m-dk01 デスク Haim(ハイム)
Your browser does not support our video. まるで、お気に入りの古い家具に出会ったように。アンティークを思わせる脚の曲線と、レッドオーク無垢材の豊かな表情が魅力のデスク、Haim(ハイム)。 やわらかな曲線を描く脚と、すっきりとした天板。アンティークを思わせる落ち着いた佇まいが、いつものお部屋に懐かしさを添えるデスクです。素材には、豊かな木目が魅力のレッドオーク無垢材を使用。節などをあえて埋めず、木が持つ自然な表情を生かしているため、一台ごとに異なる風合いを楽しめます。飾りすぎないデザインだからこそ、木目や脚のラインが引き立ち、使っていない時間にも眺めたくなる一台に。 お気に入りの椅子や小さなランプを合わせれば、仕事にも読書にも似合う、自分だけの居場所ができあがります。サイズは幅110×奥行50×高さ74cm。中央には、筆記具やノートなどをしまえる引出しをひとつ備えています。引出しの内寸は幅43×奥行30×高さ5cm。日々使う道具の定位置をつくることで、天板には木の表情を楽しむ余白が生まれます。仕上げは水性アクリル塗装。使い込むほどに色が重なり、風合いが深まっていくことも魅力です。暮らしになじむ木の家具です。新品のままを眺めるだけではなく、毎日の暮らしの中で大切に使いながら、少しずつ愛着を育てていく。手帳を開く朝も、静かに本を読む夜も、長くそばに置いておきたくなるデスクです。 お気に入りのアンティーク家具に出会ったような、親しみを 少し懐かしくて、落ち着きがあって、ずっと前からそこにあったようになじむ。そんなアンティークの家具を思わせるデスクです。 すっきりとした天板に、やわらかな曲線を取り入れた脚。レッドオーク無垢材の木目や節が、飾りすぎないかたちに豊かな表情を添えています。華やかな装飾で目を引くのではなく、素材と輪郭の美しさを静かに楽しめる一台。 壁際に置いて、お気に入りの椅子を合わせる。それだけで、お部屋の一角が少し特別な場所になります。仕事のための机でありながら、使っていないときにも眺めていたくなる佇まいです。 懐かしさはあるけれど、飾りすぎないデザイン このデスクが大切にしているのは、アンティークな雰囲気を持ちながらもっと控えめで、日常になじむ表情。 横にすっと伸びる天板。木目を生かした意匠。そして、足元へ向かって細くなる脚のライン。ひとつひとつはシンプルでも、組み合わさることで、どこか懐かしい雰囲気が生まれています。 きちんとした印象がありながら、かたくなりすぎない。落ち着いているけれど、重々しくはない。そのほどよいバランスが、今の暮らしにも取り入れやすい理由です。 アンティークの趣を添える、脚の美しい曲線 このデスクらしさがよく表れているのが、脚のデザインです。天板の下から脚へとつながる内側に、なだらかな曲線。そこから足先へ向かって、すっきりとしたラインが続きます。 まっすぐな天板に対して、脚にはやわらかな表情がある。その組み合わせが、アンティークの家具を思わせる上品な雰囲気につながっています。 装飾を加えて目立たせるのではなく、かたちそのものを楽しめるつくり。正面から見たときには曲線が印象に残り、斜めから眺めると、脚の細さや天板とのバランスがよくわかります。 細い脚がつくる、軽やかなクラシック感 落ち着いた木の色合いと、アンティークを思わせるデザイン。それでも重たい印象になりすぎないのは、すっきりとした脚まわりがあるからです。 天板の下には、大きな袖箱や収納棚を設けず、四本の脚で支えたシンプルな姿。向こう側まで視線が抜けるので、木の存在感を楽しみながら、軽やかさも感じられます。 クラシカルな雰囲気の家具は好きだけれど、お部屋を重厚にまとめたいわけではない。そんな気分にも似合うバランスです。明るい壁や淡い色のラグと合わせると、脚の輪郭がきれいに引き立ちます。 お気に入りの椅子を置いたときにも、デスクと椅子、それぞれの脚のかたちが見えることが楽しみのひとつ。足元まで含めて、ひとつの景色として眺めたくなる一台です。 節をあえて埋めず、木が持つ個性をそのままに 素材には、レッドオークの無垢材を使用しています。木目の流れや色の濃淡があり、均一な模様にはない自然な奥行きを楽しめます。 アンティークを思わせる雰囲気は、脚のデザインだけで生まれるものではありません。近づいたときに見える木の表情や、一台ごとに異なる素材の個性も、その佇まいを支えています。 節などをあえて埋めず、木の自然な風合いを生かしています。木目だけでなく、節の位置やかたちまで、一台の表情として楽しむつくりです。 きれいにそろえすぎないからこそ感じられる、自然な趣。天板に見える小さな節も、木目の変化も、アンティークを思わせるデザインによく似合います。 引出しを開けた時の側面。ストッパーは付いていません。 天板の角面は面取り加工が施されています。 全体フォルム 幅110cm。好きなものと向き合う、自分の場所 サイズは、幅110×奥行50×高さ74cm。仕事にも趣味にも、自分の過ごし方に合わせて整えられるデスクです。 幅110cmの天板に、ノートパソコンを置き、横には手帳を。片側に小さなランプを添えれば、作業に使う場所と、好きなものを置く場所を考えられます。 広さの感じ方は、使う道具によって変わるもの。パソコンの大きさや、ノートを開く向き、普段どのくらい書類を広げるかを思い浮かべると、具体的な使い方が見えてきます。 好きな雰囲気のデスクを選ぶことは、机に向かうきっかけをつくることにもつながります。仕事を始める前、読みたい本を開くとき。ここに座ろうと思える場所が、いつものお部屋にある。そのうれしさを感じられるサイズと佇まいです。 奥行50cm。壁際に整える、落ち着いた一角 天板の奥行は50cm。リビングや寝室の壁際などに置くときにも、お部屋の中でどのくらいの場所を使うかを考えやすい寸法です。 アンティークを思わせる家具は、広いお部屋でなくても楽しめます。壁沿いにデスクを置き、椅子を一脚合わせ、ランプを添える。そんな小さな一角からでも、好きな雰囲気はつくれます。 天板には、その時間に使うものを選んで並べて。大きな機器をいくつも置くより、ノートパソコンや本、筆記具など、必要なものを整えて使う姿が似合います。 高さ74cm。お気に入りの椅子と組み合わせて デスクの高さは74cm。アンティークを思わせる佇まいを楽しみながら、毎日気持ちよく使うために、椅子との相性も確かめておきたいところです。 座面の高さだけでなく、座ったときの肘や手の位置、足のつき方も確認を。木製の椅子でも、布張りの椅子でも、見た目と姿勢の両方がしっくりくる組み合わせを選ぶのがおすすめです。 天板下の空間の高さは65cmと表示されています。肘掛けのある椅子を合わせる場合は、肘掛けが入る高さかどうか、手持ちの椅子の寸法も確認してください。 中央にひとつ。暮らしに役立つ控えめな引出し収納 天板の中央の引出しの内寸は、幅43×奥行30×高さ5cmです。厚みの少ない文房具やノート、小物などを整理する使い方が考えられます。レッドオークの表情や脚のデザインを楽しむだけでなく、日常の使いやすさにもつながる収納です。 ペンや付箋、メモ帳など、使うたびに探したくないものをまとめて。机の上に出しておく必要のない小物をしまえば、天板の木目や、すっきりした輪郭を楽しみやすくなります。 大きな収納を設けないからこそ、デスク全体の軽やかな姿もそのままに。アンティークを思わせるデザインを邪魔せず、必要な場所に、必要な分だけ収納があるつくりです。 デスクのページに戻る
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