Leica Summaron 35mm f/3.5 Mマウント
ブランド: Leitz/Leica (ライカ) 商品名: Summaron 35mm F3.5(ズマロン 3.5cm/3.5) 製造年: 1955 マウント: ライカMマウント 付属品: 純正フロントキャップ、純正リアキャップ ライカのズマロン 35mm F3.5のご紹介です。日本では「サンハンズマロン」とも呼ばれています。 1946年から1960年の14年間に渡り、約12万本製造されたライカの広角レンズです。 前期はLマウント用に、1954年以降はMマウント用とLマウント用の両方が製造されました。1954年以降のものは鏡胴デザインやガラス、フィルター径が変更されており後期型と呼ばれます。 Mマウントには眼鏡付きと眼鏡無しが存在し、こちらのレンズは眼鏡無しのモデルです。 M3では枠が出ず、外付けファインダーが必須となりますのでご注意下さい。 Leitzの真鍮製としては最後の35mmで作りも非常に精巧なことが見て分かります。カメラに装着した時の収まりも非常に良く、写りは勿論ですがプロダクトとしての魅力も大いに感じられます。 [外観] 鏡胴は使用感が非常に少なく、きれいな状態かと思います。 絞り値表示部分の墨抜けは見られません。 その他大きなキズや凹みなどは見られません。詳しい状態は商品写真をご覧下さい。 [光学] 光を当てるとわずかにチリが見られますが実用に影響するではありません。 その他、描写に影響するようなゴミ、クモリ・カビなどはありません。 [動作] 絞りの動作は非常にスムーズです。 絞り羽根にはわずかな油染み跡はありますが、問題にはならない程度です。 ヘリコイド部分はスムーズですが、気持ち重めかなと感じます。個人差がありますので、参考程度にお考え下さい。 動作確認済みです。安心してお使い頂けます。 [備考] 特にありません ※委託商品のため当店の保証期間は1週間となります。
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- Default Title — 135000.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.