pico‑slcan - RP2040搭載 Low‑Cost CAN FDインターフェース
pico-slcan RP2040搭載 Low‑Cost CAN FDインターフェース(Windows標準ドライバ対応) Low‑Cost CAN FD Interface Powered by RP2040 (Uses Windows Built‑in Drivers) RP2040とSPI接続のCAN FDコントローラ(MCP2518+MCP2562FD)を組み合わせた低コストなCAN FDインターフェース基板です 特徴 RP2040(Raspberry Pi Picoと同じMCU)を基板上に直接実装した低価格CAN FDインターフェース (※Raspberry Pi Pico本体は搭載していません) MCP2518FD + MCP2562FD による CAN FD 通信(SPI接続)に対応 Windows標準ドライバで動作(USB‑CDC) し、専用ドライバ不要。また、UARTボーレート制約を回避し高速転送が可能 SavvyCAN(pico‑slcan対応版)で利用可能(出荷時に汎用CAN計測ソフトを書き込み済み) 終端抵抗 ON/OFF をジャンパで切替可能 IO引き出しブロック、デバッグ端子、CAN引き出しピンは拡張IFとして用意(※部品は付属しません) 基板概要 ・D-Sub 9PinはCiA DS‑102同様のPin2=CAN_L, Pin7=CAN_Hとしております。 ・USB接続はType-Cです。 ※生産時の部品在庫や価格変動により、本商品のスペックは変わらないが、使用している部品はサポートページの資料から変わることがあります。 使用例 動作状況をOLEDにて確認できます 出荷時は下記CANの汎用計測用ソフト(pico-slcan-soft)を書き込み済。これは拡張対応した下記SavvyCANにて利用可能です。 内容物 pico‑slcan - RP2040搭載 Low‑Cost CAN FDインターフェース x1 資料 サポートページ 回路図 基板図 上筐体3Dデータ 下筐体3Dデータ RP2040ハードウェア設計資料 MCP2518データシート MCP2562FDデータシート pico-slcan-soft SavvyCAN pico-slcan対応改造版 こちらの商品は、JP WORKSさんからの受託販売商品です。 輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。
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- Default Title — 14300.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.