【予約商品】小説家のための編集教室 物語を自分でみがき上げる12のステップ
【ご注意】 ※予約商品につき、商品の発送は2026年9月26日以降となります。 ※本商品は現在「予価」にてご予約受付中です。 正式価格が確定後、ご予約時より高くなる場合でも追加料金は発生いたしません。 また、ご予約時より安くなる場合はお支払いいただいた差額を返金いたします。 安心してご予約ください。 『小説家のための編集教室 物語を自分でみがき上げる12のステップ』 レニ・ブラウン/デイヴ・キング=著 古屋美登里=訳 発売日:2026年9月26日 予価:2,400円+税 判型:四六判・並製 頁数:304頁(予定) ISBN:978-4-8459-2520-9 どこを直せばよいかわかる。書き直すたび、うまくなる。 ベテラン小説編集者と学ぶ、自分の手で作品を完成させる〈編集〉のレッスン。 小説の書き方を教える本はたくさんあります。 でも、書き上げた原稿を「どう直すか」を教える本は、ほとんどありません。 本書は、多くの新人作家をデビューへ導いてきたベテラン小説編集者が、作家が自分の作品を改善し、物語の魅力を引き出すための「セルフ・エディティング」の技法を惜しみなく明かした一冊です。刊行以来30年以上にわたって愛読されてきた、小説家の必携書です。 人物造形、場面描写、会話、モノローグ、動詞の選び方、改行の位置──。 小説編集者が原稿のどこに目をとめ、どう直すのか。誰もが知る名作から新人作家の習作まで、幅広い小説作品を題材に、修正のポイントと添削前後の文章を豊富に紹介します。 また、各章末には「編集のためのチェックリスト」「練習問題」を収録。自分の書いた原稿のどこを見直せばよいか、実践を通じて推敲の技術を身につけることができます。 本書を読み進めるうちに、あなたは自分の原稿を編集者の目で読めるようになるでしょう。 削り、直し、みがき上げる。本当に書きたかった物語の芯をつかみ、自分だけの文体=ボイスを見つけるために。 小説を書く人はもちろん、ライター、編集者、文章を仕事にするすべての人に役立つ一冊です。 [本書で身につく編集の技術] ❏描写と説明 描写で見せる場面と、地の文で語る場面を見極め、書き出しから読者を物語に誘い込む。 ❏視点の使い分け 一人称、三人称、全知の視点(神の視点)を活用して、読者と登場人物の心の距離を自在に動かす。 ❏会話の技法 動詞や副詞の選び方、文章のちょっとした工夫で、会話をより生き生きと自然なものにする。 ❏ビートの入れ方 登場人物のさりげない仕草や行動をひとつ挟むだけで、読者の心は揺さぶられる。 ❏一回で充分 言葉も描写も設定も、大事なことほど繰り返さない。やりすぎに気づいて、力強さを取り戻す。 【本書に引用されている小説の一部】 『グレート・ギャツビー』(F.スコット・フィッツジェラルド) 『星空から来た犬』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ) 『ミドルマーチ』(ジョージ・エリオット) 『若い藝術家の肖像』(ジェイムズ・ジョイス) 『白鯨』(ハーマン・メルヴィル) 『策謀と欲望』(P.D. ジェイムズ) 『影の巡礼者』(ジョン・ル・カレ) 『ドリームキャッチャー』(スティーヴン・キング) 『ここがホームシック・レストラン』(アン・タイラー) 『風と共に去りぬ』(マーガレット・ミッチェル) 『嵐が丘』(エミリー・ブロンテ) ……ほか多数
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