2023 ぴのぐり

2023 ぴのぐり

Brand: ココ・ファーム・ワイナリー
SKU: CBS26630/(10)ホワイト/750
4950.00 JPY In stock Buy at Merchant

2014のファーストヴィンテージがJAL国際線ファーストクラス機内にて採用されたことでも知られる、日本屈指のピノ・グリ白ワイン!北海道の爽やかさを表現したナチュラルな白ワイン数多くの生産者に影響を与えてきた現代の日本ワインのキーパーソン、北海道・岩見沢「10R(とあーる)ワイナリー」のブルース・ガットラヴ(Bruce Gutlove)氏と「ココ・ファーム・ワイナリー」とのコラボレーションによる「こことあるシリーズ」。北海道のブドウから造る、自然の味わいを生かした適地適品種のワインを展開しています。「ぴのぐり」は、北海道・余市の優れた栽培家である中川農園と木村農園で作られた、日本屈指のピノ・グリ種を使用した白ワイン。2014のファーストヴィンテージがJAL国際線ファーストクラス機内にて採用された、北海道の爽やかさを表現したナチュラルワインです。 【ワイナリーのコメント】 現在、世界中で造られているピノ・グリには、色々なタイプがあります。溌剌とフレッシュなイタリアのピノ・グリージョ(Pinot Grigio)。リッチかつまろやかなニュージーランドやカリフォルニアのピノ・グリ。ねっとりと絡みつく蜂蜜のような舌触りでスパイシーなコクのあるフランスのアルザス地方。さらにピノ・グリはドイツではルーレンダー(甘口)またはグラウブルグンダー(辛口)の別名もあり、スイス、ルクセンブルグ、ハンガリー、スロヴェニア、ロシア、モルドヴァ、カナダなど実に様々な場所で様々な解釈でピノ・グリのワインが造られています。「こことあるシリーズ 2023ぴのぐり」は、北海道を代表する葡萄栽培農家の木村農園のピノ・グリ80%。20%は木村農園から1.5km海側の中川農園のピノ・グリです。どちらの葡萄畑も、ワイン用葡萄のメッカ・北海道余市郡余市町登地区にあり、木村農園の葡萄畑は赤色粘土ローム土壌の西向きの斜面に、中川農園は海まで700mの森に囲まれたエリアにあります。2023年は非常に温暖で湿度の高い年で、その気候がワインのスタイルにも影響を与えました。葡萄は最適な熟度を見極めるために、綿密な畑でのサンプリングを行った上で収穫されました。醸造場では、2023年は温暖な年の繊細な果実味をより保持できると判断し、ステンレスタンクのみで醗酵・熟成させました。北海道の優れた葡萄栽培家と、10R(とある)ワイナリー代表でありココ・ファーム・ワイナリー取締役でもあるブルース・ガットラヴと、ココ・ファーム・ワイナリースタッフたちの特別なパートナーシップから生まれた「こことあるシリーズ 2023 ぴのぐり」。気候変動のなかで、適地適品種の葡萄栽培を基本としながら、いかに無理なく自然に美味しいワインを造り続けていくことができるかを探りながら、2014 年にはじめてピノ・グリからワインを造り、2023 年は 10 回目のヴィンテージとなりました。愛情を持って手入れされた葡萄の木から収穫された良質のピノ・グリ……野生酵母による自然な醗酵……1 本 1 本蝋付しラベルを貼る作業はこころみ学園の園生たちが行いました。様々な要素から生まれた日本のピノ・グリの魅力をのんびりお楽しみいただければ幸いです。 テイスティングコメント: 香りは、熟したイチジクや洋梨に、エルダーフラワーとハーブのニュアンスをまとう。フルボディでエレガントなスタイルの白ワイン。おすすめのペアリング【ワイナリーのおすすめ】 田楽茄子、ガーリックシュリンプ、魚介のフリカッセ、蟹クリームコロッケ、ロブスターのテルミドール、ポークソテー リンゴソース、鶏のコンフィ、栗の炊き込みご飯、キノコのクリームパスタ、ブルーチーズとドライフルーツ、洋ナシのタルトワイナリーが推奨する飲みごろバランスは良好だが、酸が低めのため 2026~2028 年が飲み頃。

Specifications
Color
ホワイト
Size
750
Variants (1)
  • ホワイト / 750 — 4950.00 JPY — In stock

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