606-TWC-06 山脇刃物製作所 堺包丁「郷右馬允義弘」HAP40 割込 樫八角焼漆柄 牛刀210㎜

606-TWC-06 山脇刃物製作所 堺包丁「郷右馬允義弘」HAP40 割込 樫八角焼漆柄 牛刀210㎜

Brand: kurokigoishiten
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昭和2年創業の堺包丁の老舗「山脇刃物製作所」製作の【HAP40 割込 樫八角焼漆柄 牛刀210㎜】です。 鎌倉時代の刀鍛冶「郷右馬允義弘(ごう うま の すけ よしひろ)」の「義弘作」が刻印された美しい堺包丁です。 日本の刃物職人が丹念に仕上げた、切れ味・耐久性・美しさを兼ね備えた一本です。 柄には、日本産の樫(かし)を使用し、職人が一丁ずつ焼漆(やきうるし)仕上げを施しています。 手にしっくりと馴染む八角形の形状と、深みある漆の艶が高級感を演出します。 肉・魚・野菜を問わず幅広く対応する万能包丁「牛刀」。1本は持っておきたい包丁です。 *素材などの詳細は、下部ボタンをクリックするとご確認いただけます。 *現品限り。 *紙箱入り。 「郷右馬允義弘」HAP40 割込 樫八角焼漆柄 牛刀210㎜、菜切包丁180㎜、三徳包丁180㎜、ペティナイフ150㎜の動画をご覧いただけます。 *動画は、画像一覧にございます。 詳細情報 刃には、日立金属が誇る高性能粉末ハイス鋼 「HAP40」 を芯材に使用し、非常に高い硬度と優れた耐摩耗性により、長時間の使用でも鋭い切れ味が持続します。 さらに、伝統技法 「割込(わりこみ)」 により、硬い芯材を柔軟な側材で挟み込むことで、研ぎやすさと刃の粘りを両立。プロユースにも耐えるバランスの取れた構造です。 山脇刃物製作所の堺包丁職人の手で生み出された、繊細な和の美と機能性を融合させた逸品です。 「義弘作」の文字が刻印されています。 製品の細かなサイズは、画像をご確認ください。 『牛刀』とは? 「牛刀(ぎゅうとう)」とは、西洋生まれの万能包丁で、「シェフナイフ」とも呼ばれます。 肉、魚、野菜など、様々な食材に使えるのが特徴です。 刃先が鋭く、まな板との接点が少ないため、ブロック肉の切り分けやスライスがしやすく、繊細な作業にも適しています。 刃渡りが21cmで、様々な料理に使いたい方、牛刀の特性を活かしたい方に向いています。 「牛刀」の特徴 先端が鋭い:食材に狙いを定めて刺しやすく、魚を捌くときなどの繊細な作業に役立ちます。 刃渡りが長い:厚みのある肉を切り分けるのに適しています。 カーブした刃先:刃元から先端までカーブしているため、刃先をまな板につけたまま滑らせるように切る「押し切り」がしやすく、玉ねぎのみじん切りなどにも適しています。 細身の刀身:食材との抵抗が少ないため、スムーズに切ることができます。 『割込』とは? 割込(わりこみ)とは、包丁の芯(中心部分)に硬くて切れ味の良い鋼(はがね)を入れ、その両側を錆びにくい軟鉄やステンレスで挟み込む、日本伝統の鍛造技法のことです。 この構造により、芯材の鋭い切れ味と、側材の耐久性・錆びにくさを兼ね備えた、実用性と使いやすさを両立した包丁が生まれます。 熟練の職人が一本ずつ丁寧に鍛え上げることで、刃と地金がしっかりと融合し、長く使っても歪みにくく、研ぎ直しによって何度でも鋭い切れ味を取り戻すことができます。 「切れ味」「耐久性」「メンテナンス性」のバランスに優れた、まさに日本の包丁づくりを象徴する伝統技法です。 鋼材『HAP40』とは? 【HAP40】は、日本の日立金属(Hitachi Metals)が開発した高性能な粉末ハイス鋼(粉末高速度工具鋼)です。 非常に高い硬度(HRC65前後)と優れた耐摩耗性を誇り、長時間の使用でも刃こぼれしにくく、切れ味が長く持続します。 従来のステンレス鋼よりも格段に刃の持ちが良く、鋭い切れ味と粘りを両立しているのが特徴です。 また、焼き戻しによる変形が少なく、熟練の職人による熱処理によって、その性能を最大限に引き出すことができます。 プロの料理人や包丁愛好家からも高く評価されており、「抜群の切れ味」「刃持ちの良さ」「研ぎやすさ」を兼ね備えた、まさに次世代の刃物鋼です。 堺包丁「郷右馬允義弘」について 堺包丁 郷右馬允義弘(ごう うま の すけ よしひろ) 日本の伝統刃物の産地・大阪府堺市で生まれた「堺包丁 郷右馬允義弘」は、600年以上にわたる堺打刃物の技を現代に受け継ぐ老舗工房の名匠ブランドです。 江戸時代には幕府公認の刃物産地として栄えた堺。 その伝統の中で培われた「鍛冶」「刃付け」「研ぎ」の三位一体の技術をもとに、一本一本を熟練の職人が手作業で仕上げています。 郷右馬允義弘の包丁は、鋭い切れ味と長切れ性、そして美しい造形とバランスの良さで知られています。 プロの料理人から家庭の愛用者まで、「料理を美しく仕上げる道具」として信頼を集める逸品です。 「山脇刃物製作所」について 大阪・堺にて、古来より受け継がれてきた「堺打刃物」の伝統を守り続ける包丁工房です。 山脇刃物製作所は、創業以来、「切れ味」「使いやすさ」「美しさ」の三拍子がそろった包丁づくりに情熱を注いできました。 一丁一丁、熟練の職人が鍛造から刃付けまで丹念に仕上げることで、切れ味の鋭さと、手に馴染むバランスの良さを実現。 その高い品質は、国内外の料理人から厚い信頼を得ています。 製品情報 山脇刃物製作所 堺包丁「郷右馬允義弘」HAP40 割込 樫八角焼漆柄 牛刀210㎜ サイズ:紙箱/407 mm × 74 mm × 27 mm 包丁/長さ 349 ㎜、幅45 ㎜、刃渡り200 ㎜、柄132 mm 重量:約147 g 紙箱入り 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。 日本国外への送料は実費をご負担ください。 ご注意事項 調理用以外にはご使用にならないでください。 用途に合った包丁をご使用ください。 特に、冷凍品、骨、堅い素材などを切る場合には、刃こぼれ、折れ、ヒビの原因になりますので、専用の包丁をご使用ください。 ご使用の際には、必ずまた板をご使用ください。 但し、まな板をたたくようなご使用は刃こぼれの原因になりますとともに、柄が抜ける場合があり非常に危険ですので、このようなご使用はしないでください。 刃先は非常に薄く、よく切れるように研いでありますので、刃部に横から力がかかるような使い方や直接刃に触れたり調理以外の目的には使用しないでください。 刃にヒビや欠けなどが発生していないか、日頃から十分にご注意ください。 刃にヒビや欠けなどが発生している場合は、ご使用をお止めください。 差し柄包丁の場合、柄が抜けやすくなる場合がございます。 ご使用時には、ゆるみがないかどうかをお確かめの上、ご使用ください。 お子様がご使用になる場合は、事前に必ず判断能力のある方の指導を行ってください。 幼児の手の届くところへ置かないでください。 包丁は絶対に火であぶらないでください。 ご使用後は、きれいに洗った後、水気を切ってよく乾燥させてから保管してください。 お手入れ方法は、「包丁のお手入れ」をご覧ください。 「包丁」のお手入れ 錆取り 日頃から錆びないように、ご使用後は水またはぬるま湯でよく洗い、水分を乾いた布で拭いてから保管してください。 また、長時間使用しない場合は、サラダオイルなどの食用油で拭いてから保管してください。 万一、錆が発生した場合には、研磨剤入りの洗剤で優しく磨いてください。 研ぎ方 包丁は正しく研ぐことで、切れ味を保つことができます。 10日に一度くらい研ぐことが理想的です。 ご家庭で研ぐ場合には、人造の中目砥石をご使用ください。 ①まず、図のように砥石が動かないように、砥石の下に濡れ雑巾や布巾を敷いて、砥石が動かないようにします。 ②片刃包丁の場合は、図のように15度位の角度で表を研ぎます。 ③研ぐ際には、指を広げずに一カ所ずつ力を入れて、ゆっくりと前後に動かします。 ④刃の部分にザラっとした手触り(「かえり刃」)が出たら、裏側を「かえり刃」がなくなる程度に2~3回軽く研いでください。 *両刃包丁の場合は、刃の両面を同じ回数で研いでください。 研ぐ際のコツは、包丁が砥石の上で揺れたりしないよう、まっすぐ、静かに、ゆっくり、一定のリズムで動かすことです。 研ぎ終えたら、きれいに洗った後、水気を切ってよく乾燥させてから保管してください。

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