はじめての醤油 6本セット 【第二章】
同じ6つの種類を、別の作り手で白・淡口・甘口・濃口・再仕込・溜。「はじめての醤油 6本セット」で知った6つの種類を、すべて第一章とは別の蔵の醤油で組み直した続編です。種類の違いを一度たどった方が、次に出会うのは作り手の違い。同じ種類でも、蔵が変わると色の濃さも香りの立ち方も変わります。試す順序は第一章と同じく、真ん中の濃口から。淡口、白と淡いほうへ進み、再仕込、溜と濃いほうへ、甘口は最後に。第一章が手元にあるなら、同じ種類の2本を小皿に並べて比べてください。違いを言葉にできなくても、「こっちが好き」が一つ見つかれば、それが次の一本の手がかりになります。6本のうち、甘口を除く5本が木桶仕込みです。濃口|木桶仕込み 国産有機醤油(足立醸造/兵庫県)兵庫・多可町で全量を木桶で仕込む蔵の濃口。国産の有機大豆と有機小麦、赤穂の海水塩で仕込み、クセがなく香りの高い実直な味わいです。第二章の基準になる一本なので、まずはこれから。第一章の百寿(石孫本店)と並べてください。原材料:有機大豆(国産)、有機小麦(国産)、食塩淡口|正金 うすくち生醤油(正金醤油/香川県・小豆島)醤油の島・小豆島で木桶仕込みを続ける蔵の淡口。色は淡いまま、木桶ならではの奥行きのある香りをまといます。白身の刺身や炊き合わせ、うどんつゆに。第一章の淡紫(末廣醤油)と並べる一本です。原材料:大豆(国産)、小麦、食塩白|しろたまり(日東醸造/愛知県)奥三河の足助仕込蔵で、木桶で醸す白醤油。添加物を使わず、小麦の甘みと繊細な香りを引き出した淡い琥珀色です。茶碗蒸しやお吸い物、卵料理に、素材の色を変えずに仕上がります。第一章の有機白醤油(七福醸造)と並べてください。原材料:小麦(国産)、食塩、焼酎再仕込|鶴醬(ヤマロク醤油/香川県・小豆島)小豆島・ヤマロク醤油の看板。大きな木桶で仕込んだ醤油を、仕込み水の代わりにもう一度使って仕込む再仕込で、長い歳月をかけた濃厚なうま味があります。マグロの赤身やステーキ、卵かけごはんに。第一章のかけ二段仕込み(岡本醤油醸造場)と並べる一本です。原材料:大豆(国産)、小麦(国産)、食塩溜|宝山 丸大豆たまり(中定商店/愛知県・武豊)たまりの本場・知多半島の武豊で続く蔵。杉の大桶で三年間天然醸造した豆味噌を搾った溜醤油で、質感はさらっとしていながら香りはしっかり。赤身の刺身、照り焼き、煎餅に。第一章の尾張のたまり(丸又商店)と並べてください。原材料:大豆(国産)、食塩甘口|カネナ醤油(長友味噌/宮崎県)宮崎で味噌と醤油を手がける蔵の甘口。九州の中でも甘めですが、どろっとせずさらっとしていて、口に入れた瞬間から後味まで甘みが続きます。刺身や卵かけごはん、煮物に。甘さは甘味料などを加えてととのえています。第一章のさしみしょうゆ(吉村醸造)と並べる一本です。原材料:アミノ酸液(国内製造)、食塩、脱脂加工大豆、小麦、果糖ぶどう糖液糖/カラメル色素、甘味料(ステビア、サッカリンNa、甘草)、調味料(アミノ酸等)、保存料(パラオキシ安息香酸)第一章がまだなら、そちらから6つの種類をこれから知る方は、「はじめての醤油 6本セット」が先です。第一章と第二章を並べれば、同じ種類を2蔵ずつ、12本で比べられます。第二章で気に入った一本は、単品で買い足せます。 はじめての醤油 6本セット(第一章) 濃口・木桶仕込み 国産有機醤油(単品) 淡口・正金 うすくち生醤油(単品) 白・しろたまり(単品) 再仕込・鶴醬(単品) 溜・宝山 丸大豆たまり(単品) 甘口・カネナ醤油(単品)
Variants (1)
- Default Title — 22.00 USD — In stock
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