雛人形 桃霞(ももがすみ) Glass studio MIGAKI ヴェネチアングラスの雛人形【12月発送分】
春の光を映す、淡い桃色。 一つひとつ吹きガラスで生まれる、クーナセレクト限定の雛人形。 毎年ご好評をいただいてきた、ガラス作家・三垣祥太郎さんによるクーナセレクト限定のガラスの雛人形が、新しい姿で登場しました。 新作「桃霞(ももがすみ)」は、春を思わせる淡い桃色と、ガラスならではの透明感が美しい雛人形。 ガラスの中に浮かぶ気泡が光を受けてきらめき、金銀の繊細な輝きと重なりながら、見る角度や時間によってさまざまな表情を見せます。 一つひとつ吹きガラスで仕立てるため、形や色の濃淡、気泡の入り方もそれぞれ。 同じものが二つとない手仕事の美しさとともに、お子さまの大切な桃の節句をお祝いします。 「桃霞」4つの魅力 ✓ クーナセレクト限定の淡い桃色 春の霞を思わせる、やわらかな桃色をまとった特別なデザイン。 ✓ ガラス作家・三垣祥太郎さんによる手仕事 一体ずつ吹きガラスで制作するため、それぞれに異なる表情を楽しめます。 ✓ 光によって表情を変えるガラスの美しさ 気泡や透明感、金銀のきらめきが重なり、見る角度によって異なる輝きを見せます。 ✓ 別売りの名入れガラス屏風にも対応 お子さまのお名前と生年月日を刻み、世界にひとつの節句飾りに。 春のやわらかな光をまとった、桃色のガラス 「桃霞」のために選んだのは、桃の節句にふさわしい淡い桃色。 透明なガラスにやさしい色を重ねることで、華やかでありながら、澄んだ軽やかさを感じられる色合いに仕上げました。 光が差し込むと、ガラスの中に浮かぶ気泡や色の濃淡までが柔らかく浮かび上がります。 朝の自然光のなかで。 夕方の少し暖かな光のなかで。 飾る場所や時間によって表情が変わることも、ガラスの雛人形ならではの楽しみです。 金銀のきらめきをまとった、繊細なガラス 身体の中央には、金澄・銀澄(金箔・銀箔を厚く打ち延ばしたもの)を流れるようにあしらいました。 大きく伸びる金銀のラインが、淡い桃色のガラスに華やかなアクセントを添えています。 さらに、着物や身体には細かな金銀雲母を織り交ぜています。 流れるような金銀の輝き、細やかな金銀雲母、そして無数の気泡。 異なる光の表情がガラスの中で重なり合い、透明感の中に奥行きときらめきを生み出します。 光の当たる角度によって表情を変える金銀と気泡が、春の光を受けたように優しく輝く、繊細な雛人形です。 一つひとつ違う。それが、吹きガラスの美しさ 「桃霞」は、型からまったく同じものを大量につくる雛人形ではありません。 高温で溶かしたガラスを扱い、一点一点手仕事で形づくられる吹きガラス。 そのため、わずかなフォルムの違い、色の濃淡、気泡の入り方など、一体ごとに異なる表情が生まれます。 それは欠点ではなく、手仕事によって生まれた、その作品だけの個性。 毎年飾るたびに眺めたくなる、小さなガラス工芸としてお楽しみください。 ガラス屏風にお子さまの名前と生年月日を刻めば、世界にひとつの贈りもの 別売りのガラス屏風には、お子さまのお名前と生年月日を刻印することができます。 併せて飾れば、より特別な雛人形に。 生まれた日の記憶と、健やかな成長への願いを込めた、家族だけの節句飾りになります。 毎年春に飾るたび、お子さまの成長を感じられる大切な宝物になるはず。 ガラスと木。異なる素材をひとつの景色に 「桃霞」には、木製の敷板を合わせました。 透明感のあるガラスに、天然素材ならではのやわらかな表情を持つ木を合わせることで、ガラス工芸品としての美しさを残しながら、現代の住まいにも自然になじむ雛飾りに。 ガラスの冷たさを感じさせすぎず、あたたかみのある佇まいに仕上げています。 コンパクトだから、暮らしの中に飾りやすい 敷板のサイズは約27×14cm。 大きなスペースを必要とせず、リビングのキャビネットやチェスト、玄関などにも飾りやすいコンパクトな親王飾りです。 小さなサイズの中にも、お内裏様、お雛様、雪洞を揃え、桃の節句らしい華やかさを。 節句飾りでありながら、ガラスのオブジェを飾るように楽しめます。 「桃霞(ももがすみ)」に込めた想い 春の空にふんわりとたなびく霞と、桃の節句を彩る桃の花。 淡い桃色のガラスに、無数の気泡と金銀のきらめきが重なる姿を、春の霞に包まれた景色に重ねて「桃霞」と名付けました。 霞の向こうから春の光が差し込むような、やわらかな透明感。 あたたかな春の訪れとともに、お子さまが健やかに成長していきますように。 そんな願いを込めた名前です。 毎年、光にかざして眺めたくなる雛人形を。 初めて迎える桃の節句から、その先の春へ。 一つひとつ異なる表情を持つ「桃霞」は、お子さまと同じように、ご家族にとってたったひとつの雛人形です。 節句の日にはもちろん、ひとつのガラス作品としても愛着をもって飾っていただけるように。 春が訪れるたび、箱から出すのが楽しみになる雛人形を。 「桃霞」とともに、春を迎えるたび、お子さまの成長を感じていただけますように。 人気硝子作家“三垣祥太郎”が手掛ける逸品 ガラス作家として、数々の受賞歴を持つ三垣祥太郎さんが営む工房「Glass studio MIGAKI」。 吹きガラスの最高峰といわれる「ヴェネチアングラス」をリスペクトする三垣さんは、その高度な技術を駆使し、日本の伝統文化を新たな形で表現しています。 雛人形、節句兜、正月飾り、茶器…etc.モダンなデザインで再現された日本古来のアイテムは、現代の生活に溶け込み、美しい空間や時間を演出。 ひとつひとつが手作りで、作り手の想いを感じると同時に、その精緻な技巧に驚かされます。 ガラス作家 三垣祥太郎 「桃霞」を手がけるのは、岡山の「Glass studio MIGAKI」で制作を行うガラス作家・三垣祥太郎さん。 倉敷芸術科学大学のガラスコースを卒業後、国内外でガラス制作の技術を学び、日本クラフト展や現代ガラス展への入選、 岩国ビエンナーレでの優秀賞などの実績を重ねています。現在は自身の工房で、器から季節のガラスオブジェまで幅広い作品を制作しています。 ヴェネチアングラスの技法も取り入れながら、日本の伝統文化をガラスで表現する作品づくりを行っており、雛人形や兜などの節句飾りも継続して制作しています。 作者プロフィール 1980:岡山県生まれ 2003:倉敷芸術科学大学ガラスコース卒業 2003-2006:株式会社ジーアンドシーアート ガラス工房 2005:新島国際ガラスフェスティバル Davide Salvatoreに師事 スカラーシップ受賞 2006:Pilchuck glass school (米国) Scott Darlingtonに師事 株式会社ジーアンドシーアート プロダクション工房主任 2008-2010:倉敷芸術科学大学ガラスコース技術指導補佐 2008:日本クラフト展入選 2009:KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展入選 2014:Glass studio MIGAKI設立 2017:工芸都市高岡クラフトコンペ入選 岩国ビエンナーレ 錦の宴 優秀賞 その他、公募展入選多数 お雛様 お内裏様 ぼんぼり 敷台 【別売り】名入れガラス屏風 アーチ型のガラス屏風 雛人形と一緒に飾ったイメージ 【別売り】名入れガラス屏風 ご購入の方へ ご注文時に、お子様の「ファーストネーム」と「お誕生日」をご指定ください。 記入例 Himari 2026.3.3 【ファーストネームについて】 ※お名前は、おひとり分のファーストネームのみお入れします。おふたり以上のお名前やフルネームは入りません(アルファベットのみ)。 ※大文字・小文字を区別します。「HIMARI」とご指定いただいた場合は、そのまま刻印されます。 【生年月日について】 ※生年は西暦でご指定ください。 ※「生年.月.日」が固定フォーマットです。「2026年3月3日」とご指定いただいた場合も、「2026.3.3」と刻印されます。 【お届けについて】 ※名入れ屏風は、雛人形とは別にメーカーより直送となります。あらかじめご了承ください。
Specifications
- バリエーション
- 本体のみ, 【別売り】名入れガラス屏風 (メーカー直送)
Variants (2)
- 本体のみ — 79750.00 JPY — In stock
- 【別売り】名入れガラス屏風 (メーカー直送) — 22000.00 JPY — In stock
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