土直漆器×加福漆器店 若狭塗合鹿椀

土直漆器×加福漆器店 若狭塗合鹿椀

Brand: 株式会社土直漆器
SKU: ID00309
99000.00 JPY Out of stock Buy at Merchant

こちらのお品物は9月28日以降の発送となります。 なお、配送日時のご指定につきましては、9月30日以降より承ります。 漆の奥に浮かぶ、若狭塗の美しさ 光の加減で青貝がきらめき、本物の松葉の模様がふわりと浮かび上がる。 深い漆の艶と細やかな模様が重なり、見る角度によって違う表情を見せてくれる「合鹿椀」。 青貝や松葉などで模様をつくり、漆を幾重にも塗り重ね、最後に研ぎ出しを行う若狭塗。 漆の下にある模様を見極め「どこを、どのくらい研ぐか」で表情が決まるこの工程には、職人の長年の経験と技術が詰まっています。 手がけたのは、福井県小浜市で100年以上続く「加福漆器店」の4代目・加福宗徳さん。小浜市に3人しかいない若狭塗伝統工芸士のひとりが生み出す、ひと目で心を奪われる美しい手仕事です。 ふたつの工房の手仕事を、一椀に 木地づくりと内側の漆塗りを手がける「土直漆器」と、外側の若狭塗を手がける「加福漆器店」。このお椀は、ふたつの工房の確かな仕事が重なり合って生まれています。 内側は、欅(けやき)の木目が透けて見える「木地呂塗(きじろぬり)」で木の温もりを。外側は、青貝や松葉を散りばめた華やかな若狭塗で奥深い艶を。 ひとつのお椀のなかで、それぞれの工房で受け継がれてきた技術が美しく交差しています。 内と外、ふたつの異なる表情を持っているからこそ、手に取るたびにじっくりと眺めたくなる特別なうつわです。

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