試021 稲と秋田夏響
今年度の試し桶シリーズ第三弾「稲と秋田夏響」。 秋田夏響(いちご)との出会い、そしてさまざまなご縁から生まれた一本です。果実のお酒でありながら、甘さに寄りすぎず、食中酒としても楽しめる仕上がりを目指しました。 いちごのお酒には甘みの強いものが多い印象がありますが、米と麹と結びつけることでアルコール感を引き上げ、さらに発酵によって味わいに切れを持たせました。 そこにカルダモンのスパイス感が融合し、唯一無二のお酒に仕上がったと感じています。 一流レストランにも十分応えられるような、素晴らしい酒質に仕上がったと自負しております。 秋田夏響の取り組みが、お酒という新たな形を通して多くの方に届いていくことを、心から楽しみにしております。
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- Default Title — 3300.00 JPY — Out of stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.
72%