John Martyn “Grace & Danger”
John Martyn Grace & Danger Antilles (US) 1980 AN 7081 (LP) sleeve : EX-(角擦れ,わずかに色あせ) media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり) ガイドブック『obscure sound 桃源郷的音盤640選』掲載。1960年代後半より活動するイギリス出身のシンガー・ソングライター、John Martynによる1980年リリースの傑作アルバム。ドラムとバッキング・ヴォーカルでPhil Collinsが参加しています。ブルースやカントリー/フォークを基調としたアダルト・オリエンテッド・ロック作品ですが、昨今再評価著しいイタリアン・アンビエントの雄、Gigi Masinのルーツのひとつと言えるペンシブなサウンドが素晴らしい1枚。とくにエレピの使い方が素晴らしく、アコースティック・ギターの繊細なサウンドと流麗なベースにからむウェットでメランコリックなエレピと、John Martynの少しかすれた声質のヴォーカルがマイルドに響く、アーバンなサウンドが胸に染みるA3、丸みのあるやわらかなシンセサイザー・サウンドをフィーチャーしたAORグルーヴB4をぜひ聴いてみてください。 A3: Lookin' On A4: Johnny Too Bad B4: Save Some (For Me)
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