東洋美人 醇道一途(じゅんどういちず) 限定純米吟醸 羽州誉 720ml
「十四代」の高木酒造が育成した希少な酒米「羽州誉」で醸す 使用するのは、銘酒「十四代」で知られる高木酒造(山形県)が開発した、希少な酒造好適米「羽州誉(うしゅうほまれ)」。 限られた酒蔵でのみ使用されるこの酒米の個性を、東洋美人ならではの繊細な酒造りで引き出した限定純米吟醸です。 お米の味わいの出やすい特徴のため、「醇道一途」の中でも特にお米の味わいを感じて頂けるお酒となっております。 華やかな香りと芳醇な旨みを持ちながら、後味はすっきりと軽やか。 希少な酒米と造り手の技が織りなす、上品で洗練された味わいをお楽しみください。 白桃を思わせる華やかな香りと、芳醇な旨み グラスから広がるのは、白桃や熟したメロン、リンゴを思わせる華やかで甘やかな果実の香り。 口に含むと、やわらかくなめらかな口当たりとともに、ふくよかな甘みと芳醇な旨みが広がります。 豊かな味わいがありながらも、重たさを感じさせない絶妙なバランス。 後半には爽やかな酸が心地よく広がり、甘みと旨みをすっきりと引き締めます。 華やかさとキレの良さが美しく調和した、飲み飽きしない純米吟醸です。 若者からご年配、そして女性の方まで幅広い日本酒ファンの方々に、秋の夜長を楽しんで頂けるお酒です! 醇道一途シリーズとは 2013年7月の豪雨災害から、酒造りができる喜びという「原点」シリーズ、そしてそこから一歩を踏み出す強い意志の表れた「ippo」シリーズを経て、第三ステージへ。 その名も「醇道一途」。 澄川氏が22年前に澄川酒造場へ戻った際、一年だけ杜氏に復帰され、酒造りのみならず蔵元としてのあり方、人としてのあり方を教わった亡き恩師、但馬杜氏「米田幸市」氏の言葉です。 「何があろうと、今もこれからも酒造り一筋に生きていきなさい」という米田杜氏の最後の言葉を胸に醸される限定の純米吟醸。 季節ごとに異なる酒米でお届けします。 (酒質の向上と安定を図るため、麹米には35%精米の山田錦を使用)。 ※画像は1800mlですが、商品は720mlです。
Variants (1)
- Default Title — 1980.00 JPY — In stock
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