パチャンガ
Patxanga 2022 Region:スペイン カタルーニャ Grape:トレパット Category:ロゼ 生産量の非常に少ない地場品種、樹齢80年越えの葡萄のエキス。 淡いサーモンピンク色、ザクロや赤リンゴやアセロラのジューシーな果実感。 軽快なアタックながらの高樹齢の葡萄の旨み、余韻もたっぷり。 カタルーニャでもごく一部の自然派生産者しか扱っていない希少品種です。 ステンレスタンクで48時間醸し発酵後熟成。 SO2無添加。 【生産者情報】 スクセス・ヴィニコラ は、カタルーニャ州北部、DOコンカ・デ・バルベラ に位置します。土着品種ト レパットへの情熱は並々ならぬものがあり、この地でこれからトレパットが脚光を浴びるきっかけを造っていくであろう生産者の一人と確信しています。 タラゴナ県沿岸部と山間部(プリオラート)のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。 もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベー ル・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。 卒業後、2011年 にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイ ン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造 家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50/50に分担しながらワイン造りを行っています。 自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り(特に淡い色のロゼ)に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その 収穫率をさらに低く抑えることで15 ~ 18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40 ~ 25hl/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。
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- Default Title — 3190.00 JPY — In stock
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