ヴァン・ジョーヌ シャトー・シャロン

ヴァン・ジョーヌ シャトー・シャロン

Brand: ステファン・ティソ/STEPHANE TISSOT
38500.00 JPY Out of stock Buy at Merchant

VIN JAUNE CHATEAU CHALON 2016 Region:フランス ジュラ  Grape:サヴァニャン Category:黄 他を圧倒する存在感 数世紀以来、世界で最も偉大とされる白ワインの中でも、その力強く複雑な味わい、そして比肩するもののない香りで高く評価されているシャトーシャロン。 ヴァンジョーヌの中でも最も偉大で、最も繊細、そして最もエレガント。 フランスの原産地呼称法で唯一、毎年生産することのできないワイン。 2007年がファーストヴィンテージ。(これ以外は全て2003年から) リアス期の土壌からは、デリケートな骨格、 ミネラル感、バランスよく調和。 濃厚でありながら、とても繊細なトクベツな1本です。 できることなら、20年、いや30年はとっておきたい… 【生産者情報】 1962年に設立したこのドメーヌは、現在3代目のステファン氏が1990年に当主となった。 海外のワイナリーでの経験があり、ブルゴーニュ地方ボーヌでも5年に渡り醸造に携わるなど、広い視野の持ち主。2004年からビオディナミ栽培を実施。 現在は約40haのぶどう畑を所有している。 ジュラ地方といえば「自然派ワインの総帥」ピエール・オヴェルノワ氏が挙げられるが、彼からも「ジュラを代表する造り手」と賞賛を受けている。 ・土壌 1000年前の隆起で、ソーヌ川を挟んでジュラは数億年前の土壌が表に出ている。(ブルゴーニュは平地で石灰質にたどり着くには地下500mまで掘らないといけない。)アルプスの隆起により、ジュラでは複雑な土壌構成の丘が沢山出来た。この複雑な土壌から生まれるワインは、例えば「アルボアのシャルドネ」と一言では語れない。ティソでは、トリアスのマルヌ(青い泥灰土)石灰質土壌はシャルドネ、トゥルソー、ピノ・ノワール、粘土質が多い土壌ではプールサール、サヴァニャンを育てている。 ぶどうの収穫は区画ごとに手摘みで行い、醸造も区画ごとに分けて行う。 畑で傷んだぶどうは選果し、未熟果などはカーブで更に選果。プールサールは蜂などの昆虫が触れただけで破裂してしまう程、果皮が薄いぶどう。その後は直ぐに除梗作業、タンク上部で手による除梗を行うが、プリプリの完熟したぶどうが、ジュースと共にタンク内に落ちていく。はじかれた房はスパークリング用として使用される。 ほとんどのキュヴェがフィルターをかけず、亜硫酸は最低限の使用に抑えるなど、人工的に介入しない自然なワイン造りをしている! 2019年、ステファン来日時にアテンドを担当。都内飲食店さんにて。

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