Glint (グリント)[365ml]
ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランの醸造技術を取り入れ「モトゥエカホップ」の華やかなアロマを引き出したペールエール。ライムやパッションフルーツを思わせるジューシーな果実感と、心地よい余韻が楽しめます新潟「カーブドッチ・ワイナリー」が立ち上げたクラフトビールブランド「カーブドッチブルーイング」によるワイン好きのためのクラフトビール(発泡酒)!ワイナリーで人気シリーズのファンピーやサブルのブレンドも担当してきた若手醸造家、草野竜征(くさのりゅうせい)氏が醸造責任者を務めています。 これまで、ワインと同じボトルでリリースしていましたが今回、初の缶が登場!ピノ・ノワールやシャルドネなど「ぶどう品種の個性」と深く向き合うカーブドッチのワイン造りの哲学を継承し、ホップの単一品種にフォーカスした「SOLO」シリーズ。あえて1種類のホップだけに絞り込むことで、楽器のソロ演奏のように素材そのものが持つピュアな個性とごまかしのきかない美しさを引き出しています。ありのままの素材を愛する醸造家の美学が詰まったクラフトビールをお楽しみください。 【醸造責任者・草野竜征氏のコメント】 Motueka(モトゥエカ)のシングルホップ・ペールエール。 Motueka(モトゥエカ)ホップはニュージーランド南島の最北端、マールボロの西にあるMotuekaという町の名前を冠したホップです。ワイン産地でもあるこのエリアは、白ワインのようなキャラクターを持つホップを栽培する産地でもあります。 Glintには、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランの醸造手法を取り入れています。通常は他の成分と結合して表に出ないホップ内の香りの元を、発酵の力で華やかなアロマへと変換しチオールと呼ばれる香り成分をつくる技術です。これにより、トロピカルフルーツやパッションフルーツ、白ワインのようなアロマをビールにもたらしています。 さらに、酵母を介して液体に強く溶け込んだアロマは時間経過にも強く、香りの寿命を引き延ばしてくれます。 トップにはライムやパッションフルーツ、南国系の果物、ミント、白い花のアロマを感じます。口に含むと柔らかな果実感がジューシーに広がり、わずかな苦味がフックになりグラスが進みます。少し温度が上がると白ワインのような雰囲気も出てきます。 酵母が描く複雑なエステルと、Motuekaのジューシーな果実感をお楽しみください。
Specifications
- Color
- コン
- Size
- 365
Variants (1)
- コン / 365 — 792.00 JPY — In stock
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