オチョ レポサド ”ティエラ・ネグラス” 2024 500ml

オチョ レポサド ”ティエラ・ネグラス” 2024 500ml

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◆ご紹介のメキシコ蒸留酒 蒸留酒のカテゴリーは「テキーラ」です。  ・クラス「レポサド」 熟成2ヶ月〜1年未満 ・商品名「オチョ レポサド ”ティエラ・ネグラス” 2024」  ・容量 500ml ・アルコール 40% ・蒸留所「Tequilera Los Alambiques」 ・NOM「1474」 ・原産地「ハリスコ州/ロスアルトス地方」 ※当社制作の動画、画像、音声、文章の転載、複製、改変、切り抜きは禁止します。 ◆コメント 1937年に蒸留所を設立した家族経営のテキーラメーカー。 テキーラ・オチョは、3代目のカルロス・カマレナ氏と、バーのオーナーでありMexican National Tequila Chamberが選任するテキーラアンバサダーであるトマス・エステ氏によって、2008年に立ち上げられたブランドです。 現地でも少ない昔ながらの製法でゆっくりと丁寧に造り上げるメーカーで、良質のブルーアガベは全て自社農園で栽培。農園ごとに名前を付け、それぞれの商品に単一アガベを使用する大変なこだわりで、ワインでいうテロワールとヴィンテージがボトルに記されています。 ブランド名「オチョ」はスペイン語で数字の「8」の意味。現在ではアメリカ大陸やヨーロッパ、アジア圏など世界各国で知られており、イギリスの”Drinks Internationla Brands Report 2018”ではバーテンダーが好むブランドとしてトップ10入り、トレンドなテキーラとしてトップになるほど、世界中のプロに認められている品質です。 アメリカンウイスキーの樽で8週間と8日熟成。(ブランド名『8=オチョ』の由来のひとつ) 畑名"ティエラ・ネグラス"の2024年ヴィンテージ。 サン イグナシオ セロ ゴルド市の「ラ パラダ(停留所)」にあるこの史跡は、17世紀農園間を移動する旅人のための馬の交換所でした。 牛の放牧地としてのみ利用されていましたが、この畑にアガベが植えられ、収穫されたのは今回が初めてです。 この土地はほぼ平坦で、東にわずかに傾斜しており、石、サボテン、ウイサチェ、その他の砂漠特有の低木が生い茂っています。 土壌が粘土質で灰色であることから、「ティエラ ネグラス」と呼ばれています。 約14万株のアガベが栽培されており、予想収穫量は約2,200トン、1株あたり平均重量16~18kg(35~40ポンド)、糖度は32%以上と非常に高いです。 アーシーな香りと、ミネラルのノートがあります。 グレープフルーツ、ピンクペッパーのような鮮烈と、バタースコッチのようなクリーミーさを持ち合わせています。 ※2024年からボトルデザインがリニューアルしました。

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