【車内用帯電防止剤】エレディス インカー(ELEDIS INCAR)|車内の静電気対策に
乗り降りの時のイヤな静電気を防ぐ! 車内のドア、ハンドル、パネル、フロアマット、シート等に 幅広く対応する帯電防止スプレー (※ 本革・スエード・アルカンターラ等の起毛素材、ガラス面には使用できません。) 冬場の車の乗り降りで起きる、ドアに触れた瞬間の「パチッ」という静電気ショック。 ELEDIS INCAR(エレディス インカー)は、カチオン系界面活性剤のイオン結合吸着により、車内のファブリック・合皮・樹脂の各素材の帯電を長期間抑制する、車内専用の水系帯電防止剤です。 アルコールフリー・VOCフリーの水ベース処方で、車内パーツを傷めません。 車内の静電気が問題になる理由 ✅冬のドライブで多くの人が経験する静電気ショック 冬場の乾燥した時期、車から降りてドアを閉めようとした瞬間に「パチッ」と痛い静電気ショックを経験したことはありませんか? これは、衣服とシートの摩擦によって体に帯電した静電気が、金属のドアに触れた瞬間に放電するために起こります。条件によっては数千ボルト以上に達することもあります。 ✅静電気がもたらす3つの困りごと ドアに触れたときの痛い放電ショック シートに衣服がまとわりつく不快感 ダッシュボードや樹脂パーツにホコリが付きやすくなる ✅なぜ車内は静電気が起きやすいのか 車内には帯電しやすい素材が多く使われています。ファブリックシート、合皮のドアトリム、樹脂製のダッシュボードやコンソール——これらの素材と衣服との摩擦が、静電気を発生させます。 特に冬場は湿度が低く、静電気が逃げにくい環境になるため、問題が顕著になります。 効果実測データ 静電気探知器(SUNHAYATO EG-1)を使用し、施工前後の帯電圧を実測しました。 測定部位 素材 施工前 施工後 低減率 ドアトリム 樹脂 +7.5kV -0.1kV 99% ドア内張 合皮 +13.8kV 0.0kV 99%以上 フロアマット ファブリック +5.4kV 0.0kV 99%以上 ファブリックシート ファブリック +2.7kV 0.0kV 99%以上 ※ 静電気探知器(SUNHAYATO EG-1)による測定。測定条件・環境により効果は異なります。 3つの帯電抑制メカニズム ELEDIS INCARは、3つの作用メカニズムで車内素材の帯電を抑制します。 ① イオン結合吸着(主作用) カチオン系界面活性剤(第四級アンモニウム塩)が、帯電しやすい素材表面にイオン結合で吸着。導電層を形成し、発生した電荷を緩やかに逃がします。 イオン結合による吸着のため、水拭きや軽い清掃では効果が落ちにくく、長期間持続します。一般的な帯電防止剤の「表面付着→揮発で効果低下」とは異なるメカニズムです。 ② 吸湿伝導(補助作用) 配合されたグリコール類が空気中の水分を取り込み、素材表面の水分量を維持することで電荷の移動を促進します。 ③ 両性界面活性剤による補助伝導 主剤のラウリルベタインが素材表面に均一な導電層を形成し、①②の効果を補助します。 なぜ車内専用の帯電防止剤が必要なのか 衣類用の帯電防止スプレーでは代用できない理由 従来、車内の静電気対策として一般的な衣類用の帯電防止スプレーを代用するケースが多く見られます。しかし、衣類用製品を車内に使うことにはリスクがあります。 項目 ELEDIS INCAR 一般的な衣類用制電スプレー 対象 車内素材専用設計 衣類用 基剤 水ベース アルコールベース 持続性 イオン結合(水拭き耐性) 表面付着(揮発後低下) 安全性 GHS非該当 危険物(引火性) 容器 トリガースプレー エアゾール缶 アルコールベースの製品は、車内の樹脂パーツ(ダッシュボード、ドアトリム、コンソール等)や合皮の表面を傷めるリスクがあります。ELEDIS INCARは水ベース処方のため、これらの素材にも安心して使用できます。 3つの特長 ① アルコールフリー・VOCフリー 水ベースの処方でアルコール・VOC(揮発性有機化合物)を含みません。車内の樹脂パーツや合皮を傷めにくく、刺激臭もありません。密閉された車内でも安心して使用できます。 アルコールに注意が必要な車内パーツ: ● 樹脂ダッシュボード・コンソール ● 合皮シート・ドアトリム ● ピアノブラック加飾パネル ● 合成樹脂製エアコン吹き出し口 ② ファブリック・合皮・樹脂に1本で対応 ファブリックシート、合皮シート・ドアトリム、樹脂ダッシュボード・コンソール、フロアマット(ファブリック製)——車内の主要素材に幅広く使用できます。素材ごとに製品を使い分ける必要がありません。 ※ 本革・スエード・アルカンターラ等の起毛素材、ガラス面には使用できません。 ③ イオン結合で効果が持続 カチオン系界面活性剤が素材表面にイオン結合で吸着するため、水拭きや軽い清掃では効果が落ちにくく、長期間静電気を抑制します。一般的な帯電防止剤のように揮発とともに効果が低下することがありません。 使い方 施工時間の目安:車1台 約10分 樹脂・合皮面に塗る ダッシュボード、コンソール、ドアトリムなどの樹脂面・合皮面に使用する場合: 清潔なウエス(クロス)に ELEDIS INCAR を3〜4回スプレーします。 ウエスで対象面を均一に拭き広げます。 乾燥するまで数分待てば施工完了です。 ファブリック面に直接スプレー ファブリックシート、フロアマットなどの布素材に使用する場合: 表面から約20cm離して、対象面に直接スプレーします。 手で軽く馴染ませるか、自然乾燥させます。 広い面にはスプレーしながら手で広げると均一に仕上がります。 使用上の注意 用途以外には使用しないでください。 電子機器(カーナビ、オーディオ、ドライブレコーダー等)には直接スプレーしないでください。 ガラス面への使用は拭きムラの原因となるため避けてください。 本革・スエード・ヌバック・アルカンターラ(起毛・スエード調素材)には使用しないでください。 メッキ部品・金属部品に液が残った場合は、乾いたウエスで拭き取ってください(シミの原因になります)。 樹脂面・合皮面には直接スプレーせず、必ずウエスに取ってから塗布してください。 肌に異常を感じた場合は使用を中止し、水で洗い流してください。 目に入った場合は清水で十分に洗い流してください。 子どもの手の届かない場所に保管してください。 直射日光・高温を避けて保管してください。 よくある質問 Q. どんな車種にも使えますか? A. はい。車種を問わず、ファブリック・合皮・樹脂素材の車内パーツにご使用いただけます。ただし、本革シートやアルカンターラには使用しないでください。 Q. シートカバーにも使えますか? A. ファブリック製・合皮製のシートカバーには使用できます。本革製のシートカバーには使用しないでください。 Q. 施工後にべたつきはありますか? A. 適量を塗布し、しっかり乾燥させれば、さらっとした仕上がりになります。つけすぎるとベタつきの原因になりますので、少量ずつ薄く塗り広げてください。衣服への付着や変色もありません。 Q. どのくらい効果が持続しますか? A. 使用環境により異なりますが、カチオン系界面活性剤のイオン結合吸着により、水拭きや軽い清掃では効果が落ちにくい設計です。効果の低下を感じたら再施工してください。 Q. エアコンの風で効果が落ちますか? A. エアコンの風による効果低下はありません。イオン結合により素材表面に吸着しているため、風で飛ばされることはありません。 Q. 衣類用の静電気防止スプレーとの違いは何ですか? A. 衣類用はアルコールベースのものが多く、車内の樹脂パーツや合皮を傷めるリスクがあります。ELEDIS INCARは水ベースの車内専用設計で、素材を傷めません。また、イオン結合吸着により効果の持続性でも優れています。 Q. 夏場でも使った方がいいですか? A. 静電気は冬場(乾燥期)に起きやすい現象ですが、夏場でもダッシュボードのホコリ付着を抑える効果があります。季節を問わずお使いいただけます。 Q. 施工にコツはありますか? A. 樹脂面・合皮面はウエスに噴霧してから拭くのがポイントです。直接スプレーするとムラになりやすいため、ウエスで均一に塗り広げてください。ファブリック面は直接スプレーで問題ありません。 製品仕様 項目 内容 製品名 ELEDIS INCAR(エレディス インカー) 用途 車内ファブリック・合皮・樹脂用 帯電防止剤 内容量 200g 成分 水、両性界面活性剤、グリコール類、カチオン系界面活性剤 液性 中性 法令区分 非危険物(消防法・毒劇法 該当なし) 保管条件 直射日光・高温を避け、子どもの手の届かない場所に保管 JANコード 4560354280856 製造元 有限会社プロケミ 対応素材 非対応素材 ● ファブリックシート ● 本革 × ● 合皮シート・ドアトリム ● スエード・ヌバック × ● 樹脂ダッシュボード・コンソール ● アルカンターラ(起毛・スエード調素材) × ● フロアマット(ファブリック製) ● 天然木パネル(無塗装・オープンポア仕上げ) × ● ガラス面 × ● 電子機器(カーナビ、オーディオ等) × ● メッキ部品 ×
Variants (1)
- Default Title — 1980.00 JPY — In stock
How AI sees this product
The more complete this product's details, the more confidently AI assistants can understand and recommend it.