Miniere F&R - La Vigne a Alfred 2019 / ミニエール - ラ・ヴィーニャ・アルフレッド 2019
La Vigne à Alfredラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッドとは、フランス語で「アルフレッドのブドウ木」という意味。現在のミニエール兄弟の曾祖父アルフレッドが植樹したブドウ木で、曾祖父もこのブドウ木からのブドウを圧搾している写真がドメーヌにも残っていることから、曾祖父へのオマージュとして、このキュヴェを醸造したそうです。 ※写真はサンプル画像となります。ビンテージやラベルデザインが異なる場合がありますのでご了承ください。 生産国・生産地域 フランス シャンパーニュ エルモンヴィル村 生産者 ミニエール タイプ 白発泡 品種 ムニエ100% 容量 750ml 栓 コルク おすすめ温度帯 おすすめ料理 アルコール度数 原産地呼称 シャンパーニュ 醸造 野生酵母で樽発酵・樽熟成(新樽は用いない)。アルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間熟成。マロ発酵はこの間に自然に実施。熟成後ブレンドして、濾過や低温安定化は行わずに2020年6月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで60ヶ月。2025年6月にデゴルジュマン。ドザージュは2.5g/lのエクストラ・ブリュット。デゴルジュ後、さらにドメーヌで6ヶ月以上寝かせてからリリース。アルコール度数12度。生産本数1,447本。ガス圧6.6気圧。 SO2 認証 インポーター 株式会社VIVIT インポーターさま資料より 生産者情報 ミニエールはジャック・セロスでの修行を経て家業を継承したフレデリックとロドルフの兄弟が、2007 年から元詰めをスタートしたグローワーです。ドメーヌではセロスから大きな影響を受けた野生酵母による樽発酵と樽熟成、ノンマロ、少ないドザージュを基本とし、ヴィエイユ・ヴィーニュのブドウによるリューディの表現、そしてNV キュヴェでも5~6 年、ミレジメに至っては10 年あるいはそれ以上の⾧期熟成を経た飲み頃を迎えたものをリリースする芸術的シャンパーニュ造りを行っています。畑は1960~70 年代初めに植樹された古木が主体で、収量は極めて低く、ドメーヌ全体の年間の総生産量は2 万8 千本程度という少なさです。
Variants (1)
- Default Title — 19800.00 JPY — In stock
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