宇治抹茶
色は深く、味は濃く、芯がある。京都・宇治の茶師が4品種を合組し、見事にまとめ上げた上質な一品。 お茶会用の抹茶として、ここぞの一服として、心して点てたい一杯です。それぞれの品種に、それぞれの役割。茶師がひとつにまとめる。ブレンド内容は、おくみどり、さみどり、ごこう、やぶきた。それぞれの特性が、味の中で別の役割を果たします。 立ち上がる華やかで濃厚な香りは、『おくみどり』がつくります。 抹茶の美味しさである、クリーミーで濃厚な口当たり。これは『ごこう』の豊かな旨みから生まれます。 鮮やかな翠色と、後味の軽やかさは『さみどり』が支えます。 甘み・旨み・渋みのバランスを取る背骨が『やぶきた』。 茶師がこの四つを組みあわせ、品種を超えたひとつの味に仕上げます。最初の一口に甘い香り。中盤にまろやかな旨味。余韻は深く、長い。茶筅で点てて含むと、まず甘く豊かな香りが鼻に抜けます。口当たりはクリーミーで、まろやか。なめらかに溶けていきます。 中盤、深い旨味がゆっくり広がります。ブレンドだからこそ生まれる、味の厚み。後味はすっと引いて、余韻だけが長く残ります。点てると立ち上がる、艶のある深い翠。茶筅を回すと、艶のある深い翠色が立ち上がります。鮮やかで、光が透る澄みきった翠。 細かく点てれば、きめ細かな泡がうっすらと白い層を作ります。茶碗のなかで、色と泡が静かに呼吸している景色です。お濃茶、薄茶、ラテ。湯温と量で表情が変わる。お濃茶は、抹茶4g・80℃の湯30ml・15秒ゆっくり練る。とろりとした口当たりと、深い旨味が出ます。 薄茶は、抹茶2g・80℃の湯60ml・15秒手早く茶筅で点てる。香りが立ち、旨味と甘みが軽やかに広がります。 抹茶ラテにも。氷水で点てれば冷たい抹茶として、温めたミルクと合わせればラテとして、香りと色がしっかり立ちます。 品種 「京都宇治産ブレンド」 産地 京都府宇治 備考 ブレンド内容 : おくみどり、さみどり、ごこう、やぶきた 備考 開封後は直射日光や湿度を避け、1か月を目安にお召し上がりください。
Specifications
- 内容量
- 30g
Variants (1)
- 30g — 3996.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.