ラ・リヴィエラ ゲイシャ, スイカ ナイトロウォッシュド

ラ・リヴィエラ ゲイシャ, スイカ ナイトロウォッシュド

Brand: BASTET COFFEE
2400.00 JPY In stock Buy at Merchant

Colombia La Riviera Geisha, Watermelon Culturing Nitrogen Washed コロンビア|ラ・リヴィエラ ゲイシャ スイカ ナイトロウォッシュド Origin: Santa Rosa de Cabal, Risaralda リサラルダ県 サンタ・ロサ・デ・カバル Farmer: La Riviera|ラ・リヴィエラ Julio Madrid & Andres Quiceno|フリオ・マドリッド&アンドレス・キセノ Varietal: Geisha|ゲイシャ Process: Watermelon Culturing Nitrogen Washed スイカ ナイトロウォッシュド Altitude: 1700m Roast: Light|浅煎り Notes: Cantaloupe, Watermelon, Lemon, Mango, Floral, Strawberry, Candy 赤肉メロン, スイカ, レモン, マンゴー, フローラル, いちご, キャンディー About the CAT - このコーヒーについて - スイカ色のネコは、転がるネコ “ネコが丸くなるのは、スイカの気持ちになりたいから” 大好評”La Riviera”からの第2弾は、ゲイシャを使ったスイカとの共発酵ロット。 スーパーにスイカが並び始めたこの時期にぴったりのコーヒー。 「スイカか…」と思って飲んでみると、ビックリ。とっても甘いメロンにメロン。そしてまたメロン。少しホワイトチョコレートのような感じもあって、スイカバーというよりむしろメロンバー。トロピカルフルーツやいちごのような香りも合わさって「これコーヒーだっけ?」となる面白い味わいヨ。 ゲイシャらしさも素敵に現れていて、 お花の香りや、なんと言ってもキャンディーのような、永遠に続くかのような(いつかは溶けてしまうのだけれど)甘さ。前回のゲイシャピーチが好きだった方には、特におすすめしたいコーヒーネ。 Words of BASTET - バステト神のお言葉 - バステトのクレイジーコーヒーシリーズがまた来たワ。 ゲイシャの共発酵(インフューズド)ロット。生産者はお馴染み、Cafe Ubaの”La Riviera”農園。ゲイシャをはじめとする希少品種のみを扱う、コーヒー研究所を兼ねている先進的な農園ネ。 「スイカ カルチャリング ナイトロウォッシュド」 というとっても複雑なプロセスを使っているのだけれど、これは元々、同じCafe Ubaのエキゾチック農園”Milan”で有名になったもの。 このプロセスで作られたCaturra種のロットが、23年のWBC(World Barista Championship)、Daniele Ricciによって準優勝を果たしたことで、世界的に有名になったのは、コーヒーオタクのミナサマご存知かもしれないネ。 今回のロットは、生産をMilan(ミラン)からLa Riviera(リヴィエラ)に変えていて、品種もゲイシャを使うっていうスペシャルなもの。 カトゥーラロットは、品種特性よりも発酵由来の爆発的な香りが全体を支配している印象だったけれど、ゲイシャは力強いメロンの香りは中心にいつつ、質感や甘さが洗練され、バランスが整った印象。繊細でエレガントなコーヒーに仕上がっているワ。 インフューズド系が好きなヒトはもちろんだけれど、バランスの良い、飲みやすいコーヒーがタイプ、なんてヒトにもしっかりおすすめできるコーヒーヨ。 なお現在のUbaは世界的需要の爆増のため、生産・出荷が遅れに遅れているという状況。世界的な取り合いが発生しているのヨ。 さて、興味は出てきたかしら?。 — バステト記 第五章 二十八節 (From the Book of Bastet, Chapter V, Verse 28) Varietal / Lineage - 品種 - Geisha|ゲイシャ 知る人ぞ知る、どころか、最近では「高級コーヒー=ゲイシャ」という地位を確固としつつあるゲイシャ種。ゲイシャだからなんでもいいわけではないし、ゲイシャという品種にも色々あるのだけれど。一般の人にまで一味違うコーヒーというのが伝わるのは良きことだと思っているヨ。 ゲイシャの特徴は、なんといっても強い柑橘と花のフレーバー(これが、ゲイシャの登場で皆が驚いたポイントであり、ゲイシャがゲイシャたる所以ネ)、そして甘くまろやかな口当たり。 La Rivieraは、発酵の力を使いながら、ゲイシャの繊細さを引き出すっていう思想。今回のゲイシャも、普通とはちょっと違う形で”ゲイシャらしさ”が感じられるはずヨ。 Process / Personality -プロセス- Watermelon Culturing Nitrogen Washed スイカ ナイトロウォッシュド まずは、スイカの蒸留からスタート。 スイカを果肉(モスト)、オイル、アルコールの3つに分ける。 収穫後、12時間ほどオキシデーション(自然発酵)させておいたチェリーをパルピング(果肉除去)し、バイオリアクター(厳密な発酵装置)に投入。まずはスイカモストをIN。その時に、酸化を防いだり発酵スピードをコントロールするために、窒素を充填するワ。 発酵の途中で香りを強めるオイル、後半で香りの複雑性を高めるアルコール分を加えて、トータルで4-6日の発酵を。なお最初からではなく、途中で成分を加えていくのは、過発酵によるネガティブ発生リスクを極限まで落とすためみたいネ。 発酵が終わると、そのまま乾燥、ではなく水洗い。 ウォッシュドプロセスで締めくくり、2-3週間の乾燥期間を経て完成するワ。 とっても手がかかるプロセス。 その分、とっても複雑で素敵なコーヒーが出来上がっているワ。 FLOW 収穫 オキシデーション(自然発酵 / 10-12h) パルピング(果肉除去) バイオリアクターに投入(スイカモスト) スイカオイル、アルコール分を投入しつつ発酵(4-6Days) 水洗い 乾燥(15-20Days) Importer's Notes- インポーターより - 【Uba Coffee – 世界が注目するアドバンスドプロセスコーヒー】 弊社のコロンビアで活動している地域からも程近いキンディオ県に農園を所持し、弊社パートナーであるアレハンドロの友人でもあるアンドレス氏がコーヒーの味作りを指揮しています。 私たちが彼のコーヒーに出会ったのは2022年のコロンビア国内最大のコーヒーエキスポでのこと、当時はまだマイナーであったカルチャリングプロセスをエキスポに来た来場者に写真や動画を見せながら説明している彼に声をかけ実際にカッピングをさせてもらったのが最初です。当時はまだその独特なフレーバーに「?」が浮かびまいしたが、今年実際に彼が活動するラボを見せてもらったことがきっかけで取り扱いを開始しました。  余談ですが、私がなによりも驚いたのは彼の英語のレベルアップのスピードです。コロンビア人は一般的に英語に苦手意識をもち、積極的に話そうとはしないのですが、彼は最初に会った時から見違えるほどの成長ぶりでした。その時私は彼ほどの向上心なら今以上に革新的なコーヒーを作っていくに違いないと確信したのを覚えています。

Specifications
挽き目
豆のまま(おすすめ), 中挽き(ドリップ用)
サイズ
100g, 200g
Variants (4)
  • 豆のまま(おすすめ) / 100g — 2400.00 JPY — In stock
  • 豆のまま(おすすめ) / 200g — 4750.00 JPY — In stock
  • 中挽き(ドリップ用) / 100g — 2400.00 JPY — In stock
  • 中挽き(ドリップ用) / 200g — 4750.00 JPY — In stock

AI Readiness

Good foundation, but some important product data is still missing.

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