ボウモア12年 40% 700ml
Bowmore 12yo 熟成樽:バーボン樽 + シェリー樽 1779年創業、アイラ島で最も古い歴史を誇る「ボウモア蒸留所」。 その代表作である「ボウモア 12年」は、スモーキーなアイラウイスキーの中で最もバランスに優れ、古くから「アイラモルトの女王」と称えられてきた王道のシングルモルトです。 効率化により機械化が進む現代においても、ボウモアでは伝統的な「フロアモルティング(職人が手作業で大麦を床に広げて発芽させる製法)」を自社で継続(使用麦芽の約25%〜30%)。アイラ産のピート(泥炭)を焚き込むことで、独特の柔らかく品のあるスモーキーさをまとわせます。 海風を吸い込んで熟成する「第1貯蔵庫(No.1 Vaults)」 海抜ゼロメートルに位置し、満潮時には壁に波が打ち寄せる伝説の「第1貯蔵庫」。湿度の高い海の空気の中で12年以上の歳月をかけてゆっくりと熟成されることで、ほのかな潮の香り(潮風のニュアンス)と豊かな熟成感が原酒に宿ります。 スモーキーさとフルーティーさの「黄金比」 力強いスモーキーさの中に、ダークチョコレートやハチミツの甘み、そしてレモンや柑橘を思わせるフルーティーさが絶妙に溶け合っています。 ストレートやオン・ザ・ロックでの重厚な味わいはもちろん、ハイボールにすると爽やかなシトラスとスモーキーな潮風の香りが心地よく広がり、食中酒としても抜群の相性を誇ります。 香り:ボウモア特有の気品あるスモーキーなピート香に、爽やかなレモンやシトラス、ハチミツの香ばしい甘みが絶妙に重なり合います。追って海風を思わせる心地よい塩気が漂います。 味わい:口当たりは滑らかで非常にリッチ。爽やかなダークチョコレート、ハチミツの濃厚な甘みから、繊細なピートのスモーク感と柔らかな黒蜜の風味が広がります。 フィニッシュ:ロング&コンプレックス(長く複雑な余韻)。温かみのあるスモーキーさと海塩のニュアンス、熟した果実の甘みが、心地よく長く持続します。 【ボウモア蒸留所について】 1779年創業。アイラ島の中央部、ラーガン川の河口とインダール湾に面するアイラ最古の蒸留所。ゲール語で「大いなる岩礁」を意味します。 原料:伝統の「フロアモルティング」を自社で実施。アイラ島産のピートを使用し、フェノール値約25〜30ppmのミディアムピート麦芽を製造。 糖化(マッシング):伝統的なステンレス製オープンマッシュタンを使用。クリアで甘みの強い麦汁(ウォート)を抽出。 発酵(ファーメンテーション):オレゴンパイン(ベイマツ)製の木製ウォッシュバック(6基)を使用。発酵時間は約48〜62時間。フルーティーなエステル香と爽やかな酸味を形成。 蒸溜(ディスティレーション):直立したくびれのある銅製ポットスチルを使用(ウォッシュスチル2基、スピリッツスチル2基)。蒸気と銅の接触により、重すぎずエレガントでフルーティーな酒質を抽出。 熟成(マチュレーション):海に面したダンネージ式の熟成庫(特に有名な「第1貯蔵庫(No.1 Vaults)」を含む)にて熟成。バーボン樽とシェリー樽の原酒をヴァッティング。
Variants (1)
- Default Title — 5665.00 JPY — In stock
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