イナマ / ヴィン・ソアヴェ ソアヴェ・クラシコ
ワインの評価誌であるエスプレッソ誌に掲載 「完璧な、非の打ちどころのないソアヴェ」 古代ローマ人は火山灰土壌のミネラルがワインのフレーバーに大きく影響するのを知っていて火山の大地で生産された白ワインを美味しい基準のワインとして選んだ歴史があります。 そんな土壌を利用しソアヴェを代表する造り手として高い評価を受けたイナマ社。その顔とも言える存在がこのヴィンソアヴェです。ミネラルたっぷりな爽やかな味わいがシンプルで様々な料理と合わせやすく、飲み疲れしないことが特徴で、ミネラルとフローラルな白い花の香りが綺麗に出ています。心地良さもありながら複雑味が感じられて、デイリーワインにもおもてなしワインにもなる万能さが嬉しいバランスの取れた一本です。 通常ソアヴェはガルガーネガを70%以上使用すれば、他のブドウ品種をブレンドしても良いという決まりがありますが、イナマのソアヴェはガルガーネガを100%使用して作っています。そのためストレートで豊かなミネラルを存分に感じられる味わいに。 世界的ワイン評論家 ジェームスサックリングによって 3年連続高評価を獲得 イナマ社 ヴィン・ソアヴェ ソアヴェ・クラシコ 原産地:ヴェネト州 [ガルガーネガ 100%] アルコール:12% エレガントな麦わら色 香りは芝、青リンゴ、レモン、カモミール 味わいはドライで優しくほろ苦いミネラル 醸造はブドウ本来の果実味、香りが存分に引き出されステンレスタンクのみ。収穫はすべて手摘みで収穫後、除梗して破砕したのち、吟醸香を出すために4~8時間ほど果皮と果汁を接触させておく。 畑は火山灰土壌 おすすめの料理 ボンゴレビアンコ 牡蠣の香草パン粉焼き イナマ社 1965年、ジュゼッペ・イナマ氏がソアヴェ・クラシコ中央にあるモンテ・フォスカリーノ上部斜面の最良部に畑を購入し設立。 ジュゼッペ氏は自らの経験を信じ研究を続け、最良の畑の樹齢の古いガルガーネガを集め、10年以上試行錯誤を続けていきいきとした豊潤なアロマをもつ世界に通用するレベルのソアヴェ・クラシコを生み出した第一人者となった。発酵前にスキンコンタクトを行う特徴的な醸造方法を採用し、樽を使うものと使わないものと両方を生産しているが、特に樽を使うものはソアヴェとしてはとても深く調和的に造られ、オーク樽の風味を加えることで、柑橘系やミネラルの風味を一層引き出し、華やかで複雑味を持つワインに仕上げていいる。 フォスカリーノの地でソーヴィニヨンの栽培を始めたのはイナマが最初で、現在のイナマのソーヴィニヨンはこの土地のテロワールを表現し、世界のどこにも存在しない個性を持っている。1990年以降、赤ワインの生産も始め、「最高級の赤ワイン造り」にも注力。白ワインだけでなく赤ワインでも高い評価を受けている。 このワインの解説動画はこちら
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- Default Title — 2970.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.