Martin D-18 1966年製
Martin D-18 1966年製 入荷しました! アンティークなルックスと、乾いたヴィンテージサウンドを兼ね備えた、1966年製D-18。 しっかり弾き込まれた即戦力のヴィンテージ・マホガニーをお探しの方におすすめの一本です。 丸みを帯びたヘッド形状、パテント刻印入りのグローバーチューナー、鼈甲柄ピックガードなど、60年代半ば頃までの人気が高いクラシカルな姿です。 当店に以前在庫した、1954年製の D-18 に似ているところが多く、なぜか懐かしさを感じます。 1966年のネック補強材は「Tバー・ロッド」のようです。(翌1967年から「スクエアロッド」) そのため、本体重量が軽く、ヴィンテージ・マーティン特有の立ち上がりの早さと、カラッと乾いた素直な箱鳴りを生み出す大きな要素となっています。 経年変化で味わい深く色づいたトップには、見事なベアクロウがありかっこいいです。 サイド&バックおよびネックには上質なホンジュラス・マホガニーが贅沢に使用されています。 サウンドは18スタイルらしい歯切れの良さと、ストレートに響く乾いたトーンが際立つサウンド。 ブライトで心地よい倍音を含み、ストロークでのパンチ感と軽快さは抜群です。 指弾きでも素直に立ち上がり、ヴィンテージ・マホガニー特有の響きをお楽しみいただけます。 ナット幅は実測 約42.8mmで、ネックシェイプは適度な太さを持つ伝統的なソフトVシェイプ。 手に優しく馴染み、安心感のある握り心地です。 過去にネックリセット施されており、ネックの状態は良好です。 ネックリセットに伴い、指板ハイフレット下部へのシム(敷板)処理、および一部オーバースプレー(保護塗装)が施されています。 サドル、ブリッジは交換済みで、ボディバインディングの補修歴があります。 ネックヒールへのストラップピン増設、エンドピンのジャック跡を埋める太めのエンドピンが付いています。 年代相応の使用感や塗装の痩せ、色焼けは見られますが、しっかりと手を入れながら大切に維持されてきた即戦力のコンディションです。 スペック トップ: シトカ・スプルース単板(ベアクロウあり) サイド&バック: ホンジュラス・マホガニー単板 ネック: ホンジュラス・マホガニー(ソフトVシェイプ) 指板: ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ) ブリッジ: ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ) スケール長: 645mm ナット幅: 実測 約42.8mm ペグ: オリジナル・グローバー(パテント刻印入り) ピックガード / バインディング: 鼈甲柄 ケース: ハードケース付属(当時物) ヴィンテージならではの乾いた鳴りと華やかな倍音感を備えつつ、丁寧に整備されたとても弾きやすいギターです。 極上の60sマホガニーサウンドを存分に楽しめる一本として、当店が自信をもっておすすめします。 この機会に、ぜひお試しください。
Variants (1)
- Default Title — 798000.00 JPY — In stock
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