1940~50's チャイニーズ インセンスホルダー "OCCUPIED JAPAN"
裏を返すと、そこには歴史が刻まれている。 "MADE IN OCCUPIED JAPAN" 太平洋戦争後、1947年から1952年のサンフランシスコ講和条約発効まで、日本からの輸出品にはGHQの命令によりこの文字を表記することが義務付けられていました。わずか5年間だけ存在した刻印です。 その時代に作られた、中国の役人モチーフのインセンスホルダー。 中にコーン型のお香を入れると、そこから煙が立ち上る仕掛けになっています。眺めていても楽しい、丁寧な作りの一点です。 OCCUPIED JAPANのアイテムはコレクターも多く、状態の良いものはなかなか出てきません。 こちらは古いものとしては良好なコンディションを保っています。 お部屋でも、ショップでも、空間にそっと歴史を加えてくれる存在です。 状態は良好。次にいつ出会えるかはわかりません。 ◆サイズ 高さ約10.5cm、横幅約6cm、奥行き約5cm
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- Default Title — 14900.00 JPY — In stock
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