Jouy Peignoir (CDVIP)
ルイ14世の時代をリスペクトしたコレクションのこちらはペニョワール(ドレッシングガウン)。 皆様は「Toile de Jouy」ってご存知ですか? あえてカタカナ表記にすると多分「トワルドジュイ」かな? 直訳すると「ジュイの布」となります。(直訳すぎる^^) ヴェルサイユ宮殿から数キロほど離れた地方、ジュイ・オン・ジョザスという村で作られていた生地のことを当時「トワル・ド・ジュイ」と呼んでいたそう。 時代は流れ、現代でトワルドジュイというと、 18世紀頃の人物、風景、神話、天使、花などの植物柄などがモチーフとなった主に2色使いのデザインの布や柄のことをいいます。 18世紀フランスのロココ調絵画を思わせるようなパターンが多いのも特徴の一つで、それらを布に落とし込むことでアートをより身近に感じられます。 そして、我がBallet Maniacsの「Jouy」はというと、プリントされているイラストは全てBallet Maniacsのデザイナー自らが描いた手描きのアートをそのままプリントしてプロダクトに! このジュイパターンでは、ルイ14世の時代のバレエ衣裳をまとった6人のダンサーと3人のバレリーナが描かれており、 バレエの発展に多大なる貢献を果たした君主の栄光を讃える高貴な舞いの様子を描いています。 そしてキューピッドは彼らのパフォーマンスを祝福し、ダンサーたちに花を散らしながら幸福を祈ります。 お家時間が多くなった昨今。 たまには着古したTシャツやスウェットパンツの部屋着を脱ぎ捨て、 週末だけでもパリジェンヌ風に過ごしてみるって、どう? お揃いのネグリジェの上に羽織れば、気分は「週末プリンセス」!?😉 エレガントなパターンでもホワイトxブルーの爽やかなカラーコンビでスッキリと着こなせそう。 100% silk polyester Model : Ekaterina Krysanova (Prima ballerina of The Bolshoi Theatre) ............................................... 「“Vive le ballet!”」 をスローガンに掲げ、Ballet Maniacsが作り出したコレクションモデルは、フランスブルボン朝第3代のフランス王国国王(在位:1643年5月14日 - 1715年9月1日)の、なんとルイ14世! まさかのルイさん、自分がこの時代になってまでもモデルにされるなんて思っておられたでしょうかね^^ 宮廷舞踊(バレエ)への発展に大きく貢献し、また国王自身が最初にメヌエットを踊ったとされており、その際に太陽神アポロンに変装して踊った姿から皆様ご存知の「太陽王(le Roi Soleil)」と呼ばれるきっかけとなったそう。 コレクションにはこの太陽のモチーフをはじめとするイラスト全てBallet Maniacsデザイナーの描き下ろし。 ここにしかないアートもぜひご堪能あれ。 今日私たちがバレエを楽しむことが出来ているのは、過去の偉大なる人々がいてくださったからこそ。 リスペクトをしつつ、Ballet Maniacsが“Vive le France!” “Vive le ballet!” と祝杯をあげます! ぜひ皆様もこのコレクションを身に付け、過去の偉大なる人々を思うきっかけとなれば幸いです。 *“Vive le France!” フランスにおける愛国的なフレーズで、この表現には長い長い歴史が背景にあります。 このお話の続きはまたいつか・・🇫🇷😉🇫🇷
Specifications
- One size
- One size
Variants (1)
- One size — 17500.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.