8/6(木)【座・和談Vol.11】草部文子 × 石原政樹 英霊からの「魂のバトン」──27年続く祈りのミュージカルの真実
「祈りを込めた作品です。家系のせいかわかりませんが、私の作品はすべて祈りの作品で、すべてレクイエムになっています」 ── 草部 文子 「英霊が後押ししてくださっているとしか思えないことが、たくさん起きているんです」 ── 石原 政樹 終戦から81年。あの夏、特攻隊として飛び立っていったのは、まだ二十歳にも満たない少年たちでした。当時を知る方々が次々と旅立たれていく今、あの時代の記憶と祈りを、誰が、どのように未来へ手渡していくのか──。 「座・和談」第11回のゲストは、四半世紀を超えて延べ11万人以上を動員し続ける特攻隊ミュージカル『流れる雲よ』の脚本家・草部文子(くさべ ふみこ)氏です。 草部氏は、ラジオDJ・番組制作者としてマスコミの最前線を駆け抜け、グラミー賞の中継などで世界を飛び回る「業界人」でした。ところが40歳のとき、ふと訪れた鹿児島・知覧の特攻基地で「頭を殴られたような」衝撃を受け、人生が一変します。 「私は今まで、何を見ていたんだろう」 その目覚めから、罪滅ぼしのような想いで書き上げたラジオドラマ『飛行機雲~未来より愛を込めて~』は全国放送され、ギャラクシー賞を受賞。「音だけで終わらせてはいけない」と舞台化された作品こそ、今年で27年目を迎える祈りと鎮魂のミュージカル『流れる雲よ』なのです。 そして、草部氏のお話が「他では聞けない」理由が、もう一つあります。その「家系」です。 高曾祖父は、孝明天皇の御殿医を務め、のちに神田明神初代宮司として明治天皇と共に江戸へ下った神代名臣。 曽祖父は、日露戦争・旅順二〇三高地の激戦で、白襷隊(第一師団)の隊長を務めた大久保直道(陸軍中佐)。 大叔父は、横須賀鎮守府「最後の」司令長官・戸塚道太郎(海軍中将)。 叔父は、重巡洋艦「羽黒」の航海長として戦死した太田一道(海軍中佐)。 国の岐路には、いつも氏の一族の姿がありました。草部氏がご自身の脚本を「すべてレクイエム」と語るとき、そこには個人の感傷を超えた、家系に流れる“お役目”への自覚が宿っているかのようです。 ◆ 必聴! 本講座で明かされる「3つの核心」 【1】祈りの家系に受け継がれた「お役目」──御殿医、二〇三高地、そして神田明神 孝明天皇の御殿医から神田明神初代宮司へ。二〇三高地の白襷隊、横須賀鎮守府最後の司令長官、そしてあの「羽黒」の航海長を務めた叔父──。草部氏の作品が、崇徳院や明智光秀、特攻隊といった「御霊の慰霊鎮魂」へと一貫して向かうのはなぜか。一族の屋敷が本年の白川学館 夏越の大祓の舞台となった現在の明治記念館の地にあったという逸話も含め、ご本人の口から、その家系の物語と「お役目」として生きる人生を伺います。 【2】知覧からの27年──『流れる雲よ』の舞台裏と、英霊の後押し コロナ禍の最中でさえ60公演──まるで英霊に呼ばれるかのように全国で上演が続き、靖国神社の宮司が「靖国で毎朝行う神事と、空気が全く変わらない」と評し、境内の遊就館でも上映会が行われた「祈りのミュージカル」。マスコミの主流から外されながらも、27年間この舞台を守り抜いてきた歳月。稽古を前に靖国神社へ正式参拝する若い劇団員たちに「降りてくる」もの。「みんな知っているのに、なぜ世に出てこないんだろう」と言われ続けたこの作品が守られてきた、本当の理由。ここでしか聞けない舞台裏を、たっぷりと語っていただきます。 【3】圀手會の慰霊鎮魂、そして最新装置Misumaru・マンダラエフェクト開発の「真の理由」 弊社では、有志の集い「圀手會」により、ロゴストロン大型機や神器を用いて、日本の礎を築いてくださった御霊、日本の発展に大きく貢献されたご先祖の方々への慰霊鎮魂を、日本各地で続けてまいりました。その祈りの延長線上に、6月30日の夏越の大祓で発表された最新装置「Misumaru(御統)」と「マンダラエフェクト」があります。なぜ今、この装置が生まれたのか──開発の「真の理由」を、石原政樹が当日ご参加の皆さまだけに特別にお話しします。 ◆ 慰霊鎮魂という「公の祈り」が交わる日 圀手會はこれまで、出雲、諏訪、飛騨、伊勢、九州──日本の礎と発展、国防に深く関わる重要な地をめぐり、声なき御霊に祈りを重ねてきました。陸軍中野学校の跡地や、長野県松代に遺る旧大本営跡地でも、慰霊鎮魂をさせていただいています。 『流れる雲よ』は、まさにこの慰霊鎮魂のミュージカルです。私利私欲を超えて「公」に生きた御霊に感謝を捧げ、その想いを未来へ結び直す──草部氏が27年間貫いてこられた意志は、圀手會の皆さまが大切にしてこられた公の心と、深く共鳴するはずです。公の活動に携わっていただいている方、そうした活動にご関心をお持ちの方は、ぜひこの日、草部氏のエネルギーに直接触れにいらしてください。 「Misumaru(御統)」の名は、古事記の「八坂瓊之五百箇御統(やさかにのまがたまのいほつのみすまる)」に由来します。無数の珠(たま)を一本の糸で貫き、一つの意志のもとに統べることで、神聖なおはたらきが発動する──この神話の原理を、最先端テクノロジーで現代に甦らせた装置です。 ロゴストロン発信機史上最速の発信能力と、言霊の響きを視覚化して意識に直接届ける「マンダラエフェクト」。無数の御霊を、一本の祈りの糸で貫き結ぶ──全国各地の慰霊鎮魂において、この装置が果たすであろう役割に、想いを馳せずにはいられません。 そして不思議なことに、『流れる雲よ』の劇中には、平和だった縄文の時代の装飾品として「勾玉」が登場する場面も。Misumaruの開発コンセプトである御統(ミスマル)の勾玉と、27年続く祈りの舞台との、時を超えたシンクロがここにあります。 草部氏は、日本と世界における大切なお役目があって、この脚本を書き、そしてこの「座・和談」にお越しくださるのだと私たちは感じています。慰霊鎮魂に、公の祈りに、想いを寄せてくださっている皆さまに、会いに来てくださいます。・・8月6日、南青山。英霊からの「魂のバトン」を受け取りに、たくさんの皆様にご来場いただきたく存じます。 席数には限りがございます。この貴重な機会をお見逃しなく、ぜひお早めにお申し込みください! <登壇者プロフィール> 草部 文子(くさべ ふみこ) 1957年東京生まれ。国立大学(静岡大学)教育学部教授の父・草部典一氏と、純文学作家の母・草部和子氏(近代文学賞/放送文学賞/文化庁脚本賞受賞)の長女として生まれる。大学時代より青年俳優座で演劇を学び、同時に糸居五郎氏の門下生として「DJ-BEBE」の名で全国AM局で活躍。1983年(株)サンディを設立。1997年より数多くのドラマの制作・脚本を手掛け、ギャラクシー賞・民放連賞など受賞多数。 ラジオドラマ『飛行機雲~未来より愛を込めて~』(ギャラクシー賞奨励賞)を原作とする特攻隊ミュージカル「流れる雲よ」は、2000年の初演以来、北海道から沖縄まで全国で上演され、延べ観客数は11万人超。ニューヨーク・ロサンゼルス・ドバイでの海外公演『Over The Silver-lining~KAMIKAZE』のほか、崇徳院や明智光秀を題材とした歴史舞台の脚本・制作も手掛ける。鹿児島県観光大使〈薩摩大使〉(2007~現在)。天皇陛下御在位30年奉祝委員(2018~2019)、天皇陛下御即位奉祝委員(2019~2020)。 石原 政樹(いしはら まさき) neten株式会社 顧問 / 一般社団法人白川学館 理事。船井総合研究所に10年間在籍し、ビジネスと宇宙意識の融合を目指す中で、船井幸雄氏の「天才がいる」という紹介により七澤賢治前代表と出会う。その後、datum group(neten株式会社)と活動を共にし、ロゴストロン株式会社代表取締役社長などを歴任。師から受け継いだ「祓い・鎮魂・言霊・テクノロジー」の普及に尽力している。 <開催概要> 【日時】 8月6日(木) 14:30~17:30(和談 / セミナー) 17:30~19:00(懇親会 ※希望者のみ) 【会場】 南青山サロン MUSUHI Terrace 同敷地内セミナー会場 *開催場所の詳細につきましては、ご入金後に別途メールにてご案内申し上げます。 【登壇者】 特別講師:草部 文子 ナビゲーター:石原 政樹 【参加費】 和談(セミナー):8,000円(税込) 懇親会:2,000円(税込)※希望者のみ 【定員】 会場参加 50名 *ライブ中継:なし *アーカイブ配信:あり(後日ご案内いたします) *お申し込みの日時はメモなどで控えていただき忘れずにお越しいただきますようお願いいたします。 *他の商品との同時購入はできません。 【キャンセルポリシー】 ・連絡なしの不参加:参加費の100% ・開催当日~2営業日前のキャンセル:参加費の100% ・開催3営業日前のキャンセル:参加費の50% ・それ以前のキャンセル:キャンセル手数料1,000円+税(返金手数料はお客様負担) ▼下記プルダウンメニューより、「セミナーのみ」もしくは「セミナー+懇親会」のご選択をお願いいたします。
Specifications
- 参加方法
- ①セミナーのみ:8000円, ②セミナー+懇親会:10000円
Variants (2)
- ①セミナーのみ:8000円 — 8000.00 JPY — In stock
- ②セミナー+懇親会:10000円 — 10000.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.