プロダクトマネジメントで企業の収益力を高める
IT分野では長らく、「プロジェクトマネジメント」のアプローチが基本とされてきた。この手法では特定の技術ソリューションを開発した時点でプロジェクトが終了するため、その後の改善や学習が続きにくい。また、AIのような新技術が広がるほど、事前に成果を見通しづらいという課題も残る。そこで近年、ソフトウェア業界以外にも広がりを見せているのが「プロダクトマネジメント」だ。このアプローチでは、部門横断型の恒久的なチームが顧客価値を高めながらプロダクトを継続的に改善していくため、自社の収益力の強化にも効果を発揮する。本稿では、プロジェクト型からプロダクト型へとマインドセットを転換させるための5つのステップを提示する。【書誌情報】※印刷は全てモノクロ印刷となります。ページ数:14ページサイズ:A4商品番号:DHBL-HB202610-001登録日:2026/9/25発行号:2026年10月著者名:ライアン・ネルソン バージニア大学 特別教授 トーマス H.ダベンポート バブソン大学 特別教授
Specifications
- 書籍サイズ
- A4
- ページ数
- 14
Variants (1)
- A4 / 14 — 2200.00 JPY — In stock
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