08.02 【赤羽根良和先生】赤羽根良和の臨床 股関節疾患が苦手なセラピストのための評価と運動療法〜股関節の可動域をどう診て、どう治療するのか〜(実技セミナー)
本セミナーでは、変形性股関節症をはじめとする股関節疾患に対して、股関節の可動域を「機能解剖学的・力学的視点」からどのように評価し、どのように運動療法へつなげていくのかを整理し、臨床で再現可能な思考プロセスを学びます。 股関節の疼痛や機能障害は、単なる可動域制限として捉えるだけでは不十分であり、大腿骨頭と寛骨臼の被覆関係、関節軸の不整合、周囲筋群の張力バランスといった構造的要因が複雑に関与しています。これらの要因は、立位・歩行といった動作の中で顕在化し、疼痛や運動制限として表出します。 本セミナーでは、私が臨床で実践する「疼痛評価」の考え方を軸に、股関節の可動域制限をどの方向で、どの組織由来として捉えるのかを明確にし、その評価結果から可動域訓練や運動療法の方向性を論理的に導く方法を提示します。 単なる可動域訓練やエクササイズの紹介ではなく、「なぜこの可動域が制限されているのか」、「なぜこの治療が必要なのか」を理解したうえで、症例ごとに適切な運動療法を構築できることを目的とした内容です。 目的・ゴール 股関節疾患(特に変形性股関節症)における疼痛・可動域制限の評価方法を理解する。 評価結果をもとに、「どの可動域を・どの方向で・どのように」治療すべきかを判断できるようになる。 股関節疾患に対する運動療法の組み立て方を整理し、明日からの臨床に活かせる思考の軸を身につける。
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