブルです。 幅100cmの天板には、飲み物や読みかけの本など、その時間に使うものを並べられます。ひとりで過ごすときは、カップと本を置いてゆったりと。ふたりで使うときは、それぞれの飲み物を並べて。過ごし方に合わせて、天板の使い方も変えられます。 横長のかたちは、ソファとのバランスを考えやすいところもポイント。木のフレームにガラスを組み合わせることで、幅がありながらもすっきりとした印象に仕上がっています。 高さ38cmの、落ち着いた佇まい 高さは38cm。ソファ前の景色に穏やかになじむ、低めのフォルムです。背の高い家具とは違い、目線より下にまとまるため、リビングを見渡したときにも落ち着いた印象が感じられます。 ソファで飲み物を楽しんだり、ラグの上に座って会話をしたり。くつろぎ方は、その日の気分や一緒に過ごす人によって変わるもの。写真のように、いろいろな過ごし方を思い浮かべられるテーブルです。 好きなものを眺める、見せる収納 下棚は、ものを置くためだけでなく、好きなものを眺める場所としても楽しめます。表紙のきれいな本や、お気に入りの雑誌。置くものによって、テーブルの表情が少しずつ変わります。 ガラスの天板越しに見えるため、下棚に置いたものもリビングの景色の一部に。落ち着いた色でそろえれば穏やかな印象になり、色のある表紙を選べば、さりげないアクセントになります。 隠してしまう収納とは違い、目に入る場所だからこそ、今そばに置いておきたいものを選ぶ楽しみも。読みたい本を一冊置いておくだけで、ソファに座る時間が待ち遠しくなるかもしれません。 テーブルのページに戻る
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- Default Title — 62700.00 JPY — In stock
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