The Strapateer Camera Strap Type A
ストラパティア・ストラップ。本品は使用感がほとんど見られない中古極上品です。 1960〜70年代、マグナムフォトなどのプロカメラマンが愛用した伝説的ストラップ、「THE STRAPATEER」の復刻版。 当時のスペックを忠実に再現。英国の職人により、一本一本がハンドメイドされています。 オリジナルを開発したのは、ストリートフォトグラファーでありライカ愛好家でもあった、Bob Schwalberg氏。 一見すると普通のストラップですが、中間部にクイックリリース用のスナップを装備していました。別名シュワルバーグストラップと呼ばれるこのストラップは、コロラド州デンバーで製造されたそうです。 カメラをコートやジャケットの下に隠して持ち運び、撮影の際には素早くスナップを外しカメラを取り出し、撮影後もスナップで簡単にカメラを装着できる画期的な構造を採用。 マグナムフォトを代表する写真家の一人、Elliott Erwittも愛用していました。 ブラックペイント・ライカを集めた名著、「BLACK PAINT LEICA」187ページには、アーウィットが愛用してたライカM3ブラックペイントと共に、オリジナルのSTRAPATEERの写真が掲載されています。 一瞬しか訪れないシャッターチャンスを逃さずジャケットの下からカメラを取り出し、すぐに構えることができたのはこのストラップだけでした。 また、戦場カメラマンにとっても、ヘルメットなどの装備を外す事無くカメラを素早く取り外せたため、大変重宝されたのでしょう。 このシンプルかつ革新的な機能が、1960年代~70年代の職業カメラマンからカルト的に支持されました。 復刻を手がけたのは、英国のカメラマン・映像作家のMatthew Whiteman氏。 フォトジャーナリズム黄金期へのロマンを抱く皆さまにお楽しみ頂ければ幸いです。 往年活躍したSTRAPATEER。参考までにご覧ください。 https://thestrapateer.co.uk/pages/the-strapateer-hall-of-fame ストラップ自体は厚みがあり、しなやかな牛革製です。往時のオリジナルのStrapateerの革を製造していた当時のタンナーを突き止め(!!)、製造されています。もの凄い情熱に当店スタッフも感動です。 金具もオリジナルを尊重しつつ少々モダナイズされたデザイン。質実剛健なつくりや雰囲気はしっかりと再現されています。 なお、構造上金具の多いストラップです。バッグに収納して運ぶ際や撮影に使用する際には、これらの金具がカメラを傷をつけてしまう可能性があります。くれぐれもお気を付けてご使用ください。 フラッシュバック・カメラクロス FB-04のような柔らかなクロスにカメラを包みバッグに収納すれば、輸送中の傷防止にもなります。 長さは最長で約100cm、最短で約66cmとなり、無段階に調整が可能です。 本品は当店のお客様がお使いになり、革が程よく柔らかくなっています。中古品ですが、使用感はごく僅か。使い込んだ雰囲気がお好きな方は、革を手で折り曲げて表皮同士を摺り合わせるように軽く揉み込めば、自然な皺が入りエイジングできます。 価格は税込み、国内送料込み。宅急便コンパクトにて発送します。 *ストラップ使用においての落下や傷等は、保証出来かねます。 *装着写真は新品販売時のものです。
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AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.